2020年6月23日火曜日

雲南市の「石照庭園」!!

雲南市木次町平田にある「石照庭園」に行ってきました。

オーナーの堀江さんは3年前から倫理法人会で面識があり

先日の松江市倫理法人会で私がゲストスピーチを

させて頂いておりました。







平成12年に竣工しているようです。

20年前です!!




こうして野点の朱傘がセンターに配置してあります。






今の見所は、400種の菖蒲です!!





そして、紫陽花も見事です!!






案内看板に沿ってシャクナゲの森を目指しました。

「森林浴」を満喫できます。

時期が過ぎておりシャクナゲは

もう終わっていましたが約1万本のシャクナゲが植樹してあるそうです。






花の名前は分かりませんが緑の中でピンクが綺麗でした。





約200メートルの山に登ったところで見える

木次町平田の町並みです。






30分ほどの森林浴のあと石照寺のお堂です。

このお堂は広島の修道院の大工であった

地元出身の方(津和野のマリア堂も制作)

が制作されたようです。

写真を撮っていませんが堀江家のお仏壇の制作をされており

拝ませていただきましたが素晴らしい精密な造りのお仏壇でした。





庭園は、随所に滝があったり広島県からの大小の石が

配置され、30年ばかりの年月で見事な苔が生えています。




私が離れやその周辺の庭園を拝観している間に

食堂?休憩所では、「さちこ」さんは、堀江さんの奥さんや

二人の元気なお子さんと仲良くなっていました。


私は、堀江さんにお願いして

「シマネのおばチャンネル」64回に出演交渉をして

ご了諾いただき収録をさせていただきました。







そして、3時前でしたが所望して「そうめん流し」をいただきました。





最後に、応接間?か図書室?なのか堀江さんが

ジャーナリストであった。

そしてこの日収録中に随所に感じた言葉・表現の基礎といいますか

独自のフレーズが発しられる理由が分かりました。


庭園は、もちろんですが堀江さんの

人間的魅力も

十分に感じることができました。



雲南市が楽しみになってきました!!








2020年6月22日月曜日

大切な人が亡くなった時の手続き

私が信頼するファイナンシャルプランナー、

「そろそろ親とお金の話をしてください」の著者

安田まゆみさんのオンラインセミナーに参加しました。




この日は、全国から19名の参加でした。






流石に安田さんはテレワークも慣れていらっしゃり、

その手際よさに感服です!!





パワーポイントページをすべて掲載していませんが

パソコン画面をスマホで撮って掲載しても全く問題ないです。









相続の時に困らないためには不動産の名義変更が

ちゃんと出来ているのか確認をすることが大切。 









遺産分割後の手続き






その他の相続関連手続きと注意点。






不動産の相続登記が出来ていないと

「数次相続」という何年も何代にも遡って親族合意が必要になる。

これは大変な労力が必要となる。




数次相続の実務





オンラインで2回目の聴講でしたが分かりやすく

説明いただいていますが

何分にも難解な事柄で

あり何度も勉強しなければいけません!!





安田まゆみさんの著書

「そろそろ親とお金の話をしてください」

この本は、本当に有益なものです!!





尾原ダム!!

