2020年7月1日水曜日

伊丹名工の創作和菓子

松江歴史館の「きはる」で創作和菓子を制作されている

現代の名工伊丹二夫さんの和菓子が

先日、明々庵で買い求めた本に紹介されていました。




《令和につなぐ 不昧のこころ》

85Pから110Pまで日本料理研究家 半澤鶴子さんの

その月の料理とともに紹介されています。

見どころ、読みどころ満載の良本です!!




1月 福寿草




1月 若松




2月 椿




2月 雪割草



 


3月 菜の花





3月 二人静





4月 





4月 山吹





5月 藤





5月 杜若(かきつばた)




  

6月 紫陽花





6月 鉄線





7月 朝顔






7月 宗旦木槿(むくげ)






8月 睡蓮





8月 こぼれ萩





9月 桔梗





9月 葛の花





10月 菊





10月 山薊(やまあざみ)

 



11月 紅葉





11月 白玉椿





12月 寒牡丹






12月 水仙



松江歴史館は、東日本大震災の平成23年3月11日の8日後の

3月19日開館しました。

当時、私は松江商工会議所の中心市街地活性化委員会

委員長をしておりオープニングにも多少関わっていました。

自粛ムードもある中で当初計画されたオープニングイベントを

するかどうかという議論の中で結果的に

ずいぶん縮小した形で実施されました。

その時以来、伊丹名工とは交流を続けさせていただいています。



今年は、伊丹名工も85歳になられましたが

今も毎日、矍鑠として仕事に励んでいらっしゃいます。


「さちこ」さんも伊丹名工の大ファンであり、

今後ともご健康に留意され、ますますご活躍をお祈りいたします!!

















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