2019年10月8日火曜日

「志大塾」第50講

島根県議会議員川上 大氏が塾頭を務める『志大塾』の

記念すべき第50講が、浜乃木の大塾で

10月7日(月)18時30分から20時まで開催されました。




最初の30分間は、川上議員本人が前回の9月2日以降の

ご自身の活動報告を15項ほど日付け順になさいました。

大茶会で知事公舎を使用するについてのエピソードは、

中々の内容のあるものでした。

そして、「赤門会」での知事と市長の同席の様子。

宍道湖RCの記念日行事に参加した時のサプライズ。

そして土曜日の寿山 勉氏の旭日小綬章受賞祝賀式の様子。

そして、前日の知事公舎での武者小路千家の流派の大茶会の様子。

とても内容のある興味に深いお話でした。




そして、この日の講師渡部 修氏の講演の始まりです。

多少、ジョークを交えながら

「県と市との良好な関係づくり」

というテーマでのお話しです。


詳細は、久保田名第一書記がアップされると思いますので

要点だけにしておきます。

1、過去の歴代市長の足跡

斎藤市長、14年
中村市長、12年
石倉市長、4年
宮岡市長、6年
松浦市長、19年

2、島根県政のベクトルは松江市より出雲市

    県庁職員は、出雲市出身が最も多い

        松江市は、県と国と強調していても梯子を外す


3、自分の県庁との付き合いの経験から

市役所建て替え 予算縮小

       マスコミに会見した後の変更はあり得ない

    しかし現実の問題として〜〜

4、市町村⇔県⇔国 の関係

          平成の大合併の結果地域が広くなりすぎ 

行政が行き届かない

  大手前通り、北環状線、線引き問題

5、地元から市議会議員は出てほしい。



6、最後に(12年間の民間経験から)

倉敷の伊藤市長(女性)

   中国地方にも他にも女性市長

女性の進出必要

これからの時代はAIの活用が鍵!!







そして、質問は〜〜

最初に私から

市庁舎の建て替えについての

現状が知れてよかった。

そして、今岡氏からスティックビルの指定管理者について


石崎氏から平成25年放水路の完成式と

堀尾吉晴の銅像の除幕式が同日にあった。

結果、松江市長は除幕式を選んだ

その時の出雲市民の気持ち〜〜??






この会場がいっぱいでした。

50回にふさわしい中身のある貴重なお話をお聞かせいただきました。

次回は、塾頭が議会の視察もあり11月1日(金)に開催。

講師は、私が務めることになりました。




そして、懇親会はいつもの会場料亭「華」で過去最高の出席者で

賑やかに23時前まで開催されました。

最後、川上議員を自宅までお送りする時に

とても満足されていて嬉しいことでした。

渡部氏には、引き続きお話を聞きたいものです!!









オーロラの写真展!!



カナダのイエローナイフで撮影されたオーロラの写真展が

島根県民会館1Fプロムナードで開催されています。

撮影者は、鳥取県の小谷野さんと松江の迫さんのお二人です。

お二人は昨年9月にご一緒にカナダへオーロラ撮影に行かれております。




これは、今年の夏に小矢野さんが撮影をされたオーロラの写真です。

季節によって色や形も微妙に違うようです!!





           左から小谷野さん、迫さん、勝本さんです。
          
  勝本さんは、米子の方ですが地元の写真家の中では著名な方です。

以前、自衛隊家族会機関紙「島鳩の発刊」の際には表紙を飾る

C−2輸送機や護衛艦いずもの写真をご提供

いただきましたこともありました。



           今日はお手伝いで来られたようです。





オーロラとは、どのようなものなのかパネルにして説明されています。




この小谷野さんと迫さんが昨年9月にイエローナイフに行かれ

松江に帰られてからソフトビジネスパークの一室をお借りして

帰朝報告会をしたこともあります。










迫さんもオーロラも、もちろん撮っていらっしゃいますが

今回の展示では、オーロラは、小谷野さん。

現地の市民との交流は、迫さんにと振り分けていらっしゃいました。






オーロラを撮影に行かれたところは、カナダの

イエローナイフとう言う所です。

13日の日曜日まで開催のようです。

珍しいオーロラの素晴らしい写真展です!!

水燈路にお出かけの際には少し早く出られて

県民会館プロムナードでの開催です。



お二人が交互に解説もされていますので

どうぞ皆様お出かけくださいませ!!


2019年10月3日木曜日

ホッケーの町の仕掛け人

10月2日(水)報道ステーションのスポーツでの

松岡修造氏のアテンドの放送でホッケーの町、

我が島根県の横田町の様子が紹介されました。





「ホッケーのまち」という看板を見て修造氏が驚く!!

