2019年5月24日金曜日

ホーランエンヤ渡御祭

令和元年5月18日(土)。

10年に一回の「ホーランエンヤ渡御祭」が

好天(快晴でもなく雨も降らず絶好のホーランエンヤ日和)の

なかで開催されました。

 
 

今回は、渡御祭の城山稲荷神社での神事から見てみようと

7時半から自転車で出かけました。


 

松江大橋の上には7時半でもうこの人です!!

 



御座船の波止場です。

 

 

カメラの放列です!!




 

ホーランエンヤの幟が立ち並ぶ惣門橋。

 
 

城山稲荷神社の階段下の鳥居からは中に

入れない状態であり、7時40分から

「今回は稲荷神社で~~」と思っていたのですが

1時間40分待っていましたが

神事は全く見ることが出来ませんでした(残念)



 

 

城山稲荷神社からの行列に続いて鳥居の外に

出るとこの黒山の人出でした。


 

 そして、自転車で京店のところで行列を

待っていましたが、ここでも大変な人出でした。


 

松江大橋の上から大橋館を見上げると

客席ばかりでなく屋上から見ている人もいました。



 

大橋館の向かいの八軒屋ビルの屋上にも沢山の人が~~。 


  

 

NHKの全国中継のためのクレーンカメラ。




 

合銀本店前の魚町の港に五大地の

船団が集結しているのが見えましたのでそちらへ向かいました。




 

場内マイクで各船団が紹介されながら出向して行きます。

宍道湖大橋の上にもいっぱいの人がいて

出港するたびに盛大な拍手で送られて行きます。


 

この光景は、初めて見たものでこの集結でないと

見れないものでした。



 
 

そして、再び松江大橋に向かいましたが3重、4重の

人垣で隙間がなく全く見れませんので諦めました。

 




 

 瞬間の隙間からの画面


 

大橋川の北の河畔もこの通りで諦めてTV観戦に

することにして自転車で帰りました。

渡御祭の様子でした~~!!






 
 
 


 

2019年5月22日水曜日

中山真美先生、講演会!!

5月20日(月)出雲市のニューウエルシティ出雲で

開催された中山真美先生の講演会を聴講しました。

 
 
 

講師の中山真美先生。

島根県立大学看護栄養学部教授で多方面で

ご活躍のこの通りのチャーミングな方です。



私は、3月に開催された『山桜の会』で

お目にかかっていました。

私がこれから目指そうとするライフワークの

一つに関連する講演内容と思い出雲まで向かいました。

15分前に会場に着きましたが~~、

ほぼほぼ満席、係員に「前はいいですか?」

「どうぞ空いていますから~~」

ということで最前列中央に座りました。

(講演会などでは、ある意味私の定位置ですが~~笑)

 
 

演題は、この通りです。

 
 

颯爽と眩しいくらいの存在感で登壇。

 

パワーポイントを駆使しての講演が始まりました。

 

最初に自己紹介、姫路のご出身で

 

「島根に来て驚いたことがあります!!」

「なんでしょう??」

「はい、小汀さん!!」

 

突如の指名にビックリ!!

正直、後半の質疑応答などはしますが講演冒頭で~、

動揺してしまいました(笑)

 
 
 

 


違いは、「黒と白」姫路城のすぐ裏で育ち、

城は『白い』ものだと思っていたら

松江城は『黒かった!!』というものでした。

最初の話題は、「平均寿命と健康寿命」

 
 

そして、「フレイル」(虚弱化)と「サルコぺニア」(悪化サイクル)

 
 
 

健康を保つ秘訣は~~。

「良く噛んで食べる栄養」

「運動をする」

「社会とのつながり」が大切!!

 
 
 
 
 
 

そして、パワーポイントによりお話は進みましたが

御家族を例にとりユーモアも織り交ぜ1時間余りの

講演は、あっという間に終了。

まあ、しかし、

「天は、人に二物も三物も~~あるいは四物も与える」

のだと感服しました。

 
 

この日の講演終了後のツーショット。

この講演会は、山陰中央新報の主催で開催されていて

このツーショットを撮った後、

すぐ「おばまさん~~!!」とお声掛けを頂きましたのが

敏腕記者陰山さんでした。

 



翌日にこの新聞記事を署名記事で書いていたのは

若手有望記者、新藤さんでした。

 




これは、3月の「山桜の会」の時のものです。

とてもフレンドリーな方ですし、

これからもコンタクトを取って勉強させて頂こうと思っています。


ご縁に感謝です!!

2019年5月18日土曜日

自衛隊機関紙「おやばと」記事掲載

自衛隊家族会の機関紙「おやばと」の五月号に

私の投稿の記事が1面と7面に掲載されました。

 
 
 

「おやばと」は、毎月一回自衛隊家族会が

発行されている機関紙です。



 
 

「家族会長 の奮戦記」という県の会長が担当しているコーナーで、

私にも2月に「おやばと」担当運営委員の川又氏から

投稿依頼が届いていました。

「自慢をして頂いていいですから~~」とのことでしたので

精一杯、自慢話を書きました(笑)




    そして、7Pには、3月11日に松江支部で開催した

「平成30年度自衛隊入隊予定者激励会」の様子が

山陰中央新報の紙面に記事として取り上げて

頂いたことを紹介した記事を掲載して頂きました。

 


 
 

一緒に届いた月刊誌「防衛ホーム」には、松江護国神社の

工藤禰宜さまの著作「留魂」の書籍紹介がされていました。

ホーランエンヤで今朝、城山稲荷神社さまを訪問する前に

英霊に感謝を申し上げ、合わせて

「おやばと」と「防衛ホーム」を謹んでお届けさせて頂きました。

 
 
 
 
 

2019年5月13日月曜日

サニー号での遊覧!!

