2018年3月4日日曜日

交流懇談会 講演会 古民家再生アレックス・カー氏

講演会、第二段はアメリカ出身の東洋文化研究家

アレックス・カー氏の「古民家再生について」

 
 

東京オリンピックの年に初来日。

しばらくして徳島県祖谷に来て衝撃を受けた。

 

「桃源郷の様な別世界」と表現!!

 

流暢な日本語での有益なスピーチでした。

 
 

 

当日の講師紹介文。

 

 

パワーポイントでの紹介資料①

 

ご自身が感動した景観をインバウンドに活かせないかと考えて

「古民家再生」に取り組んだ。

 
 

 

紹介資料②

 

平家の落人伝説と「かずら橋」に代表される祖谷の

景観を売りにして古民家をIHや居住空間の近代化を

はかり、長期滞在のインバウンドに対応する施策を生み出す。

 
 

 

紹介資料③

 

体験プログラムに料理体験や農作業体験なども取り入れる。

 
 

 

紹介資料③

 

行政とのタイアップ、茅葺古民家の実績を積み上げ

雇用の創出をはかり、地域の発展に結びつける。

 
 

 

紹介資料④

 

大歩危、祖谷の連携をはかり官民共働の事業化。

その結果10年ほどでインバウンド客25倍を果たした。

 
 

 

紹介資料⑤

 

アメリカの旅行雑誌の世界の観光地のベスト50に

日本で唯一「祖谷」が選ばれた!!

 
 
 

アレックス・カー氏が代表を務める

「桃源郷祖谷の山里」のパンフレット


 
 

祖谷の原風景が掲載され、アレックス・カー氏が紹介されています。

 

 

各ページには古民家再生のモデルが連載されています。

 

 

魅力的な施設が沢山ありますが、肝要なことはいくら古民家でも

生活のための水回りとか建物は最新でなくてはならない!!

 
 

 

山村の活性化のモデルでしょうが、決して山村ばかりでなく

「まちなか」でも共通していると感じました。

 

 

アレックス・カー氏の古民家再生に関する

問い合わせ先は、上記の所です。

 








 

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