2016年2月3日水曜日

志大塾33講「維新の党研究」

「志大塾」33講は、みぞれ交じりの2月1日比津大塾で開催されました。

この日の講師は、志大塾のメンバーで大田市から

毎月参加頂いている三谷 健氏で

演題は、「維新の党研究」というものでした。

三谷さんは、昨年の統一地方選挙で大田市から

「維の党公認」でけん議会選挙に出馬された方であります。

 
 

この日は、写真のメンバー以外に3人の方が加わりました。


 

川上塾頭が、冒頭開星高校の選抜野球出場についての

エピソードを紹介。

特に野々村先生の夕刊フジの記事の往年の六大学の

名投手山中さんについてご自身との関わりに

ついて紹介がありました。

それにしても川上さんの人脈は凄いです。


 

そして、三谷 健さんが「先ず自己紹介から~~」と

話し始められましたが、1時間20分くらいでしょうか

ユーモアも含め熱弁が続きました。

流石、選挙に出るだけの方です!!

 
 

準備頂いた資料1

(昨年の県議選に出馬時のパンフレット?)

 

 

2枚目の資料

(出馬時のマニュフェストかな?)

 

 

講演の中でも印象に残っている政治を志すきっかけになったのが

38歳で故郷大田市にUターンして、

大田市の「事務事業評価委員」などを歴任、時間をかけて

審議した改革案が全然繁栄されない。

「これで、いいのか??」と言うのが

政治に関わるきっかけだったそうです。

 

当時、注目の的であった橋下 徹大阪知事のもとで組織された

「大阪維新の会」の維新政治塾に入校した。

大阪府、大阪市の二重行政など解決すべきことが

山積している大阪で巻き起こった活動であった。

 

これは、三谷氏が大田市の行政で感じていたものと同様であった。

 

とてもハードな講義を重ね2,000人余りが全国から

集まり研修して、結果総選挙に100人が出て50人ほどが当選した。

しかしながら組織も金もない、何にもない状態での

当選した者は、良くても落選したものも含め組織の維持も含め、

とても政党といえる組織ではなかった。

その上に組織の上層部の権力争いが絶え間なくあった。


 

三谷さんが、県議選に出馬するためのまニュフェスト

 

 

三谷さんが、県議選に出馬するためのまニュフェスト


 

県議会議員の活動が県民、市民の目に見えるものしたい!!

県民の声を反映した県政を目指したい!!


 
 

 
 

これらのマニュフェストや熱い思いをお聞きすると

「同感!!」と感じることが多いお話でした。

その現場にいた方でしか分からない話ばかりで

興味深い有益なお話でした。


 

そして、先週新聞でも紹介されていた島根大学のポリレンジャーが

開星中学の学生50人ほどと市議会議員13名が集まって

「18歳からの選挙」が始まることについて

会議をしたことの説明がありました。

試験などの都合がよければ、来月3月7日の34講で

松原さんや村上さん毎熊先生に登場いただき講師を

勤めて頂くことになりました。

 

これも、楽しみです!!


 

この号外は、29日当日発刊されたものですが

川上先生がコピーして配布されたものです。

 

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