2019年9月23日月曜日

山陰ジオパーク浦富海岸!!

9月の5日に鳥取市で開催された自衛隊家族会

「中国地域協議会」のエキスカーション。

山陰ジオパーク浦富海岸を巡る6日9時30分から約1時間の遊覧でした。




鳥取県の家族会のお世話ですがエキスカーションは、

1,000円になっていましたので鳥取県家族会でご負担

頂いていたのでしょうね。




私は、客室でなくデッキに席を取りました



浦富港を出るとすぐ鳥取砂丘が見えます。






この日は、気温も34度このところの好天で船頭さんも

「一年で数日しかない好コンディション!!」ということでした。





水深20メートルの所でも海底が見えるほどだそうです。




海水の青さがハンパないです!!
















綺麗なジオパークの景観を堪能して船を降りるときに

とてもフレンドリーな若い女性従業員と

ツーショット頂きました。




浦富海岸を出て賀露港の『かにっこ館』を見学しました。

ここでは昨年の最高値130万円(かに一ハイ)の標本が展示されていました。


来年は、島根県の主催でこの中国地域協議会の

開催をしなければなりません。

早速来月の理事会で準備会を発足したいと思います。


ヤバイフェス3日目!!

9月20日(金)『水辺であわこい ヤバイフェス2019』

3日目を開催しました。




この日は、15時から会場準備。

まず駐輪場の案内看板の設置から〜〜。





この日の飲食ブース出店者、広瀬からの三日月食堂さんも

早くから出店準備をして頂いています。





今回のもっとも有名人イルコ・アレキサンドロフ(写真家)さんも、

すでに会場入りです!!




セクシーレジオ体操とチェアレスクショーの出演者柚月恵さんも

早速、リハール中です!!




今日もご多忙のところ桑谷優子さん親子もご参加頂きました。




柚月さんのセクシーレジオ体操でも自ら進んでご参加頂きました。





柚月さんのチェアレスクショーも悩ましく始まりました。




FBFの一人で松江の写真家としても有名な迫さんが

イルコのワークショップにもご参加頂きました。

ゲストお二人と記念写真です!!

今回のワークショップには県内外から約20名のご参加を頂きました。

本当に感謝です!!




イルコさんは、とっても日本語もお上手で全く会話には

問題ありませんでした。

そしてとてもフレンドリーな長身のナイスガイでした!!





ワークショップが始まりました。

雨で心配しましたがイルコさんは、

「雨なんて全く問題ない!!。

雨の時は雨の写真の撮り方がある。」と。


柚月さんも異口同音に発言されていましたが、

さすがののプロ根性です!!






<光の魔術師>とワークショップ参加の人たち!!





そして、今回のフィナーレを飾るのは「ジロー今村」さんです。

松江に来るようになって17年。

私は、最初の時からこのかたの演技を見ています。



私は、この方をリスペクトしています!!

演技もですが前後のステージ、お世話になる方への礼儀、

お客さまに対する心意気、感謝の気持ちの素晴らしさです。





この日も前の出演者、柚月さんも「ジロー今村」さんの

その<体を張った>ステージに感動・驚嘆のことばをかけていらっしゃいました。

今日は、《お客のひとり》として参加して頂いていた桑谷さんも

思わずマイクを持ち、そのパフォーマンスを褒めて

観客に「盛大な拍手を〜〜」と演者ばかりでなく

一体感溢れるまさに『ヤバイフェス!!』になりました。






その結果が、ジロー今村、イルコ、柚月さんのこの写真になったと思います。






今回の社会実験実現に大きな役割を果たして頂きました

私と同じ松江水縁プロジェクト会議に副委員長で

6月からの実行委員会でもご多忙の身でありながら

ご参加、終始ご激励を頂いた原田創美堂の原田康行さんです。

今回は「園山俊二の会代表」としても大変なご尽力を賜りました。

本当に感謝です!!




終了後、約1時間片付けを行いました。





翌日は、結構な雨でしたがこの5人で会場の清掃をして

今回の『水辺であわこい ヤベイフェス2019』を

無事、盛会裡に終えることができました。



ご来場をいただきました皆様、

開催に関する関係者皆様、

ご出演のタレントの皆様、

ご出店の皆様、

伊勢宮町内会の皆様、

国交省、県、市の担当者の皆様、

そしてボランティアで3月からの準備におつきあいを
頂きました実行委員会の皆様、



おかげさまで、社会実験の第一歩を踏み出すことができました。

15年後、20年後のこの大橋川の河畔が

松江の将来に夢が描けることを目指し、

引き続き「松江水縁プロジェクト会議』は、

精進してまいりますのでよろしくお願いいたします。









2019年9月21日土曜日

ヤバイフェス2日目!!

