2020年10月20日火曜日

日本書記と出雲

出雲大社の古代出雲歴史博物館で

『日本書記と出雲』展が開催されているので拝観してきました。







バックの緑に映える看板!!






壁面に銅鐸のモチーフにしたロゴが〜〜!!





「日本書記と出雲」の展示は特別展示室でした。

展示の中程で《撮影可》のところが

このヤマタノオロチの展示スペースでした。


展示点数は、140点。

Ⅲのコーナー、「ヤマタノオロチ退治伝承」の

コーナーの最初の展示物「日本書記 卷一」というところで

『小汀利得 旧蔵』の名札を発見!!

兼ねてから常設展示場でも陳列をされていたもので承知をしておりました。

(ある意味その確認をしたいために来ています)


これで満足と思って拝観を続けていると〜〜、

Ⅳのコーナーでは、出雲国大社造営寄進帳、出雲大社御師版木の

紹介の中にも「小汀」「小濱」が出ていましたし、

Ⅴの日本書記巻二二でも「小汀」の文字が見つかり

大いに満足をして出雲大社参拝をすることができました。











出雲大社の《勢溜まり》の様子!!






八足門から本殿を望む


随分と観光客のみなさんも戻ってきているようで嬉しいことです。


 

2020年10月18日日曜日

出雲國『意宇六社めぐり』

10月7日(水)に東出雲FBF伊藤さんのご紹介で

出雲國『意宇六社めぐり』に参加してきました。




意宇六社の中で四社は、参拝していましたが

真名井神社、六所神社は

まだでしたので楽しみでした。

特に今回は六所神社の吉岡宮司様がガイド役でバスの中でも

それぞれの神社でも詳しくユーモアたっぷりに

ご案内をいただきました。






ガイドブックに掲載されている熊野大社です。






随身門から鳥居を望む。






熊野大社の御朱印






2番目の訪問は、神魂(かもす)神社さまです。






国宝の大社造りの最古の本殿





神魂神社様の御朱印。





3番目は、八重垣神社様です。






平日でありながら相変わらず参詣社が多いです。






八重垣神社の御朱印。





4番目は、真名井神社さまです。

恥ずかしながら初めての参詣でした。





こちらの本殿もとても立派でした。

壁面の龍の絵は、神魂神社様に比べよりはっきり

していました。このことも吉岡宮司様の説明により

初めて知ったことでした。






本殿前の門の扉に《二重亀甲に有》の真名井神社様の

紋が彫刻の上に金箔張りで取り付けてあります。






5番目は、大草町の六所神社さま。

今回のガイドをしていただいております

吉岡宮司が神主をお勤めの神社です!!





本殿の裏側に回ってみますと出雲大社ほどの迫力はないですが

大社造の独特な柱と梁の関係です!!







6番目は、揖夜神社です。







揖屋にあるので揖屋神社かと思っていたら揖夜神社でした!!






荒神社の龍神さま。

地元の講中の方が制作されるそうです!!





揖夜神社様の本殿は石垣で他の境内地面より

石垣により背の高さ以上高くなっています。

いかに特別な神社か想像できます!!





揖夜神社の御朱印です。


今回の「意宇六社めぐり」は、

地元に住んで45年になりながら4神社は、

参拝していましたが

真名井神社・六所神社は、初めてでした。

そしてガイドを六所神社さま宮司吉岡様に

バスの中でもそれぞれの神社のエピソードや

神職の仕事、心掛けなどもユーモアも含め

詳しくお伝えいただきました。

「さちこ」さんとともにとても有益な時間を

共有できて感謝です!!

ご案内をいただきました伊藤晴美様に心から

御礼を申し上げます!!







 

2020年10月11日日曜日

煤竹の箸!!

平田江美さん経営の 「米村家」さんに

「シマネのおばチャンネル」の取材に行きました。


ゲストハウス「米村家」さんでは、

この日「松江で勝手に奥出雲」というイベントが開催されていました。





米村家の玄関の《丸にカタバミ》の家紋を染め抜いた暖簾。






インタビュー中の姿を日本酒イベントで参加中の

石原美和さんが撮ってくれていました。






石原美和さんを挟んで「さちこ」さんも一緒に〜〜。






部屋に上がってみると煤竹で作成された箸が沢山陳列されていました。





こちらは靴べらのコーナー。






こちらは、竹とんぼ!!

