2017年8月28日月曜日

KOBELCO五日市工場!!

異業種交流会「知新会」の先進地視察で訪問した

KOBELCO五日市工場について紹介します。

 


「知新会」会員の日商機材小村社長の主力取引先でもあり、

KOBELCOの松江支店も日商機材の社屋2階に所在し、

この日も所長さんも別便でこの工場でお迎えを頂いていました。



 

こうして本社玄関口に歓迎のボードも設置して頂いていました。


 

ブリーフィングルームに案内され、これだけの資料、

帽子、イヤホンセット、飲み物が準備されていました。


 

先ず、会員でもある日商機材小村社長が挨拶をなさいました。


 
 

工場内は、「撮影禁止」でありました。

会員18人が2組に分かれてそれぞれベテラン工場関係者から

現地で説明を受けました。

 
 

頂戴したパンフレットに記載されている工場内の様子です。

過去にトヨタ、ホンダ、マツダなどの工場を見学したことも有りますが

これだけの規模の工場で製作しているモノが大きく精密な物

でありながら徹底した清掃がされており、操業5年経過しているとは

思えないほどの清潔感でした。

しかも皆さんが驚いたのは、工場内で目が合った社員の方から

「いらっしゃいませ~~」

「こんにちは~~」と

積極的にお声掛けをいただいたことです。


 

そして途中50トンのショベルカーの前で記念写真を撮りましたが

30分後には、ブリーフィングルームの質疑応答の時には、

こうしてメッセージカードで挟んでプレゼント頂きました。


 

しかも、「工場内は、この帽子をかぶって下さい!」と

言われて使用したこのカッコイイ帽子までプレゼント頂きました。

 
 

しかも宮島名物の「生もみじまんじゅう」まで頂戴しました。

これも小村社長のおかげであり、感謝したいと思います!!


 

頂戴したパンフレット。

国内ばかりでなく世界に15の生産拠点を持つ

日本を代表する大型建設機械メーカーです。


 

こちらには、1、700名ほどの社員だそうですが

工場従事者は、600名弱で技術研究要員が多くを

占めているというKOBELCOらしい構成になっていました。

 

2017年8月20日日曜日

伊藤 誠 いのちのコンサート~君の風になろう~

3月まで山陰ケーブビジョン(マーブル)で総務部長をされていた

泉さんが退職後、出身地である湖陵の皆様に

今までの恩返しの意味と深い信頼関係をお持ちの

松江市出身のシンガーソングライター伊藤 誠さんを

地元に招いてコンサートを開催されました。

 

ステージの上には、泉さんが今日のために

自ら育てたフラワーが40個並んでいました。

 
 
 
 

会場の湖陵コミュニティーセンターです。

 
 
 

湖陵は、泉さんの出身地でありますが、MCによると伊藤さん

ご自身もいろいろご縁があるようでした。

 


 

会場に入るとロビーで久しぶりに伊藤さんとお会いし

握手をして再会を喜び「楽しみにして参りました」

とご挨拶させて頂きました。

 

泉さんにもお会いしてどうぞここへと案内をされたのが最前列の

静岡からの「佐野 夢果(ゆめか)」ちゃん御家族の隣りでした。

 


     ゆめかちゃんは、今車いす生活ですが

      とてもはきはきした利発なお嬢様でした。

 

 

開幕までの暫くゆめかちゃんのお父さんから

今までのいきさつをお聞きしました。

「本当に、ご縁で今回初めての島根ですが、

会長、伊藤さん、そして泉さんとの関わりが無ければ島根に

来ることなど全く、想像できなかったことです」

とのことでした。




 

オープニングでの泉さんのご挨拶です。

随分前から企画を練って二か月前には

300人を超える入場券がソールドアウトするほどの

準備をしてこられた『気負い』を全く見せず堂々としたご挨拶でした。

 
 

第1部

1、君の風になろう

2、神様の贈りもの

3、京・小雨・三年坂

4、今、輝いて

5、夢のかたち~夢果ちゃんへ~

6、千億分の一

7、松江セレナーデ

 
 
 
 

伊藤さんが、夢果ちゃんからの手紙を朗読。

そして、

夢果ちゃんからの花束贈呈、そしてサプライズの

ゆめかちゃんから手紙の朗読。

 

思わず、泉さんも観客席も涙でした。

 
 

流石にシンガーソングライターらしく自らギターを

弾きながらの歌唱もありました。

 

 

 

それぞれの曲も素晴らしいですがMCも伊藤さんの曲に

対する思いが詰まっていて感動的です。

 

友情出演

地元の混声合唱団 メイ・コール の皆さん。

 

 

伴奏のピアノ担当 勝部万里子さん。

なんと勝部さんは、松江市灘町在住です。



 

同じくバイオリン担当は東出雲町出身の

野々内夏子さん(現在は、川崎在住)。

お母さんは、私が島根県の「ふるまい向上推進協議会」で

委員としてご一緒した方です。



 

夢果ちゃんもこうしてステージにくぎ付けでした。

 
 

 

第二部は、

 

1、祈り

2、この思いを

3、都を紅く染め上げて

4、ヘネラリフェの花と水を

5、天空の森

6、さくら(合掌)

 
 
 
 

プログラムに、

伊藤 誠は”歌わない”。    ”語る”のだ。

と書いてある。

 

今日の2時間余りの時間は、音楽コンサートのために来たのだが、

何か違う!!

