2020年8月12日水曜日

7月28日の空襲!!

 昭和20年7月28日に山陰の各地で空襲があった。

島根県内では、斐川町、玉湯町。

鳥取県内では、大山口駅周辺。



これが玉湯の被害です!!


宍道湖岸の水上機基地で25人、

そして山陰線湯町駅近くで14人の死者と19人の負傷者だったようです。

大山口駅周辺では100人近くの犠牲者が出ています。


戦争は中国や東南アジアの戦場で行われていたように


思われていますが実際は、こうして私たちの生活の場も空襲されています。



この空襲について「慰霊祭を復活したいと」立ち上がった人が

本間順一さんです!!

本間さんは、《松江城姉様鉄砲隊》統監でもあり地域貢献を

多方面でなさっている方であります。





本間さんがこの空襲を目撃されたのは、小学校の時水泳に来た時だったようです。






鳥取の大山口駅の空襲は時間がもっと早いので

其の後の空襲だったようです。






湯町から乃木駅までの汽車の中で悲惨な状況を見られたようです。






現場から最も近い玉湯町湯町の報恩寺さま境内に

慰霊碑が建立されていますが記憶は風化され

法要も途絶えていたようです








本間さんの願いは「慰霊祭を復活」すること。

そして「後世に伝える会」の立ち上げだそうです!!






本間さんの思いは

「誰かが声を上げなければみんながやがてわすれてしまう」

という危機感からようで感服です!!




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