2017年11月17日金曜日

河添・杉田氏の防衛講演会 その2

講演会が終わって、後の撤収は今岡さん他松江支部の

皆さんにお願いして懇親会の会場

「蓬莱吉日庵」に移動しました。



 

今回は、島根県自衛隊家族会の主催で開催致しましたが

受付も含め私が個人的にお願いして

ボランティアでお手伝い頂きました。

感謝です!!


 

自衛隊家族会の女性部の皆さんは、初めて自衛隊の

グッズの販売をして頂きました。

 

講演会の会場、県民会館2階多目的ホールは、

主催者で会場準備をしなければいけない施設で

準備は、朝10時から始めて12時までかかりました。

片付けは、一時間以内で終わらなければなりませんし

私も含め受付担当者は、懇親会場に行かねばなりませんので

とても慌ただしいものでした。

 
 
 
 

一週間前に13旅団の記念日行事に同行した

松江護国神社禰宜工藤さまに

「講師、河添先生は赤ワインが好きらしいです。」と

伝えますとワイン好きでこだわりをお持ちの禰宜様が

「河添先生へのサプライズは、私にお任せください!!」

と北条ワインを自ら先生へのお土産までご準備頂きました。

感謝です!!

 

 

11月1日に産経新聞の告知記事を出して頂きました。



9日には、山陰中央新報にも告知記事を掲載頂きました。 

  
 

 

お二人の共著「歴史戦はオンナの闘い」は、50冊完売しました。


 
 

翌日の出雲大社正式参拝です。

社務所の応接室です。

 
 

出雲大社御用達のお菓子とお茶の準備がなされていました。


 

昨日の講演会にも宮司様ご夫妻と共に聴講頂きました

川谷総務部長さまから出雲大社の説明、

遷宮についてお話を頂きました。


 

芳名簿に記帳をさせて頂きました。

貴重な経験でした!!


 

手を清め、白衣を身に着けていよいよ参拝です。


 

こんな感じで川谷部長のご案内で神職に

先導頂き本殿前まで進みます。


 

瑞垣の中で地面に図を描いて本殿の配置に説明を頂きました。



川谷部長にお願いして予約を頂いていたそば屋さんです。

講師のお二人ともに蕎麦は大好物とのことでした。

日曜日の昼でこの通り行列が出来ていました。



 

昼食の後は、日御碕神社参拝です。


 

私も出雲大社さんに続いてご朱印を頂戴しました。


 

河添先生とツーショット頂きました。

白内障予防のためのサングラスだそうです。


 

長身の杉田先生ですが私とのツーショットでは

姿勢を低くして頂きます。

お気遣い頂いています!!

 
 

 

お二人の講師と共にお二人の県外からの聴講者も

出雲APからの帰路でした。

こちらでお別れしました。

二日間、ホントニお世話になりました。

おかげさまで貴重な経験でした!!

 
 
 

15日には、山陰中央新報に懇親会にもご出席頂きました

鎌田記者の署名記事で講演会の様子を紹介いただきました。

また13日には、山陰ケーブルビジョンでもニュースで紹介頂きました。

皆さまのおかげで多少の反省点はありますが一応成功裏に

終えることが出来て嬉しいことでした。

 

2017年11月16日木曜日

河添、杉田氏の防衛講演会!!その1

7月から4か月かけて準備をしてきた

ノンフィクション作家河添恵子先生、衆議院議員杉田水脈先生の

お二人の女性講師をお招きした講演会が

盛会裏に終えることが出来ました。

 
 
 

5月下旬に広島県呉市で開催された中国四国自衛隊協力

団体長会議での講師であった河添恵子先生に講師依頼をして

先生のご厚意で結果的に自民党公認で中国比例区から

立候補見事に当選された杉田水脈さんと共に講師をお勤め頂きました。


 

河添先生には、中国共産党大会が終わったばかりの

中国政治指導部の解説を中心に「中国の今と日本のこれから」

という演題でキレのいいお話を頂きました。

 
お話の内容は、今回も講師控室の担当をして頂きました
金崎さんが素晴らしい文章表現で紹介して頂いていますので添付しておきます。
 
 
 

 

 

私は、朝10時前から蓬莱吉日庵に懇親会の準備品。

そして県民会館に会場設営に行きました。

約2時間ほどで準備が終わりました。

私は、主催者と進行などの役を務めました。


  

お二人目の杉田衆議院議員です!!

