2016年9月10日土曜日

志大塾40講~水縁プロジェクトワークショップ~

8月の39講で私が松江商工会議所「松江水縁プロジェクト構想」を

紹介させて頂きました。

今月の40講は、そのワークショップを行いました。


 川上塾頭が、この錦織圭選手のリオ・オリンピックの銅メダルの

新聞の号外を示しながら、報知新聞社に勤務するご子息の

「錦織圭選手の大塾、塾生の頃の関連記事」を紹介されました。


内容は、いつもの久保田書記の議事録でご確認くださいませ。
 
 
塾頭挨拶: 
①錦織圭選手のリオ五輪銅メダル新聞報道に関連して~スポーツ報知の2面で、息子が「川上が見ていた」と題して、塾頭と錦織選手の関わりや、大塾、開星中学時代の話を書いた。
②松江市民レガッタの報道写真~山陰中央新報に271クルーの中から、「素人代表」として選ばれ(?)日曜日に掲載された(笑)
その日、松江高専ボート部OBの方から東大ボート部出身のNTT東日本ボート部の監督さんを紹介された。その方は、松江市民レガッタが全国一の規模で、素晴らしい大会ということでわざわざ松江に見学に来たとのこと。現在の日銀松江支店長も東大ボート部出身なので、当日紹介して話がはずんだ。素晴らしい出会いであった。

③第5回志大塾ゴルフコンペ・・9/11(日)出雲空港カントリークラブで開催

④滋賀県湖南市の谷畑市長~3期12年 近畿の市長会の副会長 
 
市長選挙の際に激励文を頂いた。
今岡氏選挙の際にも最終日の挨拶をして頂いた。
10月9日の4選出馬出陣式に、小汀、今岡、山下、塾頭の4人で応援に行く予定。
 
 

この記事が川上塾頭のご子息、川上大志氏の記事です。

 
 
 
 
 
 

前回の39講で私が講師として「松江水縁プロジェクト」について

話をさせて頂いていますが、今回はワークショップで

この「志大塾」のプランを検討しようというものです。

その内容は、久保田名書記の議事録を転載いたします。

 
 
【松江水縁プロジェクトについて】
<塾頭より>
松江水縁プロジェクトについての個人的な考え~急いでやる必要性有。遡上に上げてから時間がたちすぎている状況。松江駅からの水路を引く様な大型のプロジェクト(A案)をやらないと意味がない。ちまちまやっても逆に費用がかかってしまう可能性もある。
市民の理解を得てやるべき・・・新大橋の架け替えも含めて迫っている状況有。これからのリーダーになる人はビジョンを示す必要性有※田中角栄氏は功罪あわせもつが、政治家は角栄氏の様にリーダーシップを図る必要性有。
<参加者より>
島根県の事業として新大橋の架け替えを実施予定。大橋川拡幅に関連した二つの大きな事業は実施済み。
平成31年5月にホーランエンヤ実施予定。その後に新大橋の架け替えを実施。
新大橋の下流に仮橋をかけて 今の橋を架け変える予定。仮設道路の関係で家の移転交渉をしている。反対の方もいる。交通量調査も行っている。
松江水縁プロジェクトは、大橋川拡幅とからめ、全体的に計画しないと意味がない。国や県は粛々と拡幅計画を進めていくだろう。
・・・<その2>につづく
 
 
 
<質疑応答>
(商工会議所案)新大橋の下を通している道路(※アンダーパス)を含めて全部変わる。どうやって歩行者が歩ける様にするのか?計画が出てこない状態 駐車場の確保について・・・堤防の下に駐車場を設置するのは難しい状態。...
土地買収について:売る人は高いから売る、安いと売らない土地の価値が上がり土地の価格が上がってやっと地権者が離す。「大橋川の拡幅計画」と「水縁プロジェクト」は 重なって動かす必要性有。島根県の計画にも影響が出る。
メインは出雲河川事務所・・。河川法(国の法律)は道路法よりも強い!(最優先)。橋げたが高くなると「景観の問題」、「東西の車の流れが遮断される」等リスク有。島根県では来年には案を出す予定。まずは地元の方のコンセンサスを得る必要性有。昔ながらの家・・空き家だけど都会在住・・松江に対する思いの差もある。そこを説得する必要性有。
「やるんだ」という意思を示し、市民のコンセンサスを得る必要性有。若い人がもっと議論に入ることが必要。若い人にも聴いてもらう。ヒヤリングもかなり広い世代で。
若い世代が「次世代につなぐ」という必要性あり。限られた財源の中でやるので、いいものを計画的にやる必要性有。地権者にも名誉になるように、またその利益として土地の利用権を上げるなど、思い切った発想で実施すべき。そういった形でないとこの事業の実施は難しい。
全体像ができていない(やってこなかった・・・)松江日赤、市立病院についても同様・・。
宍道湖の「夕日スポット」は非常に多くの人が来る。白潟公園(宍道湖公園)はさえないのはなぜか?
「夕日スポット」は国土交通省の管轄。ちょっとした発想でにぎわいに繋がる TSKの会社(土日にお祭り有)、隣の合庁ビル、両側がにぎわうかも・・・そういったプランも考えられる。


【グループディスカッション】※松江水縁プロジェクトについて
駅前に水運の拠点を作るのは面白い視点では?※ただその部分は抜け道として使われている状況もある。どうやって地権者に働きかけるか?
下からちまちまとやるのは難しい。グランドデザインを描いてそれをどうやって市民に示せるか?が課題。イベント等と組んで映像化したものを市民に見せる、出来上がりの模型を作る等、「見える化」して、世論を喚起していく必要性があるのではないか?
計画については、駐車場を作る等、お客様がしっかりと来てくれるようにマネジメントをする(行政他)、もう一方は、地元の名士、地域のリーダーを巻き込んで世論を作っていく方法はどうか?そしてテレビ等マスメディアを使って広報し、世論を作っていく方法。
例‐地域のリーダーを巻き込んでやるといいのではないか?※銀行やマスコは、今を見ていない。100年後、200年後の松江がどうやって発展しているか?を考えている。※東急の社長が鉄道を作って街づくりをどう進めたのか?の様に、視点は「街づくり」!


  
新しいTSKの電波塔からの眺めが新しい松江の眺めになる。見られる位置が変わってくる。今のままのアーバンホテル側からの目線ではなく、水辺の街の変わっていく姿を示せるのではないか? 新しく土地を作るという意味では「干拓事業」ともいえる。新しい目線~反対ができないような仕掛け、世論を作っていく必要性がある。


塾頭: 市会議員選挙、市長選挙でもしっかりと論点にしていくべき
そうすることで、こういう大きな計画も「世論の支持」で実施できる。


次回:10月3日(月)内容未定

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