2017年2月28日火曜日
お江戸の食事 その1「米福」
長男と一緒に恵比寿の有名店「米福」に食事に行きました。
このお店は、その名の通り「お米」とその「炊き方」に
こだわりのあるお店のようです。
この「米福(こめふく)」さんは、東京でTVや雑誌でも紹介されていて
予約が取れないほどの人気店だそうです。
今回は、正月明けに予約したそうです。
豆腐とウニです。
刺身です。
正直、醤油が物足りないです!!
初めての女性と御一緒で会話も弾み料理の説明はされている
のですが「うわのそら」です(笑い)
天ぷらです。
旬の食材でした。
4~5種類言われましたが忘れました。
これは、「はまぐり」です。
そして、魚は「ササカレイ」と「のど黒」から選ぶようになっていました。
どうでもいい事ですが、店員の女性に
「のど黒は、錦織圭の地元だもんで何時も食べているから~~
ササカレイにします」というと怪訝な顔をしているもので
「錦織 圭、知ってます?」と尋ねると
「知ってます」
続いて「出身地、知ってます?」と聞くと
「知りません!!」
「島根県松江市だわね」と申しますと三度、怪訝な顔なう!!
結局、私と「あゆみさん」は、ササカレイ。
さちこさんと剛史君は、のど黒にしました。
そして炊き上がったばかりの萬古焼きの特製の釜で
硬めのしっかりしたご飯と少し柔らかめのご飯の
2種類が紹介されそれぞれに違った趣の茶碗に盛り付けをされました。
ホントに「まさげな」米粒一つづつが立ってました!!
こっちが、柔らかめの御飯です。
(まあ、コレは食べてみないと分かりませんわね~~)
和歌山のなんこう梅の梅干しです。
A-5の和牛のすき焼きです。
赤だしの味噌汁です。
もうお腹一杯になって残ったご飯を
この袋におにぎりとして入れてくれました。
地下でしたが階段を下りると玄関の前にひな人形が飾ってありました。
駅前の通りに出るとこんな感じの店でした。
上野動物園デビュー!!
この数年、多い時は2~3回も訪ねている上野恩賜公園。
いつもは、外から眺めているだけの動物園に初めて入場しました。
孫の叶大くんと一緒です。
黒豚?のところ。
08:50に米子空港を出発。
11:00には、上野公園に到着。
早いですね~~!!
待ち合わせ場の国立西洋美術館前。
約束の時間まで前庭のロダンの「考える人」の前で『考えてみました』
「カレーの市民」と西洋博物館の建物です。
昭和41年に少年工科学校1年の時に川崎の叔父さんに
初めて連れて行ってもらってから何度目でしょうか?
この時の西洋美術館訪問が私の美術愛好のきっかけでした。
やがて剛史君と叶大くんがやって来て3カ月ぶりの再会でした。
又一回り、大きくしっかりした顔立ちになっていました。
上野動物園の正門です。
65歳以上は、半額の300円でした。
パンダ舎は、TVでも紹介されていましたが
「発情期により」閉館でした。
叶大くんは、かなり残念そうでした。
こうしてフェンス越しに抱いてもらって夢中の叶大くんです!!
白くまくんもいます。
随分あちこち回って不忍池の近くまで行くと
有名な精養軒のビルが木立の上に見えてきます。
不忍池の向こうには近代的なインテリジェントビルが
沢山立ち並んでいます。
叶大くんは、こうして抱いてもらいながら身を乗り出して、
時には声をかけて、触れる動物には触って楽しんでいました。
動物とのふれあいは、ipadやスマホで動画で撮っているので
動物に触った後は、こうしてきちんと手を洗っています。
不忍池のなかの 空地には「メガネザル」の団体が~~。
フラミンゴもいました。
この後、モノレールに乗って楽しい半日の締めくくりです。
叶大くんもず~っと走り回って疲れたらしく
上野公園の桜並木の下を乳母車に乗っている間に寝てしまってました。
上野恩賜公園の入り口の桜は、もうこの通り満開でした!!
天気も良くて、元気な叶大くんにも会えて楽しいひと時でした。
2017年2月23日木曜日
大塚美術館のお話!!
徳島県鳴門市の大塚美術館の創設の時から専任部長を
されていた平田雅男氏のお話をお聞きしました。
商工会議所の女性部合同例会として
松江商工会議所2階の大ホールで開催されました。
この日の講師、平田雅男氏です。 お隣は奥様。
演題:「今だから話せる大塚国際美術館創設の裏話あれこれ」
自らも仰っていましたが、噺家でないかと思うほどの雄弁家でした。
昨年、松江商工会議所の女性会で大塚国際美術館を拝観された時に
平田氏が案内をされたご縁での今回の講演だったそうです。
大塚製薬の創業者大塚正士氏に認められ
大塚国際美術館の解説のすべてを任せられたとのことでした。
今まで3回訪問していますが説明を聞いてもう一度
行ってみたい気がしました。
創業者大塚正士氏から受けた薫陶。
大塚国際美術館の展示作品のテーマ。
沢山の興味あるお話の中で興味深い内容の一つ『画家の評価』
ヨーロッパの国々と国土面積と人口比較。
ある意味「目から鱗でした!!」
絵画の観賞時に注意したいこととしてお聞きしたこと。
この他にも期待通りの講演でした。
7年位前でしょうか、商工会議所の南北軸交流会で
鳴門市を訪問した時に大塚国際美術館と板東の
「バルトの楽園」の紹介もされました。
残念だったのは、水縁プロジェクトの正副委員長会のため
第二部の『今、問われるおもてなしの心』が
お聞き出来なかったことでした。
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