演題は、「歴史戦最前線」

従軍慰安婦の少女像の建立など「捏造」だと言われる

事柄について韓国内ばかりでなく世界中で活動している

組織の中に日本人が深く関わっていることを紹介し、

日本人も、もっと真実を訴えて行くことが重要であるとのことでした。


 

自ら「国防女子」と仰るほどの方々であり、切れ味の鋭いお話でした。

 
 

 

この日は、FBで情報を得て松江市美保関出身の

現役海自幹部候補生(江田島)の中村君も参加して頂きました。

皆さんに紹介もさせて頂きました。

本当にナイスガイです!!

 

 

6人ほどの質問者にもお二人の講師は、丁寧にお応えでした。

 

13:30から会長として私が5分挨拶し

13:35~14:45河添先生の講演

14:45~14:55休憩

14:55~15:50杉田水脈先生の講演

15:50~1610 休憩、(写真撮影)

16:10~17:00質疑応答

 
 
 
 

270席の準備をしましたがほぼ満席になりました。

 

1か月前には230人を目標にして最終的には

???マークでしたが、このように沢山の方が入場して

頂くとは思っても見ないことで皆さまに感謝です!!

 
 

2017年11月6日月曜日

灘町出身法律学者「梅 謙次郎」!!

11月4日(土)13:30~15:00「白潟歴史まち歩き楽会」の

今月の定例会が白潟公民館で開催され参加してきました。

正直、11日の講演会まで一週間と迫っている中で

聴講できるかどうか迷っていましたが、

240名の登録を頂きましたので参加しました。

 
 

この日の演題は「灘町で生まれた『梅謙次郎博士』」で

講師は、野島幹郎弁護士です。


 

開会と司会は、仁田玲江さんです。


 

歴史まち歩き楽会の川井会長の挨拶です。


 

講師の野島弁護士は、東京大学法学部を卒業後松江で

法律事務所を開設。島根県弁護士会会長もお勤めになっています。


 

沢山の資料を基にお話をお聞かせいただきましたが~~。

祖父の道竹氏からく句読を習う。

6歳の時に澤野 含斎の「培塾」に入門。

9歳の時に藩校の「修道館」に入学。

15歳の時に陸軍幼年学校受験失敗。

そして東京外国語大学校に入学。



    兄、錦之丞は東京大学医学部に入学、ドイツに留学。

謙次郎も東京外国語大学校を首席で卒業。

 

26歳でフランス・リヨン大学に留学。

30歳で東京大学法科大学教授に就任。(月給100円)

 

30歳から32歳まで民法典論争を穂積八束などと行う。




     ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)とも親交があった。

明治37年八雲が亡くなった時には、葬儀委員長を務めた。

50歳で亡くなる。従三位 勲一等瑞宝章受章。




 

プラバホールの庭園に設置されている梅 謙次郎の像。


 
 

生誕地の場所。


 
 

生誕地にある御影石の標柱。

 

近年、雑賀町で生まれた若槻禮次郎氏や岸 清一氏の

紹介は結構なされていますが、梅 謙次郎先生の

ことはあまり知られていません。

この日は、詳しく年表に従って詳しく教えて頂き有益でした。

特にこの梅謙次郎氏の祖父や父などに影響力を

持っていたのが雨森精翁であることに驚きでした。

論語の会で幕末の松江藩にとって大変な影響力を

発揮していた雨森精翁との関連を強いことに

関心を持ちました。

 

是非、桃家と雨森との関わりについて

研究したいと強く感じました。

 
 

2017年11月5日日曜日

第13旅団記念日行事!!

