2018年3月24日土曜日
2018年3月20日火曜日
T1.villageオープン!!
出雲の「インテリアたなか」の社長、田中景子さんが新しく
複合店舗 「T1.village(ティーワン・ビレッジ」
を3月16日オープンされました。
インテリアたなかの社長以下女子に囲まれて~~。
ひろ~い駐車場から玄関ドアを開けると洒落たフローリング材。
洗面の鏡!!
手洗いの両方にトイレ。(右側)
左側のトイレ。
真ん中の手洗いのタイルは、田中景子社長
自らのDIYだそうです。
室内の部屋のドアですが、この通りデザイン性に優れています。
この通りのベッピンさんで事業意欲満々の田中景子社長。
ミニオフィス(左)
キッズスペース。
レンタルスペースの観音開きのステンドガラスを取り入れたドア。
私が、出雲3中時代に眺めていた
北山が窓越しに開けてます!!
この部屋の天井は、吹き抜けになって梁には、
モールが施してあり重厚さとモダンな雰囲気です。
写真は、撮り忘れましたがレンタルキッチンもあり、
田中社長自身が調理の営業許可証も取得されたようです。
なんでも前向きに、徹底的に向かう景子社長らしいです。
16日にオープンされたばかりとはいえ数えきれないほどの
蘭などの高級花やプレゼント品が並んでいました。
レンタルスペースのセンターテーブルに掛けて
コーヒーのサービスをいただきましたが格別の味でした。
とっても癒される雰囲気です。
クロス・壁紙やカーテンなどの販売施工をされている
「インテリアたなか」さんの取り扱い商品の
使用例にもなるとはいえ壁面も天井も
どこ一つ同様なものでなく素晴らしいです。
この部屋の天井センターのクリスタルの
豪華なシャンデリアがあります。
これは、田中社長の思いが詰まったもので
<クリスタル・ピープル>を表していて
一つ一つの光り輝くクリスタルが集まって
数以上の大きな輝きを醸し出す!!
まさに「T1.village」の設立コンセプトのようです。
冒頭の記念写真を撮って頂いた後車に乗ると
正面に出雲ドームが見えました。
50歳にもならない女性経営者が
ここまでの城を持つことは大変な事であり、
常々田中社長のポジティブで積極的な姿勢に
感服していましたが、これを機会にさらにステップアップなさる
ことを期待したいと思います!!
誠におめでとうございました!!
2018年3月18日日曜日
松江・出雲弁保存会 第2回役員会
今年度2回目の「松江・出雲弁保存会」の役員会が
小林忠夫会長以下11名の役員の参加で開催されました。
「ええかね~、おまえさんやつ、えずもべんは、
あいてをおもんばかったことば だじね~~」と
出雲弁の素晴しさをジェスチュア―たっぷりに
説く小林忠夫会長!!
左から西村日経新聞支局長、鹿島さん、副会長田中さん。
今回の役員会から力強い幹事に就任の西村日経新聞支局長は、
「とうほん倶楽部」のアドバイザーを
私と御一緒につとめて頂いています。
柳浦監事、内藤顧問、近藤監事。
福島事務局長、小林会長、森脇副会長。
福島事務局長は、5pの資料作成など今回も素晴らしい
まとめ役を務められています。
西村幹事は、「とうほん倶楽部」で計画中の
<出雲弁イベント>の事業説明と
島根大学野間先生との協議の結果を
「出雲弁の継承に向けて」という19ページの資料を
作成の上、持参説明頂きました。
その中の一部を紹介しておきます。
出雲弁は、「危機言語」になる可能性があり、
今からきちんとした対策を取らなければいけない!!
そのための提言1
そして、提言2です!!
私が初めて参加した第1回役員会の
「なんだい、かいしき、わけのわからん会」から
えらい格式の高い会になりそうです!!
今後が楽しみな会になりそうです。
文字での表記を確立すべき!!
との意見もあ~ましたが
このくあいで印象にのこった言葉を列記しときます。
出雲弁は、相手をおもんばかった言葉。
天下る→ あまらっしゃった
撃て→け~、やらかいてしまえ~~?
菓子→くわし(くとわを一緒に発音する)
えらざ~こと→神魂神社
大丈夫かね→しぇわねーかね
そして、出雲弁とは関係ないですが顧問の内藤さんから
「おばまさんの会社の前社長の原田庄七さんが
アメリカに行った後、我々にえわいた
『アメリカでは、水をワラーというで~~』を思いだすワ~~」と。
皆、大笑いでした!!
