2019年8月11日日曜日

市長に伝達<出雲弁会話集>

8月5日午前9時に松江市役所市長応接室において

飲食店で使える出雲弁会話集<居酒屋編>

『お店の人と出雲弁で話してみましょう』

という出雲弁と英語、仏語、独語の翻訳本が完成し





松浦松江市長に報告と伝達のため関係者10人余りで

35分ほど面談をさせて頂きました。



この日は、とうほん倶楽部足立真智子会長、

松江出雲弁保存会小林忠夫会長、

英語の翻訳者ダスティン・キッド先生

ドイツ語翻訳者の紹介者小澤県議、フランス語翻訳者の紹介者貴谷市議

などと共に私も昨年のとうほん倶楽部の「酒タンプラリー」

に協力した一人としてご一緒しました。  





当日は、この通り多数の関係者と取材の人も沢山で

結構な広さのある部屋ですがこの通り溢れるほどです(笑)




この映像は、翌日のマーブルのニュース画像からのものです。




私も貴谷市議のおすすめで市長の斜め向かいの席に

着座させて頂きました。

2度ほど発言をさせて頂きました。





英語の翻訳を担当したダスティンキッド先生です。

松江に来て20年になる(その当時からの友人です)

途中、室蘭に3年いたこともありますが「島根愛」に溢れた方で

出雲弁も、多分今の若い地元の方より理解度が高いと思いますし、

日本の伝統文化全般によくご存知のキッド氏です。





本の一部です。


この本、制作の功労者は、日本経済新聞社松江支局長西村正巳氏で

島根大学の野間先生、板倉氏、佐陀のだんだん屋岸由紀子さん、

そしてイラストでお世話になった吉田彩乃さんです。

特に西村支局長の熱意は格別でこの方のおかげです。


昨年に続いて今年も9月8日(日)に「酒タンプラリー」

を開催しますがこの部分でも同様です!!

県外からの単身赴任の立場で

「よくぞ、ここまで〜〜」と感服です!!







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