 

正に、語る。

まるで映画を見たような感じでした。

もちろん、表舞台の伊藤 誠さん、

勝部万里子さん、野々内夏子さん。

そして、地元の合唱団の皆さまが出演者ではありますが

 

このコンサートのすべてを仕切った方が

泉 和之さんです。

 

伊藤さんも十分に理解されており

アンコール(第3部?)で泉さんへの

感謝のプレゼント曲目

「あなたの言葉をちいさくたたんで」が

披露されました。

お互いに約10年前、同様な病気で

<九十九死に一生を得た>お二人が

お互いを信頼してこのコンサートに至ったのです。

 

その強面の雰囲気から「親分」と言われている

泉さんの目に~~~。

 

正に「鬼の目に涙」のフィナーレでした!!

 

いい経験をさせて頂きました。

 

感謝です!!




 

2017年8月18日金曜日

平成29年度防衛講演会!!

島根県自衛隊家族会が主催をして講演会を開催すことになりました。

昨年、9月3日に元陸上自衛隊西部方面総監宮下陸将の

講演会に続いての開催です。

 

今年5月呉で開催された中国四国自衛隊協力団体長会議の

講演の講師をお勤めになった女性ジャーナリスト河添恵子さんと

前衆議院議員杉田水脈さんをお招きすることになりました。

 
 

講演会のポスターとパンフレットです。

 

呉での講演会の内容が素晴らしく翌日、江田島の研修中に河添さんに

「島根にお招きしたいです」とお伝えしたところ

内諾頂きましたので7月に入って東京の事務所へ電話しました。

そこで、ネットで調べていた杉田さんとの関係で

「ジョイント講演が、お願いできませんか?」とお尋ねしますと

「私が、杉田さんの都合を聞いてお知らせします」との

回答を頂き日程が決まりました。

 

 

当日の入場券(2,000円)です。

 

今回の講演会は、開催までに入場者の数を

正確に把握したいことお二方の講師をお招きするための

費用ねん出のこともあり、2,000円の入場料を

頂くことにしました。

詳細は、第1回実行委員会を8月3日に

家族会の理事会を8月27日にも開催して

遺漏なきよう準備して参りたいと思います。


 
 

講師:河添恵子さん

 


 

河添恵子さんのプロフィールです。

このプロフィールにある通り、中国に8年間留学し

中国の政治指導部についての研究は第一人者であります。

世界40か国以上を取材。

日本に対して世界からの評価。

日本の水源地が危ないなど多岐に渡って自らの

主張をマスコミを活用し発信されている方です。

 

 

講師:杉田水脈さんです。

 
 

杉田水脈さんのプロフィールです。

 

杉田さんを初めて知ったのは、2年前に今岡さんの

県議選の時に応援弁士として来県、

街頭演説会場5か所を案内し市役所前、県庁前での

素晴らしい演説をお聴きした時であります。

河添さんの活動をネットで調べていると杉田さんと

ご一緒に活動をされていることで

ジョイント講演を思いついたのですがお二人を一緒に

お迎えすることが出来てとても楽しみです。

杉田さんも沢山の活動をなさっていますが、

何と言ってもこの方は、従軍慰安婦少女像の

建設についての世界的な活動です。

 
 

このお二人の講師に約1時間講演を頂き、

その後、私がコーディネーターをしてお二人の

トークショーと会場からの質疑応答の時間を

一時間余り設けます。

参加者の皆さんには十分にご満足いただけると思いますので

是非、関心のある方は早めに申し込みを

頂きますようご案内を申し上げます。

 

申し込み、お問い合わせは、

島根県自衛隊家族会会長 小汀泰久

090-3175-8675

 

2017年8月12日土曜日

「松江鮨 徳さん」オープン!!

宍道湖温泉の一角に「COCO MATSUE」という

外湯温泉が昨年末、完成しています。

その1階に温泉入り口の左隣りに新しく

 

「松江鮨 徳さん」

がオープンしました!!

