2020年7月26日日曜日

漆器と木工芸品!!

島根県立美術館の2階常設展示場で開催されている

「島根の漆工と木工」を拝観してきました。






松江の木工といえば『小林 如泥』です!!










漆工では、小島漆壷斎(世襲)

特に6代漆壺斎は、東京美術学校(現東京芸大)

を出ていることを知りました。






そして名前が知られている職人は江戸時代からの

職人として勝軍木庵(ぬるであん)光英








この弥悦という職人のことは、今回初めて知りました。







指物師、「堀越如應」も初めて知りました。

このほか沢山の作品が展示されています!!



普通の博物館、美術館では《撮影禁止》が当たり前ですが

島根県立美術館では美術館所蔵品については《OK》です。










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