2018年3月18日日曜日

松江・出雲弁保存会 第2回役員会


                                 

今年度2回目の「松江・出雲弁保存会」の役員会が

小林忠夫会長以下11名の役員の参加で開催されました。



 

「ええかね~、おまえさんやつ、えずもべんは、

あいてをおもんばかったことば だじね~~」と

出雲弁の素晴しさをジェスチュア―たっぷりに

説く小林忠夫会長!!

 

 
左から西村日経新聞支局長、鹿島さん、副会長田中さん。
 

今回の役員会から力強い幹事に就任の西村日経新聞支局長は、

「とうほん倶楽部」のアドバイザーを

私と御一緒につとめて頂いています。


 

柳浦監事、内藤顧問、近藤監事。


 
福島事務局長、小林会長、森脇副会長。
 

福島事務局長は、5pの資料作成など今回も素晴らしい

まとめ役を務められています。



 

西村幹事は、「とうほん倶楽部」で計画中の

<出雲弁イベント>の事業説明と

島根大学野間先生との協議の結果を

「出雲弁の継承に向けて」という19ページの資料を

作成の上、持参説明頂きました。




 

その中の一部を紹介しておきます。

出雲弁は、「危機言語」になる可能性があり、

今からきちんとした対策を取らなければいけない!!

そのための提言1

 
 

 

そして、提言2です!!

私が初めて参加した第1回役員会の

「なんだい、かいしき、わけのわからん会」から

えらい格式の高い会になりそうです!!

今後が楽しみな会になりそうです。

文字での表記を確立すべき!!

との意見もあ~ましたが

このくあいで印象にのこった言葉を列記しときます。

 

 

出雲弁は、相手をおもんばかった言葉。

天下る→ あまらっしゃった

撃て→け~、やらかいてしまえ~~?

菓子→くわし(くとわを一緒に発音する)

えらざ~こと→神魂神社

大丈夫かね→しぇわねーかね

 

そして、出雲弁とは関係ないですが顧問の内藤さんから

「おばまさんの会社の前社長の原田庄七さんが

アメリカに行った後、我々にえわいた

『アメリカでは、水をワラーというで~~』を思いだすワ~~」と。

皆、大笑いでした!!

 
 

なんか、おもっしぇ会になりそうです。

 
 

会場のメイビーの壁面に貼ってあるアメリカの看板は、

第1回の「松江だんだん」の販売品として準備して

『売れ残った!!』ものであることも知りました(笑い)

 
 

 

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