2016年9月12日月曜日

防府天満宮!!

9月9日(金)山口で開催された全国自衛隊父兄会中国地域協議会2日目。

山口からバスで50分ほどの防府天満宮に史跡研修として

参拝しました。

 
 

昨晩も大活躍でした三浦山口父兄会会長の軽妙なガイドで

約1時間近くの山口から防府までのバスもあっという間に着きました。

最初の研修地は防府天満宮です。


 

参道は、素晴らしく立派な灯籠が並んでいます。

しかも、参道も立派な石畳です。


 

中の鳥居です。


 

石段を上って行くと左側に立派な門があります。

ここは「大専坊」といって毛利の時代には本陣になった所です。


 

「大専坊」の向かいには茶室「芳松庵」があります。

菅原道真公は、勅命によってお茶に関する故事を

研究されていたようです。


 

この階段は、57段あって、その数は道真公が九州大宰府で

亡くなられたの享年だそうです。


 

57段の石段を登りきると極彩色の拝殿が目の前に現れます。


 

ここにも牛の銅像が安置されています。

全国に天満宮は、12,000あるらしいですが、この防府天満宮は

その中で一番古いらしいです。

天満宮には必ず臥牛が安置されていますが、

これは牛が道真公の使いとされているためらしいです。

紅白の梅と共に天神様のシンボルでそうです。


 

三浦会長と神職の方から沢山の知識を得ることが

出来た防府天満宮でした。   感謝です!!

 

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