2016年2月5日金曜日

食べ歩きVOL7「いと賀」

一年にほんの数回しか行く機会のない松江での名店、

日本料理「いと賀」に行ってきました。

 
 

新店オープンして1年もならないのに改装された玄関です。

 
 

お品書きが書いてある石の標柱の横には香り高い「蝋梅」が~~

 

 

右手には、手水の自然石に花篭にも名前は分からないですが

きれいな花が~~


 

さらに、暖簾の前には、華やかなカサブランカでしょうか~~


 

改装されてからは初めての2階客室です。

何となく期待感を持たせるしつらいです!!


 

既に料理の一部が、店主の手書きの季節の短冊が並んでいました。


 

和室ですが、畳の上にテーブル椅子席になっていて素敵です。


 

盛り合わせの植物は、店主自らが出身地の奥出雲などで採取してきたものです。


 

立春に相応しい食材が並びます。


 

上品な器です。

食器にこだわる店主の思いがつたわります。


 

素敵な椀に彩良く盛られたところに金箔が輝きます。

(写真が縦になってしまいました)

 

 

刺身は、鯛、ウニ、甘海老、ぶりなどまさにほっぺたが落ちそう!!


 

焼き魚、ナス、アボガドなど見栄えばかりでなくとても濃厚な味です。

(またまた縦になってしまいました)


 

鍋は、肉とキャベツ、玉ねぎ??これはあっさり味


 

牛肉とほたてその他??


 

従業員の人が食材と料理の説明をして頂いていましたが、

ほとんど忘れてしまってました。

丁度、このそばを食べている時に調理場で手が空いたのか

糸賀店主が入って来て

「FBで毎日お会いしていますが~~」とフレンドリーに

暫し談笑しました。

 

店主の手打ちそば、これがまた美味しい。

この地方では、鴨南蛮がほとんどですが、ここでは「にしん」が

入っており、ちょっと苦味もあって蕎麦との相性がいいようです。

出汁が微妙に美味しい!!汁をみん飲んでしまいました(笑い)


 

最後のデザートがこの通り目にも,舌にも美味しい何種類もの味を

楽しませて頂きました。


 

帰りの玄関までのエントランス。

京の祇園を思わせる高級感のある贅沢な空間です。

 

 
 

そのウインドウには、100頭の鹿が描いてあるという

薩摩焼の陶器がありました。

作者は、忘れましたが奥の額に

揮毫してあるのもその作者に書いてもらったものだそうです。

 

「いと賀」では、いままでカウンターで店主との語らいの中で

ご馳走を頂くのが常でしたが、

今回は二階の和室でよりプライベート感いっぱいでの美味しい、

目にも楽しい料理で大満足の「いと賀」でした!!

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