2020年11月1日日曜日

コローから印象派へ

 島根県立美術館で開催されているランス美術館コレクション

『風景のはじまりコローから印象派へ』

1回目は、1時間も拝観していませんでしたので

今回は2時間あまりゆっくり拝観することができました。





カミーユ・コローの作品19点他フランスを中心にした

世界の名画が74点が展示されていました。

今回の収穫は、バルビゾン派ということについて知ることができました。

バルビゾンはパリの南東の村で

景色がよく下宿代や生活にかかる料金が安く

貧乏画家には人気のところだったようです。





今年の日本伝統工芸展の案内のポスターです。






一階のロビーでは、文化勲章を受章された澄川喜一さんの

作品が展示されていましたので〜〜。








島根県立美術館の周辺の岸公園内にも設置されている

澄川喜一氏の屋外彫刻『風門』


こうして島根県出身者が文化勲章を受章されることに

嬉しく誇りに思います!!


2020年10月30日金曜日

金崎さん、おばチャンネル登場!!

 自衛隊家族会機関紙『おやばと』を

島根県自衛隊家族会賛助会員金崎智子さんに

お渡ししたいと松江護国神社様で待ち合わせ致しました。





本殿と拝殿の棟の部分に立派な金具が取り付けられ各4本の棒

のような突起物があります!!(何でしょうか?)


この日改めて本殿、拝殿の屋根周りの作りの荘厳さに驚きました。




金崎さんとご一緒に参拝後、禰宜様のお勧めによって

参集殿応接室にてコーヒーをご馳走になり

しばし歓談をさせていただきました。

事務所の前には、昨日の秋の例大祭の後の郵便物が

沢山準備されていました。

今年はコロナ禍により、終戦記念祭も例大祭も

全て神職のみの執行で行われました。


この後、急に思い立って三脚も持ってきてたので

金崎さんに『シマネのおばチャンネル』に

出てもらえませんかと尋ねますと即座にOKを頂きました!!





興雲閣の『亀田山喫茶室』でお茶を頂きながら収録しました。

その時のYoutubeはこちらです↓


https://youtu.be/-_eKLd3Ixj8




金崎さんは、沢山の経験としっかりしたご自身のご意見を

お持ちの方ですのでこれからも定期的にお話を

お聞きしてみたいと思っています!!












2020年10月29日木曜日

孫5号の紐落とし!!


「 七五三」と「紐落とし」


女の子の成長をお祝いする行事で出雲地方では

「紐落とし」ともいいます。

本来は、11月15日ですがちらほらSNS上に写真が上がっています。

我が家にも3人の該当者がいます。




その内、東京に住んでいる長男の長女『ソラ』ちゃんの

写真が送ってきました。





今年の正月に松江に家族で来てくれていました。

コロナ感染拡大もありその後は会ってはいませんが

こうして月に何回も写真や動画を送ってきてくれますので嬉しいことです。





孫は、一応7人いるのですがこのソラちゃんは4番目で

私は、SNS上では《孫4号》と呼んでいます。




ソラちゃんは、とてもシャイで遠慮がちな性格という

私の印象ですがこの写真を見ると結構、表情も豊かで

いろいろポーズも決まっているように思います。




他の方の紐落としの写真を見ると

似合う色があるように思いますがこのピンクの着物は

ソラちゃんに似合っていると思います。

直接お祝いができないのは残念ですが

今のご時世、仕方ないかなと感じます。




妹のセナちゃん(孫7号)の写真も一緒に送ってくれています。


1歳と8ヶ月になりますが写真が送って来るたびに

成長していて嬉しくなります。


お嫁ちゃんも仕事に復職して、実家でお世話になっていた時期と

違って大変だと思いますがちゃんと育ててくれていて感謝です!!





2020年10月25日日曜日

蕎麦の名店『八雲庵』

松江城堀川沿いの塩見縄手 にある松江の蕎麦の老舗

名店『そば処 八雲庵』久しぶりに行ってきました。



女将に声をかけると「はい、ご予約のお客様ご案内いたします」と

奥の数十匹の錦恋が見える座敷に〜〜ご案内いただきました。




私が注文したのは《鴨南蛮蕎麦と一枚》





「さちこ」さんとりかちゃんは《天ぷら割子》

りかちゃんは、「さちこ」さんの美容コンサルタント?で

今朝もエステが終わって「食事しよう!!」ということで

私にもお誘いがあって彼女の希望が「そば」であったので

「それでは〜〜」ということで名店『八雲庵』に

ご案内したのでした。




木山明美女将は、オーダーをとると

『女性セブン』の週刊誌を見せながら

「うちが載ってるのよ〜〜、けいくんと〜〜」と

得意げに披露!!

以前、木山女将には『シマネのおばチャンネル』にも

この部屋で出演頂いています↓

https://youtu.be/gxLrb4xhm0Q






そして、「農林水産省にかけあって『送料無料』にしてもらったのよ!」と。

「色々と大変だったのよ〜〜」とも。

でもとても楽しそうに自慢されていました(笑)





神奈川県から来ていた8人くらいのお客さんのグループが

奥のVIPの部屋から食事を終えて出てくると


池の前で記念写真を撮ってあげたり撮られたり大忙しの女将でした!!