なんか、おもっしぇ会になりそうです。
会場のメイビーの壁面に貼ってあるアメリカの看板は、
第1回の「松江だんだん」の販売品として準備して
『売れ残った!!』ものであることも知りました(笑い)
2018年3月17日土曜日
第2回出雲大社を正式参拝する会!!
3月16日(金)午後3時から第2回「出雲大社を正式参拝する会」
を開催しました。
1月は積雪のため、2月は都合により中止で
3か月ぶりの2回目。
昨日まで22度の好天が続いていましたが
この日は、冷たい雨で時折、風も強く6度Cの
「寒の戻り」状態での参拝でした。
社務所内の1階ロビーでの施設の説明をしています。
応接室で今日のスケジュールと参加者の紹介。
今回の代表記帳の言葉「敏行謹言」について説明。
不昧公没後200年の年にちなんで
同じく茶人大名小堀遠州が好んでいた
格言 「敏行謹言」 を記帳させて頂きました。
川谷総務部長さまから出雲大社(いずもおおやしろ)
さまの説明を頂いております。
社務所前の手水舎で清め白衣を身に着けて頂き
神職の先導で拝殿に向かいます。
八足門の横の参拝口から瑞垣内に~~。
雨でなければ本殿の前の拝殿での参拝ですが
雨のため、この日は八足門の屋根の下で
参拝することになりました。
代表の私が「玉串奉奠」して
「二礼、四拍手、一礼」
の出雲大社の参拝儀礼により全員で参拝。
瑞垣内では、末社の参拝は、傘を差しているため略して
川谷総務部長様から末社の説明、
遷宮の時の檜皮葺きの材料集め、職人さんの苦労話など
今回も有益なお話を披露頂きました。
(瑞垣内は、撮影禁止ですので今回も写真なしです)
八足門の前で記念写真を撮りました。
雨と共に風もあり、とても寒いことを察知して
宝物殿での詳しい説明となりました。
2階からは、宇豆柱の本物を上から見るようになっており、
さらに本殿内の八雲の天井
(実際には東向き6個と西向き1個の7個)
神魂神社は、9つの雲が描いてある。
その関係に川谷総務部長独自の仮説?も披露されました。
帰りの車の中でも同乗の中村さん、金崎さん、玉田谷さん
とも感想を披露しあいました。
二度目の金崎さんは、「前回と同様な話、初めての話
いろいろあったが二度目でも再度お聞きすることでより深く
理解できるものもあるし、忘れていることも多いので~~」と。
ご満足頂いていたようです。
ブラジル国籍の玉田谷ブルノさんは、大田市にお住まいで
JRで松江駅まで来て、その後待ち合わせ場所
市役所駐車場まで歩いて来たとのことでした。
「神社参拝が好きで~~」
ブラジルでは、英会話教室の先生をしていたとのことで
母国語のポルトガル語、英語、日本語の少なくとも3か国語
そしてスペイン語も。
同乗者の話題にも積極的に入ってきて話題も
豊富で大社さまでの説明にもうなずきながら
熱心に強く関心をもって聴いていらっしゃいました。
素晴らしい好青年です!!
来月の武者行列では、堀尾忠氏公の役をなさるようですし、
ブラジル在住時代から剣道を習い週に1~2回大田市から
松江の武道館まで通っていらっしゃるようです。
こうして新たな出会いもあり、よみがえりのパワーを頂戴した
「出雲大社を正式参拝をする会」2回目を終えましたが
急に案内をしてご参加頂きました中村さんが、
「この企画は、いいもの」
「是非、続けるべき」
「希望者が多ければ回数を増やせばいい」
「私のように年配のものにとっては、嬉しいものです」と
おっしゃって頂きましたので継続したいと思います。
2018年3月11日日曜日
食べ歩きVOL23「 KARLY禅」!!
3月10日(土)KARLYの2号店「KARLY禅」がオープンしました。
島根和牛と地元産の野菜たっぷりの薬膳カレーです。
前夜、地元民放TVから流れてきたニュースで知りました。
10日と11日は、1号店を休んで先着順で受け付けるようです。
普段は、予約制で営業のようです。
店頭の看板です。
何となくKARLYにふさわしい感じの和洋折衷の雰囲気です。
古民家再生の店舗のようです。
奥に厨房があります。
苅田さん、安部ちゃんが忙しく調理されているのが見えています。
床の飾り物もオサレな感じ!!
和室で上質な地産地消の食材を使ったカレーです。
これからも楽しみな店がまた増えました。
久しぶりに安部さんのお母さんともお会い出来ました。
1号店は、5年ほどで松江を代表するほどの繁盛店、
名店にも加えられているほどです。
知人のお店がこのような評価を得ていることを
大変に嬉しく感じます!!
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