2016年9月10日土曜日

自衛隊父兄会中国地域協議会IN山口

平成28年度、公益社団法人全国自衛隊父兄会

中国地域協議会が、9月8日(木)山口市で開催され

島根県自衛隊父兄会から新会長である私と野津会計担当が

参加をしてきました。

 
 
 

14:00から始まった会議は、冒頭福谷会長の挨拶です。

 

 

そして開催県の三浦山口県父兄会長さんの挨拶です。

 
 

会議は、議題があらかじめ山口県から示されていて

「家族支援についての経過報告と今後の取り組み」に

ついて各県ごと発表を致しました。

最初は、広島県で平本副会長でした。

そして岡山 中村事務局長、鳥取 岩波事務局長と続きました。

 
 

そして、4番目で島根県から私が発表を致しました。

最後に山口県は、三浦会長がパワーポイントで説明を詳しくされました。

そしてテーマの「家族支援」について活発な質疑が行われました。

山口駐屯地の業務隊長(他県で地本募集課長の経験あり)も

同席、質問に対して回答もされていました。

各県、それぞれ活動をされていますが

特に鳥取県の具体的な取り組みが参考になりました。

 
 

質疑が終了後、全自父の小松中国地区担当理事から

パワーポイントにより、6月の40周年記念式典や

総会での父兄会から家族会への改名、信条の変更など

決定事項について報告がありました。

特に事務手続き、会旗、徽章などについても細部について

質問が出されました。

 
 

また、家族支援に関連して熊本地震の際の実施状況も

詳しく報告がありました。

 
 
 

会議が終了後、部屋を替えて式典が開会され福谷会長が

素晴らしく立派なご挨拶を力強くされました。

会員として誇らしいものでした!!

 
 
 

続いて、来賓代表して江島参議院議員が挨拶をなさいました。

この方は、元下関市長であった方ですが市長当時から

<自衛隊関係の会合は、何よりも優先する>覚悟で

「参加している!!」という頼もしい方でこの日も

防府南基地での入校式とこの中国地域協議会に参加するために

帰省をしたと仰っていました。

流石に話の内容も心強いものでした!!

 
 

そして自衛隊側からの代表は、鈴木13旅団長で、

熊本地震の災害派遣の先頭に立って出動した時に

ヘルメットに「毛利公の『百万一心』の言葉」を

貼り付けて活動をしたことを披露。

会員が涙するほどの感銘的な挨拶でした。

 
 

そして、式典の最後は次年度開催予定の広島の

平本副会長が「世界遺産の宮島でお待ちしています」

とのプラカードを福谷会長と山崎事務局長が掲げ

ユーモアも交えて次回開催県として紹介をされました。

 
 

福谷会長と平本副会長です!!

 
 

そして懇親会の開会です。

三浦山口県会長が歓迎のご挨拶です。

 
 

そして、懇親会の来賓あいさつは、

中部方面隊幕僚副長 橋爪陸将補で奥様が海上自衛官で

「私が自衛隊に入隊して最も危機感が増大している状況」との

認識を示されました。

 

また、「家庭では、家内が将官です!!」とユーモアたっぷりの

面も披露されました。

この日の壇上の方は、それぞれ内容のある素晴らしいスピーチでした。

 
 
 
 

この日の料理も品数、内容ともに素晴らしく美味しいものでした。

 
 
 
 

この日のツーショット。

最初は、FBFでもあります小松全自父理事です。

この方は、海上自衛隊第一術科学校(江田島)の

校長をなさった方です。

いつもスマートなナイスガイです!!

 
 

そして、私が尊敬する福谷会長、鈴木13旅団長、堀 島根地本長です。

 
 

江島参議院議員。(元下関市長)

 
 

中部方面隊幕僚副長、橋爪陸将補。

40代で陸将補です。

「この次、お目にかかる時は星が三つになられた時でしょうから

どちらでお会いできるか楽しみです」と申し上げておきました。

湯田温泉の会場でしたのでゆっくり温泉を楽しませて頂きました。

翌日の史跡研修は、次回にします。

 

2016年9月7日水曜日

「防衛講演会」の懇親会!!