11月5日(日)広島県海田市駐屯地で

陸上自衛隊第13旅団創立18周年記念行事

海田市駐屯地創設67周年記念行事が開催され

島根県自衛隊家族会会長の立場で参加して参りました。

 
 

祝賀会での鈴木直栄13旅団長の挨拶。

後方の隊員は、隷下部隊の福岡米子駐屯地司令、

安河内出雲駐屯地司令などの部隊長です。

 
 

いつもの通り、歯切れの良い鈴木旅団長の挨拶。

 
 

13旅団本部隊舎。



 

控室の歴代師団長、旅団長の名札です。


 

11時20分に式典会場の体育館にマイクロバスで移動。



 

中央が安河内出雲駐屯地司令です。

 

 

国会議員3人の挨拶がありました。

最後は、11日に松江で開催する防衛講演会で河添先生と

共に講師を務めて頂きます衆議院議員杉田水脈さんのあいさつです。

内容は、昨日の慰霊祭の様子、特に遺族代表の挨拶の内容に触れて

 
昨日と今日は2日連続で広島の海田市駐屯地へ。昨日は殉職された自衛隊員の追悼式、今日は第十三旅団創立18周年・海田市駐屯地創設67周年記念行事に参加いたしました。
挨拶の中でも申し上げましたが、昨日の追悼式での遺族代表の方の言葉が胸に突き刺さりました。覚悟ある自衛隊員の方々を支えていくのは当然のことですが、同じように覚悟を持って送り出していらっしゃる家族の方々に日本国はどれだけ寄り添うことができているのだろう?軍事社会学を学ぶことすらままならない今の日本。「家族は国がしっかり守る」この姿勢があって初めて、自衛隊員の方々は安心して任務に専念できるのではないでしょうか。
そんな国にする為に国政で頑張りたいと改めて決意いたしました。
追悼式の写真はありませんが、追悼式の最後にとても綺麗な虹が出ていました

        上の文章は、同日FB上の杉田さんのアップされたものです。

 

後に安河内出雲駐屯地司令から聞いたのですが、

この遺族代表は出雲の方で約20年前にご主人を演習場で

事故で亡くされた方であったようです。

 

この杉田さんの挨拶の内容は、帰りの車の中でも評価が高く

前日の雨風の中での追悼式の中での葛藤があった遺族の

言葉から自衛隊員を送り出している家族に対しての

国としてどれだけ寄り添っているのか?をテーマに簡潔ですが

私ら「家族会」にとって大変に理解のある心からの言葉で

正に国会議員としてこのような意見を披瀝できる

議員が誕生されたことは心強いことです!! 

 

 

 

 

11日は、楽しみであります!!


 

続いて、鏡割りです!!


 

13音楽隊とラッパ隊の隊員の生演奏です。


 

最後の万歳の音頭は、広島県自衛隊家族会会長福谷さんでした。

ユーモアいっぱいに

「万歳の要領!!」

を披露しながらの音頭でした。

 

ここからいつものツーショットシリーズです。


 

こちらが本日の主役鈴木直栄13旅団長です。

9月の中国地域協議会の時に娘の名前と勤務地を

お尋ねになりお伝えしたら一週間もたたないうちに

防衛大学の後輩の娘の勤務部隊の上司から

激励の言葉を頂戴したようです。

今日はそのお礼に~~~と思ってきたのですが、

鏡割りから降壇して私の後ろを自席に移動の途中、

私を見つけて

「小汀会長、今日はお忙しいところ遠方から有難うございます」と。

この方のお気遣いに感激しました!!


 

開会前でしたが、姿が見えましたので~~

当選後初のツーショット頂きました!!

自民党所属衆議院議員 杉田 水脈先生です。

しかも、細田派所属です!!

 

 

杉田代議士の秘書、元衆議院議員 中丸 啓 氏です。


 

海上自衛隊幹部候補生学校長 斎藤 海将補です。

「11日の講演会に松江市美保関町出身の

中村候補生にも帰郷、聴講頂きます」と申しますと

「それは、結構なことです!!私からも言っておきましょう」

中村候補生には、当日制服でご参加頂く予定です!!

 

 

ステージ上には、菊の御紋章が展示してありました。

これは、広島幼年学校の校舎に掲げてあった菊の紋章で

今もこうして保存されているのはこれ一つしかないそうです。

 

 

島根からの参加者の内、工藤松江護国神社禰宜様と

長谷川地本部長そして安河内駐屯地司令です。


 
 

帰りの「たたらば壱番館」での名物、田部の卵を使用した

ソフトクリームを頂くツーショット(笑い)

 
 

工藤さんが終始、とても上手に「聞き役」をして頂き

往復約6時間の車の中でも沢山の話をしていてアッという間でした。

楽しいミニ旅行でした!!