2018年8月21日火曜日

食べ歩きVOL29「ナテュール」

お盆休み中の16日、長女の誘いもあって宍道町の

来待ストーンのレストラン「Nature(ナテュール)」へ

久しぶりに行きました。

 
 

昨晩、長崎の婿殿の実家から帰っていた長女と共に

2月の京都以来の食事です。

 



 

駐車場から民家の間を抜けると~~。


 

「来待ストーン」と石の壁に彫ってあります。


 

階段の下には、レストラン「Nature」の案内看板。

 

 

反対側には、ミュージアム、夢工房などの看板も。


 

レストランまでのトンネル。

 

 
 

来待石のトンネルの最後は、鉄骨のガラスの建築物

そして前方の灯りがレストラン「Nature」

 

 
トンネルを抜けると~~、こちらです。

 

午前中に予約をしていましたので~~いい席を準備頂いていました。

オーナーシェフの坂本さんのお宅には、

お仏壇をお納めさせて頂いてもおります。




 

他の席も、テーブル装花がステキです。


 

飲み物もノンアルの洒落たものをオーダーしました。


 

この日は、あらかじめ3人で取りあわせの

おまかせコースでお願いしておりました。


 

前菜も3種。


 

それぞれに彩りと味に工夫があり、皆で「こちらに来てよかったね~~」


 

冷たいかぼちゃのスープ


 

魚料理


 

鶏料理

 

 

肉料理


 

デザート。


 

珈琲。


 

帰りのトンネルの入り口。

 



レストランは、そこそこの街であればいろいろあるでしょうが

こちらの様なロケーションで本格的な料理が

いただけるところは珍しいです。

 

全くの異空間です!!

グルメの方は、是非行ってみて下さいませ!!

 

2018年8月20日月曜日

松江先人記念館~雑賀教育資料館~

盆休みに入った13日の朝、ケーブルビジョンを見ていたら

「13日、午後3時半まで雑賀町先人記念館が開館しています」とのこと。

論語を習い始め、松江藩の教育を語るうえで

江戸時代から明治時代での偉人と言われる人物を

輩出している雑賀町には関心があり行ってみることにしました。

 

ちょっと時間は過ぎていましたが佐々木武男先生に

直接ご案内を頂きました。

 
 
 

先人記念館と校庭の間に岡崎運兵衛氏の

銅像が建立されています。

これは、昭和5年に松江城二の丸、興雲閣前に建立された

ものが文化庁の指示により北公園に移設されていたものを

この地に佐々木先生などのご尽力でさらに移設されたようです。


 

佐々木先生以下3人の皆さんが御揃いの法被を

身に着けておいでです。

丁度、この日は乃木小学校の児童の方が、

夏休みの研究で来られていて入室を許されました。


 

玄関を入ってすぐの部屋が「雑賀教育資料館」で

若槻禮次郎、岸清一、岡崎運兵衛、石倉俊寛、

平塚運一、荒川亀斎、小原雲心、

澤野修輔、尾原総八など雑賀出身の偉人の

コーナーが設けられています。

 
 
 
 
 

今までそれぞれの偉人の足跡の一部は承知をしていましたが

こちらには流石に資料が揃っており驚きました。

 
 



佐々木先生が教員として学校教育現場でご活躍されたばかりでなく

学校の新築に多数関わり、このような

その地域の偉人の顕彰や伝統文化の継承を伝える施設を学校に

任せるのではなく地元のマンパワーを駆使して運営をする

システムを築かれたようです。

初めて知ることでした!!

 
 

 

沢山の資料の他、若槻禮次郎氏の銅像も展示されています。

 

 

小泉八雲が最も頼りにしていた松江人「西田千太郎」氏

のコーナーもあったり資料が見やすく展示されています。




 

若槻禮次郎氏の揮毫の「奉公」の偏額も展示されています。




 

写真の中には、松江~城崎間に就航していた

水上飛行機の写真もありました。

 
 

 
 

丁度、千葉の美術館で平塚運一さんの展覧会が

開催されており、そちらへ連絡をされたら

図録やポスターが送って来たそうです。


 

最後に佐々木先生からお誘いを受けて事務所である

「いきいきサロン 絆」にも入室しました。

こちらにも所狭しと展示品や感謝状などがありました。

活動の成果と思われます。

 
 

