2016年9月5日月曜日

大盛況の「防衛講演会」

公益社団法人 全国自衛隊父兄会(本部東京市ヶ谷)が

毎年全国で2回開催する「防衛講演会」を

島根県自衛隊父兄会が、主管して

松江市ホテル宍道湖で9月3日(土)開催しました。

 

 

当日は、東京から伊藤康成会長も主催者代表で冒頭に挨拶をしました。

 

 

講師の宮下元西部方面総監(陸将)と松浦松江市長です。

 

 

8月の初めには実名登録で47名でしたので、これではいけないと

松江支部役員会、県の臨時理事会など開催し集客につとめました。

その結果、330席のセットをしていましたが「満席」になりました。

本当に感謝です!!その上に有り難いのが父兄会のメンバーが

100人余りで会員以外の方が230人もお越しいただきましたことです。

 

 

私は、司会進行役を務めさせていただきました。

 

 

市長も地元開催の御礼と普段から

自衛隊に皆さんにお世話になっていること募集とか

隊員の心の支えになっている父兄会に感謝をしたい旨の

ご挨拶を頂きました。

 

 

宮下氏は、パワーポイントを駆使してユーモアも含め

「言語明瞭、意味明瞭」にお話を頂きました。

演題は「現場報告! 南西防衛の現状と課題」

 

パワーポイントのトップページの写真が松江城になっていました。

そして、最後はネットで探したという島根の観光名所が紹介され

 

ご清聴有難うございました「だんだん」

 

とパワーポイント最終画面にありましたように

随分島根のことも事前勉強をなさっているようでした。

 
 

 

退官して奥様と出雲大社の遷宮の時に参拝時に

警備員の方から「中隊長~~!!」と声をかけられた

エピソードを紹介されましたが、これは宮下さんが

中隊長をしていた時の部下の方が定年後、出雲大社の警備員として

就職、勤務中のことだったそうで、私はこのことだけで

宮下講師が部下にも大変信頼され慕われていた

指揮官であったことが理解できました。

 

 

質問の方は、25分で5人お願い致しました。

この方は「危機管理における政府の対応」についてお尋ねになりました。

 

 

この女性の方は、尖閣列島付近に出没している「公船」に

ついて質問なさっていました。

 

 

この質問についてもpアワーポイントのページを探しながら

この通り、あらかじめ質問をシュミレーションしながら作成された

「公船」に関するページを選択、説明いただきました。

全くその姿勢に感服です!!

 

 

中央の方が22歳の青年で島根県警察学校の学生さんでした。

今回の330人の聴衆の中で約70人が警察関係野方でした。

この方々にお声掛けを頂きましたのが松江支部の副会長で

県の理事もして頂いている大田さんです。

元松江署長や警察学校の校長もなさっていてその関係で

警察学校の校長が引率、30人位の学生さんが

聴講していらっしゃいました。

そのうちの一人がパッと手を上げて5番目の質問を頂きました。

「領海侵犯」に関する質問でしたが宮下講師は、終始丁寧に

お答えでございました。人柄が滲み出ているものでした。

この方には「あなたは、素晴らしい警察官になられます!!」と

司会の立場で申し上げておきました。

最後に2分ほどで私から宮下講師に謝辞を述べて

丁度17:00になりましたので講演会を閉会させて頂きました。

 

 

父兄会の方を対象に伊藤会長、宮下講師と共に記念撮影を

支部ごとに撮りました。

残念なことに幟の回収をして頂いた方が写っていません。

誠に申し訳ないことでした。お詫びいたします!!

 

 

開場2時間前から準備に奔走して頂きました松江支部女性部の方です。

 

 

来賓控室の前で受付をして頂きました大田理事です。

この方が警察OBで今回の集客につきまして

一番の功績のあったかたです。

 

結果的には、全く影響はありませんでしたが台風12号の接近で

島根県の防災訓練が雲南市でリハーサルの予定でしたが

4日の本番も「中止」になりました。

そのような中で会場が満席で廊下で聴講頂いた方、

駐車場が満杯で一般の方に譲って頂き出雲から来られた

地方協力本部の広報官の方や、会場での

後ろの方はスクリーンが一か所しかなく見にくかった

などアンケートのコメントを拝見すると手落ちと反省すべき項目

もあり深くお詫びを申し上げなければなりません。

 

しかしながら150人か200人位でパーテーションで仕切って

開催することも1週間前に考えてもいたことを振り返ると

330人のご参加を頂いたことは感謝に堪えません!!

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