2016年7月20日水曜日

島根大学旧奥谷宿舎!その2

その1に続く

 
 

2階の玄関の上の見晴らしのいい部屋です。




この部屋には、京店カラコロ広場にある小泉八雲の後ろ姿の

レリーフを絵にしたものが飾ってありました。



万寿寺通りを2階から見たところ。

 
 

千手院の裏山が正面に見えます。


 

モダンなテーブルとイス。


 

別の部屋の扉が開いていて暗い所を除くギョッとするものが~~。




2階から階段を見たところ

 
 

1階に降りて玄関のすぐ右横の部屋。

古い大きな時計が展示してありました。

 

 

この建物の絵も飾ってありました。


 

この建物の平面図です。


 

「登録有形文化財」の標識です。


 

玄関前に提示してありますステンレスの案内看板


 

玄関左側の裏庭に通じる通路


 

裏庭もこのように手入れが行き届いています。


 

裏庭から玄関に戻る途中の部屋の洒落た出窓


 

案内パンフレットの説明書き



 

この建物に住んでいた外人講師


 

長崎の鐘で有名な永井隆博士はカルシュ先生に

ドイツ語を習っていたそうです。


 

さすがに、こちらでのストリーはいろいろあるようで興味が尽きません。

次は、ゆっくり時間を取って来てみようと思います。

とっても落ち着く、ちょっとした上品な異空間です。

 

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