 

佐々木先生からのお勧めの冊子を購入させて頂きました。

 

雨森精翁から澤野修輔、内村蘆香そして若槻禮次郎、岸清一、

岡崎運兵衛など雑賀の偉人伝説がまとめてあります。

 
 

 
 

帰りに雑賀公民館の前を通りましたが、雑賀は先人も凄いが

現役の皆さんも素晴らしい行動力だなと感服しました。

この日最も印象に残っているのが、

 

「貧乏でないと偉人は育ちません!!」

 

とおっしゃった佐々木先生の言葉でした。

 

まだこの「先人記念館」を訪問されていない方は是非、

訪問なさることをお勧めいたします。

 

他の地域に観光するより地元でじっくり勉強する

ことが沢山有ります!!

 
 
 
 
 
 

 

2018年8月19日日曜日

飛ぶことが出来なかった瀬戸内シープレン!!

3度目の挑戦!!

 

朝から天候は良いし「今日は飛べる!!」と意気込んで

上宇部尾の「なかうみスカイポート」に向かいました。

 
 

瀬戸内シープレイン、中海から発進大橋川をさかのぼり

松江城上空、島根半島上空そして市内上空遊覧の

コースですが今回も波が高く飛行中止になりました。

 

今日は、問題なく乗れると思いながら湖面を見ていると

空からエンジン音が聞こえてきて上空を旋回をしたのち着水をしましたが

なかなか波止場に着きません??

そのうち係員の動きが慌ただしくなり社員の人がやって来て

 

「機長の判断んで、欠航になります!!」

 

ガア~~~ン!!!

 
 

この搭乗の波止場に着けることが出来ないとの理由だそうです。



 

手前の建物が搭乗手続き場所。

そして道路を挟んで向かいに事務所兼待合所がります。


 

着水してから海上を旋回しながら飛行可能かどうかの判断。

そして機長の決断は「飛行中止!!

やがて上陸して駐機場に移動しました。


 

機長の山本さんと~~。

 

この瀬戸内シー・プレンには、5機の水上飛行機と

8人パイロットで運営されているそうです。

 

 

飛べなかったおかげで、本来は入場禁止の駐機場での

機体内見学が出来ました。

 
 

 

松坂社長と登場してホテル一畑の川内社長に撮ってもらいました。


 

駐機場での真後ろからのフォルム!!


 

2人の操縦席と客室8席、合計10席のシートがあります。


 


大山をバックに中海海面を行く水上飛行機。

現場に行って飛行中止は、初めてではありますが

これで3回目の飛行中止。

誠に残念ではありますが機長の判断であり致し方ありません。



こうした民間航空機会社で最も大切なことは営業実績や

客の要望よりも最優先にすべきは、『安全』であり、

その意味で

<それなりの立場のお客が、少々の文句>を

言っても毅然たる


態度で今回のように現場にいる機長の判断により

『中止』を決定する瀬戸内シープレンは、

信用のおける会社と感じます!!

 

次回は、なんとか飛んでほしいと思います!!

 

 
 
 

第5回出雲大社を正式参拝する会!!

8月17日(金)午後3時から1時間半、今月も第5回出雲大社正式参拝

をさせて頂きました。

 
 
 

参加の皆様との集合写真です。


 

社務所内でお菓子とお茶を頂戴していますと

千家宮司さまのお姿が~~

早速、ご挨拶をさせて頂きました。

昨年の防衛講演会ご出席について、

そして明くる日の正式参拝。

そして今年の美保基地開庁記念日の時に

ご一緒にC-2輸送機に搭乗させて頂きツーショットを

撮らせて頂いたことなどお礼を述べさせて頂きました。

 
 

この写真が、5月29日の美保基地での


C-2輸送機の体験搭乗を終えた格納庫でのツーショットです!!