9月3日に開催した全国自衛隊父兄会主催「防衛講演会」の後、

蓬莱荘で伊藤会長、宮下講師もご一緒に今回の大成功に

導いて頂きました皆様との懇親会を開催致しました。

 
 

県庁の奥座敷と紹介すると東京からの御二方もお喜びになりました。


 

とりあえず、懇親会開催までこちらの部屋でおくつろぎ頂きました。

ここでは、伊藤会長、宮下講師、小沢県議、堀地本長、

安河内出雲駐屯地司令、高橋高尾山分屯基地司令、

俵浜田地区防衛協会事務局長に同席頂きました。


 

坂本前会長に歓迎の挨拶、堀本部長の乾杯の後、

着席のままで記念撮影です。

懇親会にも出席頂いた蓬莱荘のオーナー吉村さんの配慮で

国旗を掲げて頂きました!!

 

自衛隊の関係の会合らしくなってきました。

 

 

早速、皆さんそれぞれ名刺交換や相互に挨拶をされて

賑やかに進みました。


 

この日のためにご活躍を頂いた南目事務局長と野津会長、

そして佐藤さん、佐伯さんです。


 

新松江支部長で県の副会長もして頂いている古満さんです。


 

私は、此処でも司会をさせて頂きました。


 

講師の宮下さんも上機嫌で皆さんと懇親頂きました。




婆羅門会の会長、窪田さんです。

この日は、講演会、懇親会共にご夫妻で参加頂きました。

感謝です!!

 
 

今年の島根県自衛隊父兄会の機関紙「島鳩」43号に

予備自衛官の訓練の様子を寄稿頂きました金崎さんです。

講演会は、他に予定があり欠席でしたが懇親会には、

こうして涼しげな和服で花を添えて頂きました。

 

2時間の懇親会の1時間15分で私が前後で紹介をしながら

約40人の自己紹介をして頂きました。

いろいろご意見はあるでしょうが、多くの方が

「有意義な会合であった」との感想を頂きました。


 

堀本部長もご多忙の所ご参加を頂き、終了後は地本に帰り

仕事をされたそうです。

有難いことです!!

 
 

 

最後に私から大成功に終えることができた本日の御礼と

準備も含め、当初では想像もできなかった330名の参加を頂く

集客にご尽力を頂きました皆様に御礼を申し上げました。

思わず感謝で感極まってしまったところを迫さんが

絶妙なタイミングで撮って頂いていました。

 
 

「小汀さんが会長になったばかりに

恥をかかせる訳にはいかない」と仰って頂いた皆様に

心から感謝を申し上げます!!

 

 

2016年9月5日月曜日

大盛況の「防衛講演会」

公益社団法人 全国自衛隊父兄会(本部東京市ヶ谷)が

毎年全国で2回開催する「防衛講演会」を

島根県自衛隊父兄会が、主管して

松江市ホテル宍道湖で9月3日(土)開催しました。

 

 

当日は、東京から伊藤康成会長も主催者代表で冒頭に挨拶をしました。

 

 

講師の宮下元西部方面総監(陸将)と松浦松江市長です。

 

 

8月の初めには実名登録で47名でしたので、これではいけないと

松江支部役員会、県の臨時理事会など開催し集客につとめました。

その結果、330席のセットをしていましたが「満席」になりました。

本当に感謝です!!その上に有り難いのが父兄会のメンバーが

100人余りで会員以外の方が230人もお越しいただきましたことです。

 

 

私は、司会進行役を務めさせていただきました。

 

 

市長も地元開催の御礼と普段から

自衛隊に皆さんにお世話になっていること募集とか

隊員の心の支えになっている父兄会に感謝をしたい旨の

ご挨拶を頂きました。

 

 

宮下氏は、パワーポイントを駆使してユーモアも含め

「言語明瞭、意味明瞭」にお話を頂きました。

演題は「現場報告! 南西防衛の現状と課題」

 

パワーポイントのトップページの写真が松江城になっていました。

そして、最後はネットで探したという島根の観光名所が紹介され

 

ご清聴有難うございました「だんだん」

 

とパワーポイント最終画面にありましたように

随分島根のことも事前勉強をなさっているようでした。

 
 

 

退官して奥様と出雲大社の遷宮の時に参拝時に

警備員の方から「中隊長~~!!」と声をかけられた

エピソードを紹介されましたが、これは宮下さんが

中隊長をしていた時の部下の方が定年後、出雲大社の警備員として

就職、勤務中のことだったそうで、私はこのことだけで

宮下講師が部下にも大変信頼され慕われていた

指揮官であったことが理解できました。

 

 

質問の方は、25分で5人お願い致しました。

この方は「危機管理における政府の対応」についてお尋ねになりました。

 

 

この女性の方は、尖閣列島付近に出没している「公船」に

ついて質問なさっていました。

 

 

この質問についてもpアワーポイントのページを探しながら

この通り、あらかじめ質問をシュミレーションしながら作成された

「公船」に関するページを選択、説明いただきました。

全くその姿勢に感服です!!