 
 

店長で板さんの徳田さんは、以前「呉竹」の職人で

我が家の近くで開業されていたり、

この3月までは7年間「魚しん」(西嫁島)でにぎっていらっしゃいました。


 

この度、「魚しん」時代のお客様がオーナーとなり

一緒に働いていた方もサポートされて

ここ「COCO MATSUE」にオープンされることになりました。


 

3月31日の「魚しん」の営業最終日に徳田さんに

「次の出店計画は~~?」と尋ねた時に

「いや~~、そんなことはもう無理ですわ~~」と

淋しそうな返事でしたが~~~。

 

先月の末、突然の朗報が~~。

しかも、思いもかけないご縁を頂戴することになりました!!


 

カウンターだけの11席のこじんまりした清潔感溢れる店舗です。

統一された「徳さん」のロゴの入った箸袋と

敷き紙がセンスを伺えます。

 

 

今回は、初日のゴールデンタイムに予約させて頂きましたので

高いのから2番目のコースをお願い致しました。

最初に出てきた鰻です。

さっぱりして器とのコーディネイトも良かったし美味しかったです!!


 

そして刺身も山陰の魚の食材の良さを堪能できました。


 

煮魚の器です。

シックな造りでありながら金が映えるとても上品な感じです。 


 
 

 

焼きエビ、ホタテと茶わん蒸し。


 

このエビは、頭まで食べれるし、ホタテも味がしみて美味しかったです。


 

そして鮨と赤だし。


 

そして、この日もオーナーと共にお店で手伝いをされていた

井上さんにご指名頂き、二度ほどオーナーと共に

依頼を頂きました店名を揮毫した色紙額です。

なんとも恐縮ですが、自分なりに徳田さんとオーナーのことを

念頭に置きながら書かして頂きました。


 

メニューの表紙です!!

 

7~8ページのメニューの一部です。

 

 

この日の未明までの開店準備にも疲れを見せず

笑顔で調理中の徳田店長。

 
 

オーナーから見込まれての「やりがいのある仕事」です。

健康に気を付けながら頑張ってほしいと思います。

初日から温泉帰りのお二人の女性客の方が

「お風呂上りにこんな美味しい鮨を頂けるなんて~~」

と仰ってましたが気軽に、まさにお風呂上りにでも

立ち寄れるお寿司屋さんを目指してほしいですね!!

 
 
 

2017年7月23日日曜日

新大橋架け替え事業について

「松江新大橋架け替え事業」について松江商工会議所

中心市街地活性化委員会を開催致しました。

松江商工会議所第26期の

「中心市街地活性化委員会」が昨年末組織された

新たなメンバー構成での初めての委員会でした。

 
 

委員会のメンバーばかりでなくひろく案内をしたこともあり、

35度の真夏日でありましたが、

30人近くの議員が出席して頂きました。


 

冒頭、委員長の私から挨拶をさせて頂きました。

「平成16年から4期目、13年目を委員長を拝命致しました。

3年前にこの事業について説明会を開催しました。

その時は具体的なことは決まってない!!

とのことでありましたが今回は、先月景観審議会で橋梁の

形状についてほぼ確定をしたことを受けて県土木の担当者

今岡氏以下4名に参加、説明を頂くことにした。

質疑の時間を1時間設けているので活発な議論を頂きたい」と

述べて私が司会をしながら進行を致しました。

 

 

この委員会は、2~3月に開催したいと事務局サイドに

伝えていましたが選挙があったり、担当部署との

調整に手間取りこの時期に開催しました。


 

県土木都市計画部グループリーダー今岡幸延氏から

冒頭のあいさつを頂きました。


 

パワーポイントでの説明を藤原主任にして頂きました。




 

事業の概要です。

 
 

新大橋の現状と架け替えの必要性

 

 

そして、目的は~~。


 

航空写真により工事の概要説明


 

橋梁の計画断面図の紹介。


 

周辺の現況模型


 

設計方針の抜粋5項目



   橋の形状に関する検討事項 4項目


 


左から(北)① 母衣町~南田町工区 ② 鍛冶橋工区

 ③ 新大橋工区と分けている

 

下には、今年度の事業スケジュールが示されています。

 
 

② 鍛冶橋工区


 

③ 新大橋工区

 

県土整備事務所の直接の担当者野村氏が補足を

述べて約30分の県側からの説明が終了いたしました。

 

そして先ず私から

「本日配布の資料も、パワーポイントも一番前列に居る

私にも読めないような文字の大きさ図が小さいもので

まず県民、市民に事業を理解をしてほしいのであればもっと

字を大きくしてパワーポイントの図同様である。

28日の市民への説明会は、改善すべき」

と苦言を申しておきました。


 

委員の中からは、5人ほどから自ら質問があり、

私が指名して10人ほどから意見質問を頂き

担当者から回答を頂きました。

今回の委員会の結果、やはり市民は、この事業の概要

について理解していない!!

もっと共通認識をもって松江の街づくりに大きな

影響を与える幹線の橋梁の建設、工事にもっと関心を

持つべきと強く感じた委員会でした。

 
 

私は、28日のスティックビルでの

説明会も行ってみようと思います。