伊勢宮緑地公園の清掃作業にサニー号で

大根島から駆けつけて頂きました柏木さんのご配慮で

大橋川と宍道湖遊覧の大きな「オマケ」を頂戴しました!!

 
 




柏木さんは、WLD(Wee   Love  Daikonnzima)

という観光船運航の会社を立ち上げていらっしゃいます。

3月の水縁プロジェクトで

「境港からカニを仕入れて船で持って来て販売したら~~」

という意見に反応して知人の柏木さんに

相談したら4月の第二回ソフト部会に参加頂いています。

 

この船が、サニー号です。

この船は、7年前の6月8日当店横の天神川に

着岸して頂いています。


http://www.butsudannoharada.com/blog/2012/06/sunny.html


 

 
 

この日は、天気も良くしかも風も微風であり、絶好の遊覧日和でした。







左が皆美館、右がシティホテル(原田創美堂)です。

 
 

 

18日のホーランエンヤ渡御祭のご神体など

御座船に乗る場所。

 
 



正面が宍道湖大橋。

これから宍道湖へ~~




NHK松江放送局の鉄塔。


 

嫁が島に向かう途中での県立美術館。


 

県立美術館の西側からモニュメントが~~、

普段は、目にすることの無い景観です!!


 

嫁が島の近くから合銀城を見る。

橙色の幟は、ホーランエンヤの幟です。




松江大橋の下を潜るところ





6人の乗員を乗せて遊覧のプレゼントをして頂き、

帰りは奥様の社長が操縦して大根島に帰って行かれました。

柏木さん、有難うございました!!

 

2019年5月12日日曜日

伊勢宮緑地公園清掃!!

松江水縁プロジェクト会議の活動として「社会実験」を行う

会場、《伊勢宮緑地公園》の清掃を

ソフト部会の発案で実施しました。

 

開会のあいさつをしている私

 

10年ぶりに開催されるホーランエンヤの渡御祭が

1週間後に迫った5月11日(土)9時から大橋川畔

伊勢宮エリアで実施しました。

9月14日~22日までの9日間

「松江水縁プロジェクトの社会実験」の

会場予定地の清掃をしようというものです。

 

 
今回の清掃作業をするきっかけを作って頂いた伊勢宮町内会長。
 
 

今回の社会実験は、島根県の港湾空港課の

管理地であるこの地の借用します。

 
 
 

伊勢宮町内会の皆さんが普段の清掃、管理をされているそうです。

前の晩から地元伊勢宮町内会の皆さんが

「皆さんが来られるなら、綺麗にしとかないけん!!」と

言うことで7~8人の方が既に草刈りをしていらっしゃいました。

 
 

水縁Pのメンバーでもある山陰ケーブルビジョンの

石原社長に依頼をしてマーブルにも

取材に来て頂いていました。

参加者は約50名でした!!

 

まさか、1回目からこんなに賛同者が

いらっしゃるとは、驚きましたし、感謝でした!!




 
 

参加者は、天候にも支えられ約50人の参加を頂きました

 

 

1週間後に控えた美化活動になりました。

 

 
 

ソフト部会のゲストとして参加して頂いています

八束町から、この「サニー号」を操縦して岸壁の到着された

WLD(ウイー・ラブ・ダイコンジマ)

柏木社長ご夫妻も~~参加頂きました。


(清掃終了後6人を乗せて頂き大橋川と宍道湖を遊覧した頂きました。)
 
この様子は、次回のブログで紹介します。
 

 
 

マーブルTVのキャスターから代表者として取材を受けました。

月曜日(13日)に連続的に放映される予定です。



この清掃作業を

水辺の美化活動

成長させたいと思います!!

 

2019年5月10日金曜日

やっと思いが通じた!!

令和元年の第37回目の「仏壇の原田」お仏壇の博覧会は、

今年も5月3日から6日までの4日間

開催しました。

 
 

おかげさまで6軒のご成約を頂きました。

 


 
 

毎年、ご成約を頂きましたお客様に

斐伊川和紙の巻紙でお礼状を書いてお送りしています。

ご紹介を頂きました方も含め8通、送りました。

 

その行為について今年ほど評価を頂いたことは有りませんでした。


以前もこの博覧会でなくとも礼状は

その折々に出していますが~~。

 

ことしで仏壇の原田を退職することを決めた時に

「やっと通じた!!」と言う感じです!!

 

パソコンで原稿を作成し和紙に毛筆でしたためます。

この30年間の原稿は、こうしてファイルに残しています。

 




今日も訪問したお客様は、長女(自衛官)が

小学校5年、6年の担任をして頂いた先生がお亡くなりになり、

博覧会の準備期間中のご不幸で手紙でお悔やみを

申し上げておきましたが

祭壇の遺骨の横にお供えしてあり、

お参りをした後、奥様が手にとって見せながら

「感激しました。」とのお言葉を頂きました。

本当に感謝でした!!