2017年1月22日日曜日

か、なんの会だあ~~!!VOL2

出雲のFBF近藤さんにお世話頂いている会の2回目が昨晩、

近藤さんのご自宅で開催され参加してきました。

 
 

出雲市でも南部に所在する外観は、ごく普通の家ですが

玄関に入るとこの通り、普通ではありません(笑い)


 

天井の方に眼をやると福助足袋の大正か明治時代と思われる看板。


 

お聞きしますと近藤さんのご自宅は、斐川町にあってこの家は、

セカンドハウスのようです。

オーナーの近藤さんが箪笥や型染めの染物、

陶器のご説明を頂いています。


 

座布団も型染めの古布を利用したもので柄がステキです!!


 

主たる二部屋の続きには、収納庫の部屋もあります。

こちらには骨董品が沢山有り。


 

そして予定の8人のメンバーが揃い食事会の始まりです。

何と凄い料理、そして器の凄さ、ビックリです!!

 

 

しじみの汁椀。この蒔絵も素晴らしいです。


 

この古伊万里の皿も珍しいもので「うさぎ」がモチーフに

なっている希少価値のあるものだそうです。


 

この茶碗も価値のあるもだそうです。

 まるで鑑定団のようです!!

 
 

そして、参加者に近藤さんからクイズ!!

 

「これは、なんにつかう椀でしょう?」

 

分かる訳もなく、思い思いの料理を口にしましたが~~。

「ヒントは~~??」と女性陣の声。


 

ヒントは、「今日の小汀さんに~~~」 

「ええ~~!!」

最後の生菓子を入れる器で、出所は石見銀山の

名門の家から出たものだそうです。

この蒔絵の緻密さは、ホントニ凄いです!!

 
 

そしてデザートのアイスクリームはこの器で~~。

何色かありましたがこのピンクが最も高いのだそうです。

 

 

五升とっくり。

藍の色合いが素晴らしい絵付けです。


 

柘榴をモチーフにした子宝の縁起を担いだものだそうです。

 

 

私が座っていた横の箪笥の中に入っていた「夜着」で添い寝なう!!

 

 

私と一緒に笑い取っていた竹内さん。

この方はいつもユーモアいっぱいです!!


 

子どもを背負う時に着るものと言うことで私のジャンバーを

赤ちゃん代わりに入れてみました。


 

大森銀山の菓子器に伊丹名工の創作和菓子「福寿草」を

盛り付けて頂きました。

 
 
 

これは、隣の女性の菓子ですが、「うぐいす」で~~、

 「あまりにかわゆくて食べれないわ~~」と。

 

伊丹さんの和菓子も好評でした!!

 
 
 
 
 

壁掛けに灯りを入れると、

この通り素敵な絵が浮かび上がります!!

 
 

 

ランプシェードも3種類の色合いで何ともいえない高級感があります。

 

 

帰りに改めて確認しますと欅箪笥がありますが、

これは、「下駄箱」だそうです!!

今まで、数回こちらの近藤さんのお宅での食事会の様子は

アップされていて伺ってみたいと思っていましたが

二回目の会合で願いが叶いました。

 

嬉しいことです!!

近藤さん、ホントニありがとうございました。

感謝です!!

 

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