抜群のバランスです!!




ブランド名は、『煤竹工房奥出雲』





会社名は、『株式会社 CRAFT奥出雲』





社長 若槻 和宏さんが制作されたセンスのいいポスター。



若槻社長とのツーショット。


湯村の工房を是非、尋ねることをお約束致しました。

楽しみです!!




オトナキチコーヒー!!

FBFの中でも最も今、輝いている人が出雲の『坂根めぐみさん』です。

市内に7店舗を出店、多角経営をされています。




出雲和菓子の老舗《坂根屋》若奥様です。

とてもアイディアマンでエネルギッシュでアクティブな方です。

今年の春先からFB上で知り合っていましたが

リアルにお目にかかるのは初めてでした。






先日、出雲市の中央通り(駅通り)の「こんきち堂」の

南側に『オトナキチコーヒー』という

新しいスタイルのお店をオープンされています!!






出雲市役所駐車場から100メートルほどです。





店内はこんな感じです。

思いついて1ヶ月でオープンにこぎつけたお店だそうです。

なんと、店主自ら改造に当たり設計から壁面のペンキ塗りまで

担当をされたそうです。





1階のブースに仕切られた場所は、時間貸のレンタルスペース。






こんな感じです。

テレワークやパソコンの仕事が可能な準備が整っています!!






2階は、リラクゼーションルームで窓の外は

出雲市市役所の建物ばかりでなく南庭の緑が眩しく目に入ります!!

一階のテレワークなどで疲れを癒す場所にも〜〜。






そしてプライベート感を更に増した『ゲル』。

店主の豊富なアイディアの極みです!!





一応、ご本人に説明をいただき階下の道路に面したオープンな

カウンターでコーヒーをいただきながら

暫く《ボーッ》としていました。

オープン当初の週末でしたので初来場の方が多く

店主は、店内の説明やコーヒーなどの提供に大忙しでした。


1ヶ月での開店で休みなしであったと思われますが幼い3人の

子供さんの子育てをしながら7つのお店を経営しながら

マスコミにも情報発信しながらのことでお疲れが出ませんように

体調管理も考えながら〜〜と思いますが

この方の、ポジティブにエネルギッシュにアクティブに活動

されていることに初めてリアルにお目にかかり一層感じました!!


近いうちに「シマネのおばチャンネル」に

ご出演いただこうと思います!!




 

2020年10月4日日曜日

ふくろうのご縁!!

 次女が新築した5年前、家族は両親と孫1号の3人でした。

その時に友人から「新築祝い」で頂戴したのが〜〜





このフクロウの木彫りの置物です。





そして、以前にも紹介していますが

この不昧公の杉の一木彫り(約80センチ)を彫刻されたのが

南波隆之さんで義弟のFBFである安達寛さんからの紹介で

左の名板の文字を書かさせて頂きました。

不昧公像と共に松平家の菩提寺、月照寺の客殿玄関に安置してあります。







その名板を書いたことのお礼として南波さんからプレゼント

していただきましたのがこの五人家族の我が家の

家族構成を知っていたとも思えるフクロウの木彫りでした。

玄関に飾っていました!!

そのフクロウを見た次女が

「あっ、うちのフクロウと同じ人の作品!!」と気がついて

「うちのフクロウは、3人家族でいーちゃんのがいない」

「追加で彫ってもらうことができないかな?」







南波さんに電話にて電話してみると快く

「ええですよ、彫り加えますよ」ということで長江の南波さんのお宅に

お持ちすると「間違いなく私が彫ったものでもみの木ですわ〜〜」と。






「いーちゃん」の写真をお見せしておきました。

「3歳になるんです」

「えらい、おおきいですね!!」

「そげですが〜〜」




持参したあくる日の朝、南波さんから電話が〜〜

「出来ましたけん」との連絡をいただきすぐ伺いました。


次女の家に届けるといーちゃんから

「ねえねは、がっこう」とはねのけられていた孫1号も

自分が加わった孫4号(いーちゃん)も次女夫婦もとても喜んでくれました。


フクロウが取り持つ深いご縁に感謝です!!