「さちこ」さんとりかちゃんも一緒に〜〜。

りかちゃんも好きな蕎麦が食べれて、愉快なエネルギッシュな女将

にも会えてとても喜んでくれました。



2020年10月23日金曜日

「森は海の恋人」

10月23日(金)県議会議員川上 大さんの代理で

時事通信主催の『内外情勢調査会・松江支部懇談会』に参加してきました。




開会前のホテル一畑、平安の間の様子。




この日のお弁当。

会場には、久保田会長他市長も参加されていました。




この日の講師は、畠山重篤氏。

演題は、『森は海の恋人』


お話の要点は〜〜、


宮城県気仙沼市で牡蠣とホタテの養殖をしている

四代、100年この事業で飯が食えている

農業と違い餌代が不要のためか?


朝、ホテルで宍道湖のしじみを食べた

しじみがとても小ぶりであった


『汽水をまもる』ことが重要

5〜10年の単位でなく100年計画で〜〜

秋田の八郎潟の干拓→農地を作る→減反

農業に比べると資材代も安い、餌代が不要

息子も後を継ぐことにより人も揃った

魚の養殖をしている人は6割が餌代


牡蠣やホタテは、餌代が不要


30年以上森林保全

具体的には落葉広葉樹の植林

島根大学の保母武彦先生に指導を受けてきた


宍道湖は上流で鉄が作られている

斐伊川の上流でダムが出来たので心配している

汽水を守ることが牡蠣やホタテそしてしじみの漁獲に影響する


北上川の上流部の植林など

子供に対して『森林保全』の教育が大切

斐伊川の環境保全→落葉広葉樹の植林重要


小泉八雲もニューオリンズ→日本→松江→熊本

父も五高(熊本大学)に通った

ご縁を感じる


植樹祭と汽水を守ることを同様に〜〜


項目だけ箇条書きにメモです!!


9年前に東日本大震災で

壊滅的な被害を受けていらっしゃいますが

子供さん3人も養殖事業を受け継いでいらっしゃるそうで

とても前向きな方で元気をおすそ分けいただきました!!





久しぶりに平安の間のロビーに行きましたが新館の工事の様子が

目の前に見えました。来年春にオープンの予定だそうです。


 

2020年10月21日水曜日

オサレな《Cafe ドーフィン!!》

安来の飯生町にある『Cafe ドーフィン』を訪ねました。

「看板のないCafeドーフィン」と

頂戴したフライヤーに書いてあります。

正直分かり難かったです!!





このオサレな建物です。




注文したのは、ブルーべリーパフェです。

「さちこ」さんは、フルーツパフェで、もう少し派手でした。






玄関は、こんな感じ!!





玄関入るとて縁部分が大きなガラス越しに〜〜、

オサレだなあ〜〜。





庭園部分は、芝生の広いオープンスペースになっていて

白い犬でしょうか陶器の置物が〜〜。






客室の大きなガラス越しに庭園が一幅の絵のように〜〜








客室の隅には、まだ稼働はしてない暖炉が〜〜






そして玄関の反対側にはおしゃれな展示場と

工房があります。


今回は、とっとり花回廊にコスモスを見に行く途中立ち寄りましたが

次はゆっくりランチでも頂きに伺おうと思います!!





 

橋本大二郎氏の講演

 10月10日スティックビルで元高知県知事の

橋本大二郎氏の講演を聞きました。


この講演会は、(一社)松江観光協会が主催で開催。

お世話役は高橋一清さんの公認の観光文化プロヂューサー

の羽田さんが企画されているものです。




「ニュースキャスター ちょっといい話」

というテーマでした。



◎NHK記者から高知県知事に

◎放送や通信技術の進歩が、取材と報道の現場に与えた変化
  (1)固定電話に始まり、ヘリスターで腰を抜かす

  (2)撮って出し映像がもたらす、ワンフレーズの運・不運
 
  (3)SNSがもたらしたもの

  (4)スマホが変えた取材と報道

◎テレビの中の忖度

  (1)容疑者という呼称の背景にあったものは

  (2)CMに直接影響する大手スポンサーへの忖度

  (3)視聴率を左右する大手プロダクションへの忖度

◎視聴率がもたらす縛り

  (1)NHKが視聴率を気にし始めたきっかけ

  (2)番組視聴率と「分計」(時刻別視聴率)

  (3)岐路に立つテレビ


以上がレジュメでした。



NHKで昭和天皇のご崩御の前後、毎日テレビで見ていた顔と声。

   顔は白髪になられてはいましたが声は昔のまま。

穏やかな語り口でした!!


冒頭、雨降りの時のあいさつで

「足元が悪いところを、ようこそ〜〜」

「はしもとがわるいところを〜〜」とよく言ってきたと。

ユーモアたっぷりに!!



知事になる時の葛藤。

1985年久米宏のニュースステーションが

NHKの番組より視聴率を上げた。

このことがNHKが視聴率を気にするようになった!!


質問の時間で暫く手が上がらなかったので

私から

「知事26年の感想は?」

と聞いてから5人くらいの質問が出ました。







講演終了後、橋本氏にお願いをしてツーショットいただきました。


「おお〜自撮りですか?」


「私は、いつもです」とお答えしますと


柔かに笑顔で対応していただきました。