2018年8月28日火曜日
知新会視察、福岡中洲
名店「てら岡中洲本店」での夕食、懇談会を終えて
中洲の那珂川沿いを夜景を楽しみながら散策してホテルに向かいました。
那珂川沿いのウオーターフロントは、このようにとても賑わっていました。
川沿いは、提灯で装飾されて対岸からも水面に反射して
さらにきれいになっています。
松江水縁プロジェクトの地域と同様な感じです!!
ライトアップのメイン、電照看板も色とりどりです。
屋台の場所は、規制もあるようで全くないところもあります。
「うなぎ釣」もあり、子供でなく大人が挑戦していました。
一回500円でした!!
中洲のメイン会場のようです。
メインの広場では、音楽イベントもされていました。
この場を翌朝06:00から徘徊しましたが
屋台や設備が全てきれいに片づけられていてビックリしました。
まるで水郷祭の花火の翌朝の松江の状態です!!
その後をよ~く見ますと水道、電気、ガス、下水道などの
準備が10M間隔くらいで整備されていました。
正に私らが松江水縁プロジェクトの対象区域で目指したい
形が作られていました。
是非、松江水縁プロジェクトのメンバーで視察をしてみたいところです。
2018年8月26日日曜日
知新会視察、日産北九州工場
台風の影響が心配されましたが6時15分、
駅南集合も道路も濡れてもおらず、風もない絶好の天候で出発出来ました!!
途中、高野では雨も降ってましたが下関は、35度の晴天でした。

ニッサンの九州工場での記念写真。
今回、二日間お世話になった会員事業所の
西尾自動車グループ「サンフラワー号」
11時30分に昼食会場の唐戸市場に到着。
2階から市場を見下ろしましたが、
中国、韓国らしき人でごった返しています。
昼ごはんから「ふく料理」です。
向うは、門司港です。海峡の潮の流れがとても速いです。
日本海側から瀬戸内海側に流れています。
約一時間で福岡県でも大分県側の方にある
ニッサンの工場に到着。
先ずゲストセンターでオリエンテーションです。
この工場見学は、一時間余りですが写真撮影禁止です。
工場は、1992年に創設。
野球場で最も大きいヤフオクドーム34個分の広さで
約4、000人の従業員が働き、
一日22,000台を生産するそうです。
案内役の田中さん。
とてもはきはきしたチャーミングな方でした。
快くツーショット受けて頂きました。
昔のダットサン!!
先ず、メインの研修先である日産自動車を後に
宿泊先博多に向かいました。
博多の駅前を右折、道路が陥没した現場の前を通りました。
ホテルは、キャナルシティ博多の中にある
ワシントンホテル博多で中心地でアミューズメント施設の中で
ホテルフロントに行き着くまで迷い子になりました。
そして、夕食は中洲の名店「てら岡」でした。
5階が「知新会」の会場でしたが、ここには横綱白鳳の
まわしが寄贈されていました。
部屋は、この通りなかなかのものでした。
料理もよさげです。
特に右手前の明太子美味しかったです。
刺身です。
写真はここまでですがとてもセンスの良い美味しいものでした。
そして、食事を頂きながらゴルフの話や外交の話など
盛り沢山で楽しい歓談でした。
最後の〆は、副会長の蒼座さんが「一本〆」で〆ました。
そして私は、ホテルまで中洲の屋台村を
見学しながら散策しながら帰りました。
2018年8月23日木曜日
松江城周辺散策!!
お盆休みに松江城興雲閣でモーニングをしようと
「さちこ」さんを誘って行ってきました。
興雲閣でのモーニング。
トーストが厚切りで結構なボリュームです。
興雲閣のカフェの名称は、「亀田山喫茶室」といいます。
興雲閣は、こんな洒落た建物です。
喫茶室の窓は、大正ロマンな感じ。
松江城は、青空に白い雲がモクモクと~~。
黒い天守閣がそびえていました。
帰りに石垣の絵文字など識別の印を見て歩きました。
二の丸を松江歴史館に向けての途中の松江城の雄姿。
松江城周辺を訪ね時間があれば松江歴史館に行って
伊丹名工に挨拶をすることにしています。
この日も「いや~~お盆は、お客さんが
沢山で忙しかったですわ~~」と。
80歳を超えていらっしゃいますが現気なものです!!
感服です!!
この日は、シーズンに合わせ「朝顔」と抹茶にさせて頂きました。
その上に伊丹名工から「わらびもち」の
サービスまで頂戴致しました。
この日の創作和菓子のラインナップです。
少しやわらんだといえ30度以上で暑い日でしたが
何となく先日までよりしのぎやすい感じでした。
この後は、第5回出雲大社を正式参拝をする会です。
2018年8月22日水曜日
松江水燈路行燈コンテスト応募
松江水燈路の行燈コンテストに応募します。
昨年から企業広告行燈を出品していますが
今年は、コンテストにも応募することにしました!!
テーマは、「松江城の功労者シリーズ」です。
エレキ紙芝居のゴロ画伯、松村 宏さんに
「不昧公没後200年祭」の作品の不昧公に合わせた
原画を描いて頂き拡大して書きました。
先ず、不昧公ですが「ふーまいこー」イメージを
そのまま活用し
「松江藩のイノベータ―」としました。
2番目は、水燈路ならやはりこの方は外せません!!
ミスター水燈路 小玉佳彦氏
4面全面に抹茶色で「不昧公二OO年祭」を入れました。
松江城の国宝化の前から
松江城若武者隊隊長として甲冑を着用して
観光客相手に松江城のボランティアガイドをしてきた
今日「武者が似合う町」のイメージを植え付けた
本間亀二郎氏も功労者として外す訳には行きません!!
そして、あと一人は昨年の武者行列の時に
第13代堀尾吉晴公役をされた佐々木 圭氏。
この方は、ご子息の結婚式を松江城や堀川遊覧を舞台に
されてその時に若武者隊ほかスタッフの協力と雰囲気に
感激をして、その後も城山周辺ばかりでなく県外にも
松江のPRを兼ねて甲冑姿でご奉仕されている方です。
他にも貢献されている方はあるかも知れませんが
私が感じている功労者は、この4名です!!
今日(8月22日)市役所観光振興課の窓口に
出品をしてきました。
丁度、小玉氏もいらっしゃって
「照れますね~~」と言いながら
受け付けて頂きました。
以下の4枚は、「仏壇の原田」の企業協賛行燈の4面です
以下は、昨年の企業広告協賛行燈です。
昨年に比べかなり手間暇をかけて製作しましたし、
ゴロ画伯にも「ギャラ」を払いたいので何とか賞金が
いただけると嬉しいことです!!
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