2016年8月29日月曜日

視察研修その3「赤穂市」

姫路城の後、造り酒屋の「灘菊」さんで研修と食事を終えて

今回の最後の研修地「赤穂市」に向かいました。

 

 

赤穂市と言えば「忠臣蔵」で有名な「四十七士の討ち入り」

「赤穂浪士」です。

その四十七士のお墓や遺品などが祀られている

「䑓雲山 花岳寺」が最初の訪問地です。

とてもエネルギッシュなボランティアガイドさんでした。


 

花岳寺さまの由緒書きの看板です。

 

 

2代目の「大石なごりの松」


 

四十七士の「忠義塚」

このボランティアガイドさんは、話しぶりばかりでなく

行動がとても若々しいです!!

(後から分かったことですが、トライアスロンの選手で

皆生のトライアスロン大会にも出場経験があるそうです)


 

義士のお墓です。

周辺に47基のお墓が建立されています。

資料館などは撮影禁止でしたので写真はありませんが、討ち入りの

33回忌の年に奉納された木造の47士は、圧巻でした!!

 

 

そして、次は「赤穂城」です。

でも天守はありません!!

明治時代に天守台以外は高校の敷地だったようで

比較的新しい櫓や石垣です。


 

20年ほど前に再建された大手門と石垣です。


 

正面が天守台(石垣だけが残っています)


 

そして、赤穂城の敷地内にある大石内蔵助を祀る「大石神社」です。


 

この大石神社の参道の両側に47士の石像が建立されていましたが

会員の一人が「中国の兵馬俑のようだね~~」と言いますと

ガイドさんが「其の通りです。この石像は中国製でしかも兵馬俑の

補修などに関わった技術者の製作によるものなんです」と。


 

赤穂藩主席家老、大石内蔵助の屋敷の長屋門です。

 
 

屋敷内の庭園です。

 

2日目の15:30です。

これで今回の異業種交流会「知新会」の研修の

すべてが終了いたしました。

府中市のヒロボー、そしてキリンビール。

世界遺産「姫路城」、酒造会社「灘菊」そして「赤穂市」

内容豊富で有意義な研修でした。

 

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