2016年3月8日火曜日

志大塾34講「島大生ポリレンジャー報告~その2~」

1月20日、開星中学校で市議会議員13名が出席して開催された

島根大学ポリレンジャーの

「若者の手で政治を良くし隊」の活動の様子を報告頂きました。

資料を見ただけで関心が持てるものでした。

 
 

この日は、10人余りの参加でしたがポリレンジャーの

メンバー3人が正面に座っていらっしゃいました。

 

 

塾頭川上 大先生が最初に開星高校の選抜出場の

話題を披露され、興味深いものでした。


 

この日のレジュメです。


 

塾頭によるポリレンジャ―の紹介です。


                               
 

新代表の松原さんです。

まだ2年生の方で志大塾にも何度も積極的に参加頂いています。

右横は、1年生妹尾さんです。


 

3年生の村上祥子さんです。

すでに就活で大変だそうですが昨年の5月から

今回報告をされる事業の仕掛人だそうです。

松江に生まれ東高から島根大学入学。

アーチェリーの選手で高校生の頃は

全く政治に関心が友人の中にとても政治を

良く知っている方がいて誘われて入会したそうです。


                              
 

報告書は、先ずこの懇談会の前に生徒に対しての

事前アンケート集計表です。


 

懇談会後の生徒のアンケートその1です。


 

懇談会後の生徒の感想その1

1~27項目

 
 
 

懇談会後の生徒の感想 その2

28~46 


 

参加松江市議会議員13人の懇談会後のアンケート集計表です。

その1


 

その2


 

その3

これらの資料に基づいて説明がありました。

開星中学校51名と34名(現在欠員1名、実質33名)の

市議会議員の内13名が参加された懇談会。

主として中学生が市議会議員にグループごとに分かれ

市議会議員1名に対し生徒4名が10分間、3回に分けて

質問して行く形式だったようです。

その結果が上記の集計表です。

今夜の参加者からは、質問や意見がひっきりなしに

出ていて関心の高さが表れていました。

こうした活動を大学の1~2年生で予算もないところで

自発的に活動されていることに驚きます。

何とか、選挙管理委員会とか教育委員会、高等学校、中学校の

主権者教育に反映させてほしいと思います。

ますますのポリレンジャーのご活躍を祈りたいと思います。


 

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