2017年6月10日土曜日

イングリッシュガーデンのバラ

湖北のお客様のお宅を訪問しての帰り、先日来気になっていた

イングリッシュガーデンのバラを見てきました。

 
 

以下、写真を撮ったバラを中心にきれいな花を紹介します。


 

このイングリッシュガーデンの売り物の一つ湖岸の芝生。

きれいに手入れをされた芝生の中にも入れます。

 

 

 

元英国式結婚式場があった所の広場です。


 
 

 
 

 

湖岸の休憩場所からの宍道湖の景観。

癒されます!!


 
 

 
 

 
 

 

この時期ですので園内には「紫陽花」も咲いています。


 
 

 
 

 
 

 
 

 

外観から想像する以上にきれいに咲いていました。

しかも回廊では「パッチワーク展」が開催されていて

大作が沢山陳列されていました。

 
 
 

2017年6月5日月曜日

島根県自衛隊家族会総会 その2

この日は、午後2時から松江ホテル一畑で自民党県連大会が

開催されることになっており12時40分に自民党系の議員関係の

方は退席して頂きました。その後、祝電披露が行われ

最も緊張する式典を終えました、

 
 

懇親会は、同じ会場で開催され地元出雲の日野副会長が

歓迎のご挨拶を致しました。

 

 

そして、乾杯の御発声は、浜田地区防衛協会会長

岡田久樹さまにお願いをいたしました。

このお方は学校法人江の川学園石見智翠館高校の

理事長もされており、自衛官の募集にも大変ご尽力頂いています。

 

 

自民党の議員が退席をされたので少しさみしい席になりましたが

すぐアトラクションの松村さんの「エレキ紙芝居」の始まりで

皆さん、楽しんで頂きました。


 
 

ステージの上のスクリーンの大画面での公演で

松村さんも大いに張り切っていらっしゃいました。

「残念なテスト」で笑い取りながら

パラオ共和国の話題『南の島の月章旗』の紙芝居でした。

 
 
 

「日章旗」と「月章旗」(パラオ共和国の国旗)

 
 

パラオのおじいさんが孫に戦争中のお話をすることで始まります。

 

 

そして、田中さんの名司会のおかげでアンコールの要望で

読売新聞の「人生案内」と言う投稿欄の東日本大地震の時に

災害派遣活動をした自衛隊員の食事、入浴の話題には

沢山の会員も「思わず、涙がでましたワ~~」との

絶賛を受けました。

米子から招聘した甲斐がありました。

 
 

 

 この安河内司令の実演をYOU TUBEにて紹介しています。

 
 
 

そして、最後の万歳の音頭は、安河内出雲駐屯地に

正式な「万歳の作法」を会場皆さんにご披露頂きながら

ユーモアたっぷりにしかも力強く万歳をして御開きとなりました。


 

今回は、女性会員も沢山お出かけを頂き、

秋の女性部交流会のこともお願いしておきました。


 
 

 最後に来年の総会の開催地であります大田市の

副松本会長が来年のご案内をして頂きすべてのスケジュールが

無事終了いたしました。

 

家族会最大の事業がひとつ終了いたしました。

お世話になりましたすべての皆様に心から御礼申し上げます!!

 
 
 

2017年6月4日日曜日

島根県自衛隊家族会総会その1

6月3日(土)出雲市ラピタにおいて

平成29年度島根県自衛隊家族会総会を開催しました。

 
 

10時30~1時間、まず「会議」です。

冒頭、会長として私からこの一年の成果と

先般の「こだま」欄に投稿した東出雲の村上君の

自衛官候補生教育入隊式での記念会食の際の

「決意表明」についてと前家族会担当の

荒木さんの離任式に一足早く感謝状を伝達した時の様子を

含め約10分ほどの挨拶を申し上げました。

 

この総会を開催するのは、4月から準備にかかっています。

 

4月中旬に理事会で計画を承認いただいて、案内状の発送を

して出席者の確認をして資料を作成、席図、席札などを作成します。


 

全県下から会員64名が参加。

来賓として自衛隊島根地方協力本部長谷川本部長、

そして家族会担当募集課企画班長大川畑1尉にも参加頂きました。

 
 

 

長谷川本部長の来賓祝辞です。


 

左が司会の平田支部会長田中さん。

そして左が事務局長の南目さんです。

 

 

議事進行は、出雲の支部長で副会長の日野さんです。

2日前に、義母様の葬儀を終えたばかりですが

責任感の強い日野さんはご出席を頂きました。

感謝です!!


