2020年6月13日土曜日

横田滋さんご逝去に思うこと

横田めぐみさんのお父さん、横田滋さんが

6月5日にお亡くなりになりました。

あの通り穏やかな人柄ですので声を荒げることもなく

最愛の娘めぐみさんの帰国を政府を信頼して心待ちに

生きてこられたことを思うと残念でなりません。

心からご冥福をお祈りしたいと思います!!





このプリントは、平成14年10月に松江市内で

『松江きくの会』という異業種交流会で私が講演をさせて

頂いたときのレジュメです。

演題は、「北朝鮮による拉致問題に対する考察」



この会にお招きを頂きましたのは、会員の一人が

ライオンズクラブの会員で隣席になった時に

この拉致問題につて私が語ったことについて

「私が所属している会で、その話をしてほしい」とのことでした。







私は、20数年前からこの理不尽な事件が解決に至らないのか?

何が問題なのかとても関心を持っていて今のように

ネットで全て情報が色々な手段で見れる時代ではなく

結構な手間暇をかけて収集したものです。






このレジュメを振り返ってみてもわかる通り日本の当時の政府、

すなわち政治家の毅然とした態度、姿勢が国民の生命を守る

という国家として当然の義務を放棄した結果であることは

明白であり、その責任は万死に値する!!







そして政治家ばかりでなく外務省の高級官僚も同罪である。







以上の資料がこのところの私自身の終活、

「生前整理」の一環でやっているところで見つけ横田滋さんの

ご逝去の報に接しブログに記しました。



横田滋様のご冥福を心からお祈りし

めぐみさんの一刻も早い帰国を祈ります!!







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