木次町平田の「石照庭園」に行く前に尾原ダムに立ち寄りました。




このダムは、松江市の水害を防ぐために斐伊川の上流と

神戸川の上流にダムを建設し(3点セットのうちの1点目)た

尾原ダムです。神戸川は、頓原町の志津見ダムです。

大変な建設費と移転の補償費をかけた国土交通省の中国整備局の

予算のかなりの部分を消費した大工事です。




先日の雨で満水状態かと思いましたが満水時からすると

10メートル位下がっていました。

この場所は、3年ほど前にインターハイのボート競技が行われたところです。

競技場は、いいですが選手・協議役員の宿泊、送迎の担当する

運営者は大変なご苦労であったと想像できます。






ダムの管理事務所前の駐車場に止めて貯水池側から

ダムを覗いてみました。





これが放水をする下流側の様子です。

放水がなかったのが残念でした。





ダム下部の放水口からの放水された水の流れが

少し見えていましたが、

かなりの水音がしていました。

コロナの影響で資料館が閉鎖されていたのは残念でした。







2020年6月17日水曜日

和食の名店「いと賀」

政府からの10万円の給付金が振り込まれたので

久しぶりに私ら夫婦が最も「行ってみたい」と常々思っているお店

松江での日本料理の名店『いと賀』に行ってきました。




前菜は12品種。

食材は20種以上あるらしいです。

このあと椀ものがありましたが撮り忘れ(笑)




刺身。

鯛、イサキ、マグロ、他。





焼き物。

魚、ネギ、さやえんどう、里芋、ゆずなど





島根牛ステーキ。




マスターが一押しで自慢の「宍道湖産うなぎ」の柳川風鍋。

この日の食事の合間に店主に了解を得て

youtubeにアップすることにしました。

以下です。

https://youtu.be/7e_oYqHmdnc





マグロの漬け丼





デザート。





こちらの店は、料理漫画『美味しんぼ』にも掲載されています。






店主糸賀利夫さんご夫妻と若 敦史さんご夫妻








見送りに出て頂いた奥さんとのショット。


今日も料理はもちろん会話もおもてなしも全て


大満足の『いと賀』でした。


流石でした!!




2020年6月14日日曜日

夕食前の散歩!!

6月9日(火)の夕方は天気も良く早めに帰宅できたので

観光客気分で県立美術館方面に散歩に出発いたしました。

天神川の高水敷にたくさんの花が綺麗に咲いていました!!





天神川の南岸の紫陽花(昨年まで勤務していた仏壇の原田の向かい側)





鮮やかな紫陽花





「天神川」沿いのガクアジサイ




県立美術館のガラス面に映る夕日。





夕日を眺める若者二人。






建畠覚造制作のモニュメント「WAVING FIGURE」







渡辺氏制作のモニュメント「会話」の中の夕日。







仮面のようなモニュメントの中の夕日。





園山俊二さんのモニュメント「平太とガタピシ」と夕日。





スカイツリーのデザインをした島根県出身の

澄川喜一先生のモニュメント「風門」とランナー。






私の友人、故大野佳弘さん制作の

嫁が島灘の地蔵様と「白鳥号」と北山に沈む夕日。




2020年6月13日土曜日

横田滋さんご逝去に思うこと

横田めぐみさんのお父さん、横田滋さんが

6月5日にお亡くなりになりました。

あの通り穏やかな人柄ですので声を荒げることもなく

最愛の娘めぐみさんの帰国を政府を信頼して心待ちに

生きてこられたことを思うと残念でなりません。

心からご冥福をお祈りしたいと思います!!





このプリントは、平成14年10月に松江市内で

『松江きくの会』という異業種交流会で私が講演をさせて

頂いたときのレジュメです。

演題は、「北朝鮮による拉致問題に対する考察」



この会にお招きを頂きましたのは、会員の一人が

ライオンズクラブの会員で隣席になった時に

この拉致問題につて私が語ったことについて

「私が所属している会で、その話をしてほしい」とのことでした。







私は、20数年前からこの理不尽な事件が解決に至らないのか?

何が問題なのかとても関心を持っていて今のように

ネットで全て情報が色々な手段で見れる時代ではなく

結構な手間暇をかけて収集したものです。






このレジュメを振り返ってみてもわかる通り日本の当時の政府、

すなわち政治家の毅然とした態度、姿勢が国民の生命を守る

という国家として当然の義務を放棄した結果であることは

明白であり、その責任は万死に値する!!







そして政治家ばかりでなく外務省の高級官僚も同罪である。







以上の資料がこのところの私自身の終活、

「生前整理」の一環でやっているところで見つけ横田滋さんの

ご逝去の報に接しブログに記しました。



横田滋様のご冥福を心からお祈りし

めぐみさんの一刻も早い帰国を祈ります!!