2016年6月27日月曜日
お江戸めぐりその4「鎌倉アジサイ寺」
同行した3女(?)4女(?)が「迎賓館より鎌倉の紫陽花が見たい」
とのリクエストで18日(土)羽田到着後、
品川駅のトイレで「衣替え」をして鎌倉に向かいました。
いつものことですが4女(?)はネットで調べていて
鎌倉での紫陽花の名所は「明月院」と言うことでした。
鎌倉駅の一つ手前の北鎌倉駅で下車、500メートルほど
線路沿いを歩いたところに「明月院」はありました。
青御影の門柱が立ってます。
この通り、これから拝観する人帰りの人で大変な数でした。
以下、綺麗だった紫陽花を載せておきます。
暫く、人の列に従って歩いていると本堂らしき建物の前に
枯山水の立派な庭がありました。
余りの人の多さに何が何だか分からん状態でした。
松江でいうと「天神さんと水郷祭が一緒になった」状況です。
このお寺の紫陽花は、この青い色が有名だそうです。
このような竹林の部分もあり、静かな散策が出来ておれば
なかなかの所でしたがあまりにも人が多くて人に酔った感じでした(笑い)
電車道沿いの道路をこのような行列が続いていました。
「このまま東京に帰るのは、もったいない!!」と
いうことで鎌倉まで来たのだから鶴岡八幡宮にお参りしよう
と鎌倉駅に向かいました。 つづく
2016年6月26日日曜日
お江戸めぐりその3「靖国~千鳥ヶ淵~武道館~皇居」
お江戸2日目は、ホテルを8時過ぎに出て先ず靖国神社へ
日曜日の9時前ですが参拝の方が沢山です。
遊就館に向かう途中にある「櫻の標本木」
これが「東京の桜の開花」の指定木です。
複合十六花弁の菊の御紋章
靖国神社に参拝する時には必ず「お礼」を申し上げるパール判事の記念碑。
午後にお会いする予定の同期、葛原氏が勤務する「偕行文庫」
千鳥ヶ淵の「大山巌元帥の銅像」の前の参議院議員選挙の掲示板
千鳥ヶ淵の堀の蓮。
花が咲いたらきれいでしょう!!
田安門。
立木の向こうに武道館が見えます。
武道館です。
この日は、学生の弓道大会が行われていました。
皇居の中は、日曜日ですがこうして清掃がきちんとされています。
国立近代美術館です。
この日は、11時までに東京タワーで待ち合わせをして
いましたので拝観は次回にしました。
皇居北の丸から東御苑。
日本人より外国人が沢山でした。
乾門です。
乾門から丸の内方面のビル群です。
10時20分になりましたので東京タワーに向かいます。
松江水縁プロジェクト第3回分科会!
松江水縁プロジェクトの第3回分科会を6月16日(木)に開催しました。
4月21日の1回目、5月19日の2回目に続いて
①ヨガインストラクター 中澤 ゆかり さん
②フリースタイル代表 堀越 俊夫 さん
③アルフィーネ 代表 渡部 忍 さん
④長岡塗装店 常務取締役 古志野純子さん
⑤メディアスコープ社長 中尾 禎仁さん
の5人のヒヤリング対象者の方にご参加いただきました。
第2回で意見のあった
「市役所の職員にも同席してもらった方がいいのでは~」と
言う意見に従って今回は、
松江市歴史まちづくり部 都市政策課 主任 山崎 隆志さん
産業観光部 商工企画課 副主任 橋本 伸也 さん
にもオブザーバーでご参加いただきました。
今回もコスモブレインの祐源さんが立派に議事録を作成頂きました。
次回、7月は島根大学の学生さんで
県内出身者で卒業後も島根に残りたいとの意向の
お二人も参加頂く予定です。
ご覧のとおり多種多様なご意見を頂き感謝です。
是非、このご意見が反映できるように頑張りたいと思います。
2016年6月25日土曜日
お江戸めぐりその2「根津美術館」
今回の「お江戸おのぼりさん」最終日。
朝からの防衛省本庁で開催された「募集会同」を
終えて表参道に向かいました。
昨年、同じ自衛隊父兄会中央研修会参加のために
上京(9月26日~30日)した折にタクシーで訪問しましたが
定休日でしたので今回はそのリベンジでした。
表参道の地下鉄から高級ブティックが立ち並ぶ通りを
400メートル進むと交差点の向かいに、
周辺と全く違った雰囲気を醸し出していました。
ここが根津美術館エントランスです。
オシャレです!!
5~60メートルでしょうか竹林を表現した外柵と美術館の建物です。
美術館の玄関です。
創立者、鉄道王と言われた根津嘉一郎の記念碑です。
国法7点、重要文化財87点、重要美術品94点の
日本の古美術、そして東洋の古美術品7,400点
を収蔵しています。
展示室は1~2階の6室までありますが
他と同様に撮影禁止です。
展示品は、凄いものばかりでしたが私がこちらで最も驚いたのは
先ほどまで歩いて来た表参道の街のど真ん中に
これだけの静寂な庭園が、それもとても広い敷地で存在することです。
東京は、インテリジェンスビルの林立する
大都会の雰囲気が思い浮かべるのですがこうして民間の施設で
これだけの規模の美術館があることが不思議な気持ちになります。
約一時間、庭園を拝観・散策して館内にもどると階段の下に
展示室にあった鏡や銅器と同様の中国製の梵鐘が展示してありました。
これも存在感がありました。
そして、想像以上の満足感いっぱいでまたここを歩きました。
そして、出来たら秋の紅葉の時に
また訪れたいと強く思いました!!
根津美術館、最高です!!
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