2016年6月27日月曜日

お江戸めぐりその5鶴岡八幡宮

紫陽花の名所「明月院」を後にして北鎌倉からJR鎌倉駅へ~~。

 


流石、観光都市 鎌倉にふさわしい洒落た感じの駅舎です。



 

正面参道の一つ西側の駅からすぐの「小町通り」です。

土曜日とは言え大変な賑わいです。

浅草の仲見世や伊勢のおかげ横丁の感じです。


 

この通りにも、こうして紫陽花を販売している店が数店ありました。


 

このお店は、「手ぬぐい」を主に扱っている店です。

大変な品数です。


 

このように楽しさげな店がいっぱいあって女子3人は、

思い思いに各店に入って行くもので「迷い子」になりながら合流して

やっと鶴岡八幡宮に着きました。

 

 

大きな鳥居の下に太鼓橋があってその奥に拝殿の大きな屋根が見えます。


 

途中の神楽殿では、丁度結婚式が挙行されていました。

巫女さんにツーショットをお願いしたら

「ダメ、ダメ」と振られてしまいました(笑い)


 

拝殿の前です。


 

「宮参り」と思われる参拝者の方も一組いらっしゃいました。


 

帰りに神楽殿の横に来ますと先ほどの婚礼の方が式を

終えて移動されるところでした。黒山の人だかりでした。


 

鳥居の下で改めてご挨拶しました。

約50年ぶりの参拝でした。


 
 

新しく整備された正面参道です。

 

 

参道の両脇にも、沢山の土産物を中心とする店が並んでいましたが、

紫陽花を販売する店が結構ありました。

 

これでお江戸に帰ります。   つづく

 
 
 
 

お江戸めぐりその4「鎌倉アジサイ寺」

同行した3女(?)4女(?)が「迎賓館より鎌倉の紫陽花が見たい」

とのリクエストで18日(土)羽田到着後、

品川駅のトイレで「衣替え」をして鎌倉に向かいました。

いつものことですが4女(?)はネットで調べていて

鎌倉での紫陽花の名所は「明月院」と言うことでした。

 
 

鎌倉駅の一つ手前の北鎌倉駅で下車、500メートルほど

線路沿いを歩いたところに「明月院」はありました。


 

青御影の門柱が立ってます。


 

この通り、これから拝観する人帰りの人で大変な数でした。


 

以下、綺麗だった紫陽花を載せておきます。


 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 

暫く、人の列に従って歩いていると本堂らしき建物の前に

枯山水の立派な庭がありました。

余りの人の多さに何が何だか分からん状態でした。

松江でいうと「天神さんと水郷祭が一緒になった」状況です。


 

このお寺の紫陽花は、この青い色が有名だそうです。


 

このような竹林の部分もあり、静かな散策が出来ておれば

なかなかの所でしたがあまりにも人が多くて人に酔った感じでした(笑い)

 

 
 

電車道沿いの道路をこのような行列が続いていました。

「このまま東京に帰るのは、もったいない!!」と

いうことで鎌倉まで来たのだから鶴岡八幡宮にお参りしよう

と鎌倉駅に向かいました。  つづく

 

2016年6月26日日曜日

お江戸めぐりその3「靖国~千鳥ヶ淵~武道館~皇居」

お江戸2日目は、ホテルを8時過ぎに出て先ず靖国神社へ

 
 
 

日曜日の9時前ですが参拝の方が沢山です。


 

遊就館に向かう途中にある「櫻の標本木」

これが「東京の桜の開花」の指定木です。


 

複合十六花弁の菊の御紋章


 

靖国神社に参拝する時には必ず「お礼」を申し上げるパール判事の記念碑。


 

午後にお会いする予定の同期、葛原氏が勤務する「偕行文庫」


 

千鳥ヶ淵の「大山巌元帥の銅像」の前の参議院議員選挙の掲示板


 

千鳥ヶ淵の堀の蓮。

花が咲いたらきれいでしょう!!


 

田安門。

立木の向こうに武道館が見えます。


 

武道館です。

この日は、学生の弓道大会が行われていました。





 

皇居の中は、日曜日ですがこうして清掃がきちんとされています。

 

 

国立近代美術館です。

この日は、11時までに東京タワーで待ち合わせをして

いましたので拝観は次回にしました。


 

皇居北の丸から東御苑。

日本人より外国人が沢山でした。


 

乾門です。


 

乾門から丸の内方面のビル群です。


 

10時20分になりましたので東京タワーに向かいます。

松江水縁プロジェクト第3回分科会!

松江水縁プロジェクトの第3回分科会を6月16日(木)に開催しました。

4月21日の1回目、5月19日の2回目に続いて

①ヨガインストラクター  中澤 ゆかり さん

②フリースタイル代表  堀越 俊夫 さん

③アルフィーネ 代表  渡部  忍 さん

④長岡塗装店 常務取締役 古志野純子さん

⑤メディアスコープ社長 中尾 禎仁さん

の5人のヒヤリング対象者の方にご参加いただきました。

 


第2回で意見のあった

「市役所の職員にも同席してもらった方がいいのでは~」と

言う意見に従って今回は、

松江市歴史まちづくり部 都市政策課 主任 山崎 隆志さん

産業観光部 商工企画課 副主任 橋本 伸也 さん

にもオブザーバーでご参加いただきました。

 
 
 

今回もコスモブレインの祐源さんが立派に議事録を作成頂きました。


 





 

次回、7月は島根大学の学生さんで

県内出身者で卒業後も島根に残りたいとの意向の

お二人も参加頂く予定です。

ご覧のとおり多種多様なご意見を頂き感謝です。

是非、このご意見が反映できるように頑張りたいと思います。

 
 

2016年6月25日土曜日

お江戸めぐりその2「根津美術館」

今回の「お江戸おのぼりさん」最終日。

朝からの防衛省本庁で開催された「募集会同」を

終えて表参道に向かいました。


 昨年、同じ自衛隊父兄会中央研修会参加のために

上京(9月26日~30日)した折にタクシーで訪問しましたが

定休日でしたので今回はそのリベンジでした。

 

表参道の地下鉄から高級ブティックが立ち並ぶ通りを

400メートル進むと交差点の向かいに、

周辺と全く違った雰囲気を醸し出していました。

 

 

ここが根津美術館エントランスです。

オシャレです!!


 

5~60メートルでしょうか竹林を表現した外柵と美術館の建物です。


 

美術館の玄関です。


 

創立者、鉄道王と言われた根津嘉一郎の記念碑です。

 

国法7点、重要文化財87点、重要美術品94点の

日本の古美術、そして東洋の古美術品7,400点

を収蔵しています。

展示室は1~2階の6室までありますが

他と同様に撮影禁止です。 

 
 

展示品は、凄いものばかりでしたが私がこちらで最も驚いたのは

先ほどまで歩いて来た表参道の街のど真ん中に

これだけの静寂な庭園が、それもとても広い敷地で存在することです。

東京は、インテリジェンスビルの林立する

大都会の雰囲気が思い浮かべるのですがこうして民間の施設で

これだけの規模の美術館があることが不思議な気持ちになります。

 

 

約一時間、庭園を拝観・散策して館内にもどると階段の下に

展示室にあった鏡や銅器と同様の中国製の梵鐘が展示してありました。

これも存在感がありました。

 

 
 

そして、想像以上の満足感いっぱいでまたここを歩きました。

 
 

そして、出来たら秋の紅葉の時に

また訪れたいと強く思いました!!

 

根津美術館、最高です!!