16日(月)(敬老の日)も10時から実行委員会の

メンバーが集まり開場準備をしました。




先ず、看板から〜〜




そして、幟も〜〜




2日目のスタートは、地元のミュージシャンOZUさん。




11時過ぎから大根島からの「カニトラ」は準備して頂いています。




今日も「カニ」にはこんなに並んでいただいています。




列の中には、知り合いの方や昨日も並んでいただいて

いた方のお顔も〜〜。

これだけ評価を頂いています。

嬉しいことです!!




あっという間に13時近くになり、

私の担当の今回の社会実験の「水辺の利活用ワークショップ」の

準備に取り掛かりました。





開星高校の生徒3人と地元町内の方6人、そして境港市からの女性

さらに取材を兼ねてRitsukoさんもご参加いただきました。

最初に国土交通省から事業の説明、市役所担当者からは

背後地のまちづくりも含めて資料に基づき紹介を頂きました。

そして、会場からくにびき大橋を通って

国の合庁、TSK本社南の大橋川拡幅工事の完成形を現地で確認、

川沿いを散策し新大橋の上では、県の担当者からは

新大橋の8年かかると予想されている架け替え工事の説明を受け

会場のテントで感想・ご自身の意見を聴取させて頂きました。

この議事録については、松江市の大橋川対策課の川上さんが

立派に制作、翌日には私と会議所担当課長に提出頂いています。




新大橋の上での説明です。




最後に参加者全員で集合写真を撮りました。




そして、この日のメインイベントの一つ

「ヤバイフードファイト!!」です。

1組5人で3組での早食い競争です。

食べるのは、青いご飯と赤い鳥のそぼろご飯3合(約1キロ)を

10分の持ち時間で食べるというものでこれは大変です。

結果、一人も完食の方はいませんでしたがワークショップに

参加いただいてスタッフの女性に無理やり誘われ参加した

出雲市から通学の吾郷さんが総合優勝でした。

見ているのには楽しいイベントでしたが、参加の皆さんに

とっては<地獄>のようなイベントであったかもしれません??





2組目には、紅一点の女性のご参加もいただきました。





これがご飯の内容です。





笑いのうちにフードバトルが終わると地元ミュージシャンの

Rityさんの公演です。

地元ミュージシャンもそれぞれレベルが高いです。





合間に隣を見ると玉造の「タマステージ」の角大明神が

家族4人で来てくれて、「たまほん」はリズム感よろしく楽しげに

歌い、踊ってくれました。お返しかリポビタンDの差し入れを頂戴いたしました。

さすがです!!

できる人は、義理堅い!!




もう一人、義理堅い人松江市議会議員出川桃子さん。

桑谷さんや田村さんを引き合わせることができて何より!!



私が目指すのは、こうした将来の松江を担う人たちを繋ぐことです!!






西の空がいい具合になってきましたので新大橋の上に移動。

何枚かの写真のうちです。

いい感じです。

(ポイントは、10秒くらいしかありません)





そして18時40分でいい感じになりましたので

ゴロ画伯のエレキ紙芝居です。




「パリから約8,000キロ東の米子の出身です。」

いつもの名調子から始まります。

予定より早く始めたので「ここがへん」とか

「残念なテスト」など関心を引く内容を入念にされていました。






最初の話題「パラオ」の公演が終わると数年前に観光で

パラオに行って親日の国を実感した経験を

話して頂きました。




そして次の話題、「ポーランド」の時には

田村くみさんが今年7月末に訪問した時に

日本人とわかると競ってお世話をしてくるなど他のヨーロッパの

国々とは違う対応の様子を報告して頂きました。




今日は、友人の善意で会場の道路向かいの最短距離の家に

発電機、投光器、その他の資材を仮置きさせていただきました。

前日の雨に時に

「雨やどりとか、資材置き場に使ってもらっていいですよ」

とまで行って頂きました。


           もつべきのは良き友です!!