2019年12月17日火曜日

島根県高校美術展なう!!


15日(日)「さちこ」さんを誘って『日本伝統工芸展』

を拝観してきました。

私は、一度拝観していましてビデオコーナーで

竹細工と沈金の人間国宝の方のを見ました。


東のギャラリーでは、島根県高等学校文化フェスティバルとして

「島根県高校美術展」が、開催されていました。






受付の先生と思われる方がご丁寧に案内頂きました。




前日の14日(土)には、こうして山陰中央新報にも

写真入りの記事で紹介されていたようです。




会場に足を踏み入れた時から素晴らしい迫力のある作品が

基本的に所属高校別に展示してあります。

参加校は35校で345点の素晴らしい作品が並んでいました。





絵画のジャンルも多岐に渡ります。

スポーツでも芸術でも17歳前後の世界的に活躍されている人が

多数輩出されている時代でもあるし当然といえば

当然かもしれませんが迫力のある作品です。





この絵は、全国の大会にも推薦をされた作品で345点の中で

最も印象に残るものでした。






その次に心に残った作品がこれでした。

題名も「原石は考える」という構図も含め発想も

テクニックも素晴らしいものです!!




入り口近くには、巨大な見返り美人のお迎えです。





デザイン部門も今すぐでもグラフィックディザイナーにも

なれそうな作品もありました。

若い人の可能性を大いに感じられる見応えのある展示会でした!!







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