というスタートでした。




先ず紹介されたのが青い人工芝のスプリンクラーを

兼ね備えたホッケー場です。




そして横田の子供達がそれぞれの自宅に備え付けの

練習場があることが紹介されています。




この横田町が「ホッケーの町」になった仕掛け人は、

『児島史朗さん』です。

この方は、山口県の柳井市のご出身で昭和57年に開催された

国引き国体のホッケーの選手で島根に来て以来、

横田町でホッケー競技の普及に尽力し「ホッケーの町」と言われる

ところまで育てられたようです。





横田中学校のホッケー部監督して昭和62年に男女優勝をされ

その後も5度ほどの優勝経験をお持ちのようです。




修造氏が「指導の基本はなんですか?」と尋ねると

開口一番《感謝の気持ち》ですと。

開星高校の野球部監督、野々村先生と一緒だな〜〜と感じました。




今年の全国大会の前には、OBやOG(卒業生で社会人チーム)で

オリンピックの候補選手レベルの人も指導に来てくれたことも

紹介されていました。




37年間の集大成(今年で定年を迎える児島先生)の最後の

全国大会準決勝の前夜のミーティングの様子です。

ここでは、キャプテンをとても持ち上げていらっしゃる姿が

ありましたが児島先生の指導方針の一端が理解できる場面でした。





結果、何度も全国制覇をしている強豪校に0−1で負けて

全員が「監督の最後の大会で優勝!!」という目標は

果たせなかったのですが

皆が笑顔でこの記念写真になったようです。

島根県内の町がこうした全国番組で紹介されることは

珍しいことで嬉しいことですが、

地元でありながらも私が知らないことも沢山

知ることができて有難い番組でした。

FBFの方が児島先生の結婚式の司会をなさっていた

ことも知り何か特別なご縁を感じました。





2019年10月2日水曜日

ざいごフェスティバル!!

東出雲町で合併前から開催されている『ざいごフェスティバル』

に行ってきました。

このイベントは、なんと40回目の開催で

9月の最終週の日曜日29日(昨年は、台風接近により中止)

しかも2箇所ある駐車場にも車がいっぱい!!




メイン会場の外のエリアでは自衛隊の車両まで展示してありました。

出雲駐屯地13偵察隊所属の軽装甲車。

そして、隣には偵察隊のオートバイ。

地本のジープが並んでいました。





そして、奥にはショベルカーなど建設機械が並んでいました。





イベント会場に入るとキッズランドもあります。




メインステージでは和服の女性が演歌を歌っていて

本人は客席までおりて観客のなかで歌っていました。




私このフェスティバルを訪ねたのは、このイベントの様子を

視察することと

先日の「水辺であわこい ヤバイフェス2019」で

お世話になった司会や出演者の方々も参加されていることを

知っていたので激励を兼ねて行きました。





先ずお目にかかったのは「アホ男よしお」さん。

この方は、初日の15日に「せいじさん」の次でベリーダンスの

チェリッシュの間で出演頂きました。

21日のシマネジェトフェスにも出演してました。

もう出番は終わっていましたので会場に着いて直ぐに

お目にかかりました。




そしてステージの横の本部席でお会いすることができたのが二日間、

司会をしてくれた「門脇大樹」さんです。

地元のミュージシャンを取りまとめいただき

総合司会をしていただいた立役者の一人です。




そして松江の有名人「寅さん」こと長澤純一社長です。

この方は《松江を盛り上げたい、応援したい》とボランティアで

登場されている有名人です。

先日のヤバイフェスにも「寅さん」と「ペイスケ」の

格好で二日間、ご来場を頂いておりました。

本当に感謝です!!


       


東出雲ライオンズクラブの活動で盲導犬の

育成に関わる事業の松坂社長。

お疲れ様でした!!





帰りに自衛隊の装備品展示の場所に移動すると出雲駐屯地でも

見たことのある<インスタ映え>を狙った小道具に

迷彩服に着替えた男子が通信機器を体験学習していました。




沢山の飲食ブースが並び素晴らしく賑やかなイベント会場を

一巡して仏壇の原田勤務の時のお客様や多数の

友人知人の方もご来場でした。




40年も継続して開催されているだけあって

町民みなさんで盛り上げている感じが伝わりました。

東出雲町の団結力羨ましいです!!




2019年9月30日月曜日

夕日と音楽を楽しむ会

孫1号が所属するキッズバンドが出演する「夕日と音楽を楽しむ会」が

県立美術館で28日、開催され「さちこ」さんと行ってきました。







写真は、禁じられていますので〜〜。


看板だけ〜〜、





先日、北堀のお店で知り合った松尾大樹さんが

紅茶の販売をロビーでされていて時間も

余裕がありましたので〜〜。





紅茶専門店「パンジェンシー」さん。

こだわりの塊のような人ですので、

こちらでもそのポリシーを発揮されていました。




ケーキも美味しく待ち時間を宍道湖を眺めながら

有意義な時間でした。




演奏が終わると「たそがれの絵画たち」という

夕日をテーマにした企画展を「さちこ」さんと一緒に拝観しました。

私は、一度観てますが初めての「さちこ」さんは、

展示作品の種類と数の多さにびっくりしていました。

最近の県美での企画展は昔と違って展示作品が確かに豊富になっています。

まるでお江戸の博覧会のように充実しています。

見応えがあります!!




そして東館では、「押し絵作品展」が開催されていました。

なんと、この作品展が素晴らしいものでした。

仁摩町から出店されている指導者の重田倫享先生と

そのお弟子さんの作品展ですがとても緻密な色あざやかで

華やかな作品群です。



孔雀船の七福神!!




紅白の連獅子!!




芳名録に記帳して下さいとのことで書きましたら箱を出して

「この<ティッシュ入れ>を差し上げます。」

とのこと有り難く頂戴することにしました。


とても良いご縁でした。


重田様感謝です!!