 

事業報告、会計報告など事務局長として

報告提案される南目事務局長。


 

会計監査報告をして頂く吉田さんです。

今年で退任して頂きますがこ年から

奥様が出雲市の女性部長として県の理事に就任頂きます。


 

「家族支援」について私から口頭で説明をさせて頂きました。

ぴったり予定通り、1時間で終了いたしました。

次は、部屋を替えて「式典」です。

 

 

式典の開会のあいさつは吉儀副会長です。

 
 
 

そして、この式典でも冒頭は、会長挨拶。

昨年、浜田で会長就任して以来の活動、特に9月の

防衛講演会の成功についての御礼。

そして全国組織からの指示ばかりでなく島根県として

「竹島の領土権の復活」の動きをして行きたい。

そして、ミサイル防衛にあたる隊員の勤務状況を考えて

担当者の補強、充実を全国の総会で訴える

考えであることを表明いたしました。


 

続いて表彰式です。

全国家族会会長表彰2名。

中国地域協議会4名。

島根県会長表彰20名。

島根県会長感謝状4名の

計30名の表彰を行いました。

 

概ねここまで時間の半分30分経過でした。


 
 
概ねここまで時間の半分30分経過でした。
 

 

そして、来賓祝辞。

先ずは島根2区選出。

自由民主党国会対策委員長竹下 亘代議士です。

昨年に続いて護衛艦「いづも」の命名について

千家宮司に揮毫をお願いしたエピソードでした。


 

続いて2日前に参加表明を頂きました長岡出雲市長。

出雲大社とともに出雲駐屯地があることは

安心安全にとても頼りになることの話でした。

近い時期で市長、持田防災安全部長と出雲駐屯地との

安否確認の協定締結に向けた調整を図りたいと考えています。


 

飛行機の到着が遅れたことで到着されたばかりの

細田自由民主党総務会長に到着後すぐご挨拶を頂きました。


 

そして島根県議会議員森山健一さんに

ご参加の園山県議、高見県議3人を代表してご挨拶を頂きました。

出雲駐屯地が出来た63年前に生まれたとの

エピソードを披露し自衛隊との関わりを

人一倍感じているとのことでした。

 

    長くなりましたのでとりあえず~~  その2へ

 

2017年6月1日木曜日

自衛官募集相談員委嘱状

平成29年度自衛官募集相談員委嘱状伝達式が

市役所で開催され参加してきました。

 

この委嘱状は、松江市長と自衛隊島根地方協力本部長との

連名で頂戴するものです。

任期は、2年間です!!

 

 松浦松江市長と長谷川本部長が挨拶をされましたが

特に松浦市長は、従来にないほど長文の自衛隊の

過去の災害派遣活動の状況を示しながら感謝の言葉を述べ

この募集活動は、国や自衛隊の募集担当はもちろん

松江市も優秀な隊員確保には協力をしなければならないと

いつになく力強いものでした。

 

昨年は、家族会主催の防衛講演会にもご参加を頂き3月の

入隊激励会にも出席地元市町として力強い激励を頂きました。

 

こうして、市長が自衛隊や関係団体の会合、事業に積極的に

参加をして頂くことは、隊員にとっても会員にとっても

誠に嬉しいことであります。

 

 

これは、記念写真です。

今回は、松江市内で12名の委嘱でしたが10名が参加しました。


 

このように順次市長、本部長から委嘱状が伝達され

市長と握手をします。

 

 

今回、新しく委嘱をされた藤枝さんです。

家族会の賛助会員のお一人で元陸上自衛官で

通信職種の方でありとても詳しい情報をお持ちの方です。

こうしたOBで専門的な知識をもって

今も元自衛官として誇りを持って社会でご活躍の方が

募集相談員の仲間として加わって頂くのは頼もしい限りです。

 
 

記念写真の後は、募集課の幹部から資料に基づいて

業務の説明がありました。

 

 

24P の資料です。



 

平成28年度は、島根県の募集状況は前年に比べ回復して

目標をオーバーして良好であったが今年は、

苦戦が予想されるとの見通しが示されました。

 

 

自衛官の募集区分表です。

 
 
 

自衛官の募集は、基本18歳から26歳までですが

私が経験した少年自衛官(高等工科学校)は、

中学校から入校する制度もあります。


 

28年度の島根県の高校からの入隊、入校の状況が説明されましたが

自衛官候補生や曹候補生の受験、合格は目標を達成したが

防衛大学、防衛医大、看護学生などの

入校が無く残念なことです。

これは、将来島根県の自衛隊関係の施設やさまざまな活動に

影響が出てくるので将来の高級幹部を目指す方が

入隊、入校するようにしなければならないことを力説されていました。

そのためには、高校の進路指導の先生に対してのアプローチを

すべきと感じました。


 

県内の募集相談員の分布図です。

やはり松江は、圧倒的に多いです。

質疑応答の部分で私も2点発言しました。

①高校などへの募集活動に先輩隊員を活用すべき

②JR松江駅などで解禁日に募集活動をすべき。

その場に募集相談員の都合がつく人は協力する。

 

そして、他には

①女性自衛官の募集に工夫をすべき

②美保基地の航空祭などを利用して小学校の

生徒などを招待するなど、低年齢の時からPRをすべき

など具体的な提案もあり活発な会同となりました。