2019年9月21日土曜日

ヤバイフェス2日目!!

16日(月)(敬老の日)も10時から実行委員会の

メンバーが集まり開場準備をしました。




先ず、看板から〜〜




そして、幟も〜〜




2日目のスタートは、地元のミュージシャンOZUさん。




11時過ぎから大根島からの「カニトラ」は準備して頂いています。




今日も「カニ」にはこんなに並んでいただいています。




列の中には、知り合いの方や昨日も並んでいただいて

いた方のお顔も〜〜。

これだけ評価を頂いています。

嬉しいことです!!




あっという間に13時近くになり、

私の担当の今回の社会実験の「水辺の利活用ワークショップ」の

準備に取り掛かりました。





開星高校の生徒3人と地元町内の方6人、そして境港市からの女性

さらに取材を兼ねてRitsukoさんもご参加いただきました。

最初に国土交通省から事業の説明、市役所担当者からは

背後地のまちづくりも含めて資料に基づき紹介を頂きました。

そして、会場からくにびき大橋を通って

国の合庁、TSK本社南の大橋川拡幅工事の完成形を現地で確認、

川沿いを散策し新大橋の上では、県の担当者からは

新大橋の8年かかると予想されている架け替え工事の説明を受け

会場のテントで感想・ご自身の意見を聴取させて頂きました。

この議事録については、松江市の大橋川対策課の川上さんが

立派に制作、翌日には私と会議所担当課長に提出頂いています。




新大橋の上での説明です。




最後に参加者全員で集合写真を撮りました。




そして、この日のメインイベントの一つ

「ヤバイフードファイト!!」です。

1組5人で3組での早食い競争です。

食べるのは、青いご飯と赤い鳥のそぼろご飯3合(約1キロ)を

10分の持ち時間で食べるというものでこれは大変です。

結果、一人も完食の方はいませんでしたがワークショップに

参加いただいてスタッフの女性に無理やり誘われ参加した

出雲市から通学の吾郷さんが総合優勝でした。

見ているのには楽しいイベントでしたが、参加の皆さんに

とっては<地獄>のようなイベントであったかもしれません??





2組目には、紅一点の女性のご参加もいただきました。





これがご飯の内容です。





笑いのうちにフードバトルが終わると地元ミュージシャンの

Rityさんの公演です。

地元ミュージシャンもそれぞれレベルが高いです。





合間に隣を見ると玉造の「タマステージ」の角大明神が

家族4人で来てくれて、「たまほん」はリズム感よろしく楽しげに

歌い、踊ってくれました。お返しかリポビタンDの差し入れを頂戴いたしました。

さすがです!!

できる人は、義理堅い!!




もう一人、義理堅い人松江市議会議員出川桃子さん。

桑谷さんや田村さんを引き合わせることができて何より!!



私が目指すのは、こうした将来の松江を担う人たちを繋ぐことです!!






西の空がいい具合になってきましたので新大橋の上に移動。

何枚かの写真のうちです。

いい感じです。

(ポイントは、10秒くらいしかありません)





そして18時40分でいい感じになりましたので

ゴロ画伯のエレキ紙芝居です。




「パリから約8,000キロ東の米子の出身です。」

いつもの名調子から始まります。

予定より早く始めたので「ここがへん」とか

「残念なテスト」など関心を引く内容を入念にされていました。






最初の話題「パラオ」の公演が終わると数年前に観光で

パラオに行って親日の国を実感した経験を

話して頂きました。




そして次の話題、「ポーランド」の時には

田村くみさんが今年7月末に訪問した時に

日本人とわかると競ってお世話をしてくるなど他のヨーロッパの

国々とは違う対応の様子を報告して頂きました。




今日は、友人の善意で会場の道路向かいの最短距離の家に

発電機、投光器、その他の資材を仮置きさせていただきました。

前日の雨に時に

「雨やどりとか、資材置き場に使ってもらっていいですよ」

とまで行って頂きました。


           もつべきのは良き友です!!



0 件のコメント:

コメントを投稿