 

 

中央の方が22歳の青年で島根県警察学校の学生さんでした。

今回の330人の聴衆の中で約70人が警察関係野方でした。

この方々にお声掛けを頂きましたのが松江支部の副会長で

県の理事もして頂いている大田さんです。

元松江署長や警察学校の校長もなさっていてその関係で

警察学校の校長が引率、30人位の学生さんが

聴講していらっしゃいました。

そのうちの一人がパッと手を上げて5番目の質問を頂きました。

「領海侵犯」に関する質問でしたが宮下講師は、終始丁寧に

お答えでございました。人柄が滲み出ているものでした。

この方には「あなたは、素晴らしい警察官になられます!!」と

司会の立場で申し上げておきました。

最後に2分ほどで私から宮下講師に謝辞を述べて

丁度17:00になりましたので講演会を閉会させて頂きました。

 

 

父兄会の方を対象に伊藤会長、宮下講師と共に記念撮影を

支部ごとに撮りました。

残念なことに幟の回収をして頂いた方が写っていません。

誠に申し訳ないことでした。お詫びいたします!!

 

 

開場2時間前から準備に奔走して頂きました松江支部女性部の方です。

 

 

来賓控室の前で受付をして頂きました大田理事です。

この方が警察OBで今回の集客につきまして

一番の功績のあったかたです。

 

結果的には、全く影響はありませんでしたが台風12号の接近で

島根県の防災訓練が雲南市でリハーサルの予定でしたが

4日の本番も「中止」になりました。

そのような中で会場が満席で廊下で聴講頂いた方、

駐車場が満杯で一般の方に譲って頂き出雲から来られた

地方協力本部の広報官の方や、会場での

後ろの方はスクリーンが一か所しかなく見にくかった

などアンケートのコメントを拝見すると手落ちと反省すべき項目

もあり深くお詫びを申し上げなければなりません。

 

しかしながら150人か200人位でパーテーションで仕切って

開催することも1週間前に考えてもいたことを振り返ると

330人のご参加を頂いたことは感謝に堪えません!!

2016年9月2日金曜日

第1回JR松江駅前周辺整備構想検討委員会

昨年末から委員就任の要請のあった

「JR松江駅前周辺整備構想検討委員会」の初会合が

8月25日、15:30~17:15の間開催され、出席してきました。

この委員会は「松江水縁プロジェクト」の事業との関連性もあり

とても関心をもっているものでこの委員に

指名されたことは嬉しいことですし、

責任の重さを感じます!!

 
 

翌日の山陰中央新報にはこうして早速、紹介記事が掲載されていました。

 
 
 

当日の次第です。

最初に松江市役所の「歴史まちづくり部」藤原部長が

この構想について松江市としての考えを発表しました。


 

駅周辺のこれまでの事業と現状認識。


 

今回の検討委員会のメンバー18人。

委員長は島根大学の中野先生です。

水縁プロジェクトからは、小草委員長と原田副委員長

そして私と3人が加わっています。


 

そしてワーキングメンバー8人も指名されています。


 

ピンクの点線の部分が今回の委員会が主として

対象にする区域です。


 

JR米子支社山陰地域振興本部長和田氏がパワーポイントにより

松江駅に類似した駅周辺開発の実例を説明。

 

 

事務局から28年度の事業計画書が発表されました。


 

ワーキンググループの活動計画も含めた委員会の

年度内の予定です。

 
 

開会から40分ほどで以上の報告があり、

初回でもあり自己紹介もふくめこの事業に関する意見発表を

順番にしました。


 

20人以上が意見を述べると一人2分でとのことでしたが

一時間以上かかっていました。

なかなか進行が大変かなとも感じました。


 

昨年までまちづくりサポーターをしていた井ノ上さんが

コーディネーターをして意見をホワイトボードに記入しながら

上手にまとめていました。

来月から専門家の意見を聴いたり、協議に入ります。

 

将来の国際文化観光都市、水郷水都、松江市の玄関口の

構想であり、心して取り組まなければならないと思います。