2017年12月25日月曜日

第1回「出雲大社を正式参拝する会」

先月の防衛講演会の翌日、講師の河添恵子、杉田水脈両講師と

県外からの聴講者、そして地本の松村副本部長

などと一緒に正式参拝をした感動を

地元の皆さんにも知ってもらおうと

「出雲大社を正式参拝する会」

を立ち上げました。

 
 

ご案内を頂きました川谷総務部長様と11人のメンバー。

 
 

当日のメンバー表。

この他に30分前からFBでこの開催を知り、

稲佐の浜を経由して社務所前で待機していらっしゃった

米子からの坪倉真英さんという男性も含め11名の参加になりました。

 

 

流石に時間にはキッチリ集まって頂き

10分前から私が会を立ち上げた経緯を説明。

早速、川谷様から出雲大社(いずもおおやしろ)について

説明を受けました。


 

大社(おおやしろ)、神社、神宮、そして遷宮のことなど。


 

説明は、出雲大社総務部長川谷誠一さまです。

参加者の緊張をほぐすようにユーモアを交えてお話を頂きました。

特に遷宮の時に見た本殿天井の雲の絵について

神魂神社の雲との川谷流仮説は興味深いものでした。


 

先月の正式参拝の時に急に

「代表者の方は、ここに記帳して下さい」と言われた時は

慌ててしまい「世界平和」と揮毫しました。

 

今回は、あらかじめ2種類の言葉を準備していて

三国志の諸葛亮孔明が息子に贈ったといわれる言葉

「寧静致遠」

 

を揮毫。

そして、

「出雲大社を正式参拝する会」

第1回    代表 小汀 泰久

と記帳しました。

 

そして瑞垣内を約1時間にわたり、寒い中でしたが詳しく説明頂きました。

 
今回、同行頂きました金崎智子さんのブログです。
 
 
 

 

川谷総務部長さんは、心柱の説明を終えても周辺の

建物などについても

こうしてお話頂きました。

 
 
 

 

私が想像するに、皆さんのお話を聞く姿勢が

真剣で<聞き上手>なために丁寧な説明になった

のではとも感じました。

 


 

そして先月はなかった宝物殿に案内をしての説明が続きました。

 
 
 
同行した山縣幸恵さんのブログです。
 
 
 
 
 

 

大社から帰る時、車の後ろの出雲大社方面が黄金に輝いて

いて用務で立ち寄った松江市役所の駐車場前の

宍道湖岸からの西の空です。

 
 

参加の皆さんとも新たなご縁が出来て、

そしてそれぞれにご満足して頂き

喜んで頂き

「夢が叶った」とまで

おっしゃって頂いた方までありました。

 

「いいことが出来たな!!」と清々しい気持ちで

いっぱいになった「出雲大社正式参拝」でした。

来月も、川谷総務部長に早速アポを取っています。

 

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