この通りとても気さくに対応頂きます。


 
 

応接室での正式参拝代表者記帳です。


 

今回は、15日の論語の会で教わったばかりの

「下學上達」(かがくじょうたつ)

上を目指すには、まず足元から~~要は基本が重要である

との意味です。

この記帳の言葉は、願い事などを書くべきでないとの

言葉に従って選んで書かさせて頂いています。


 

私の説明を聞いて頂いておりました川谷禰宜様が

同様に「先ほど、小汀さんがおっしゃるように

願い事するのではなく感謝をしなければならない!!」

というお話しを社務所内で説いて頂きました。

 
 
 
 
 

44番の社務所でお浄めをした後神職の先導で

14番の鳥居をくぐり、13拝殿横を通過、

35番の八足門左横の衛視のいる袖門から

「神域である瑞垣」内へ。

ここでお祓いを受けて私、代表は34番楼門の石段を

上がり正面本殿に対して玉串奉奠、二礼四拍手一礼の

出雲大社独特の作法で礼拝します。

 

そして、川谷禰宜さまから瑞垣内の末社の説明

遷宮に伴うエピソード、古事記の物語などについて

いつもより念の入った1時間以上のご説明を頂きました。

 



 
 

 そして八足門を出た所で宇豆柱にまつわる

お話もお聞かせいただきました。


 

いつもカメラ持参で撮影をして頂きます坪倉様に

宝物殿での姿を撮って頂きました。

感謝です!!

「さちこ」さんは、川谷禰宜さまのお話し総てに

感動したらしいですが、特に遷宮の時の本殿の

大屋根の檜皮葺きの作業、そしてその下の屋根の

構造について「ビックリした」ようです。

 
 

 

以前から是非、参拝したいと言っていた

松江城若武者隊隊長の本間亀二郎氏が

今回参加頂き、真摯な態度でお勉強頂きました。

「書物では得られない

現地で本物を直に見ながら

大いなる学びである」と大満足の様子でした。

川谷禰宜様も「松江城の案内人 本間亀二郎氏」には、

関心を持って頂いていたようでお互い意気投合して

「次回は、私が松江城をご案内たしましょうぞ!!」との

約束もされていました。

 

 
 

参道の松並をイメージして緑の色で造られた陣羽織の

エピソードも披露。

長女も「今度、子供と一緒に亀二郎さんに

松江城を案内してほしいです」と依頼、

亀二郎殿も快く「それなら、無料でご案内いたそう!!」と。

私は、「普通の人の倍でいいけん!!」と申しておきました。



とにかく神社様にはお願いをすることでなく、

「感謝をする!!」ことが肝要であることを

学んだ第5回正式参拝でした。

 
 

2018年8月9日木曜日

松江水郷祭花火!!

8月4日(土)20:00から宍道湖水上花火大会が開催されました。

今年は、松平不昧公没後200年の御遠忌の年に

当たり抹茶色の花火が当初に打ち上げられました。

 
 
 

FBFの迫さんが撮られた最初の緑色の花火です。

 
 
 

今年は、

4時過ぎに起きて場所とりをして総勢16人が一緒に観ました。

長女、次女の家族に加え3女(?)家族、4女(?)

そして兵庫県からの帰省中の5女(?)家族総勢16人です。

 

 

丁度、宍道湖の向こうにきれいな夕日が見えています。

この日は、結構波が強くて波しぶきが前の方にはかかっていました。

 

私が動画で撮ったものを貼り付けておきます。

https://youtu.be/t6xIEwDn5XU

 

 

迫さんの写真2です。

 
 

 

同じくFBFの米子の勝本さんの写真です。


 

勝本さんの写真2です。


 
 

勝本さんの写真3です。

 



 
 

フィナーレの迫さんの写真です。

 

最期にyoutubeにアップされていたダイジェスト版を紹介しておきます。

 

https://youtu.be/s04VwakoNN0

 

以上が平成30年の水郷祭の花火です。

1万発の花火は、間延びした感じもなく圧巻でした!!

 
 

2018年8月7日火曜日

「私たちは無力ではない!!」


昨日の広島での「平和紀念式典」での二人の小学生の

誓いの言葉を二人の孫(小学4年と3年)を

学童保育に連れていく車の中で聞きました。

 

途中の部分でしたが感動しました。

 

二人の孫も静かに聞き入っていました。

 

                                                                          




このお二人です!!

内容は、ネットで今日紹介されていました。

下記です!!

 

是非お読みください!!


https://www.buzzfeed.com/jp/saoriibuki/hiroshima-73-heiwa-chikai?utm_term=.wlkyQBBqK#.soJkE99B5






私が昨年、異業種交流会「知新会」の視察で

原爆資料館を訪問した時のブログです。



http://obamayasuhisa.blogspot.com/2017/08/blog-post_30.html