2018年8月29日水曜日

やっと飛べました瀬戸内シープレン!!


8月26日(日)に4回目の挑戦でやっと飛ぶことが出来ました。

最初の予定の7月28日、29日は台風接近で中止。
8月18日は、上宇部尾の発着場まで他のお客様5人と共に集合

しましたが機長の判断で欠航となりました。

18日の様子です。

http://obamayasuhisa.blogspot.com/2018/08/blog-post_3.html




3回の中止の後もこの瀬戸内シープレンの会社は、尾道から
ちょいちょい電話がかかって来て連絡が密です。

この日は、東京から来ているベテランスタッフが他の
お客と話されているのを小耳にはさんだのですが~、
どんなに晴天でも白波が立っている
波高40センチで欠航になるそうです。
道理で前回の18日は天気がいいのに飛べなかったのですね。


 
私の席は、2B。
客席の2列目の右側です。
シートベルトとショルダーハーネスが一体化したベルト
をしてヘッドホーンを装着。

やがて、エンジンスタート、離水です。


普通の旅客機に比べても全く違和感はない快適なものです。

瀬戸内シープレンについての公式ブログを紹介しておきます。

https://setouchi-seaplanes.com/service/matsue/




          後ろの客席からも見えるデジタルのモニター。
          現在地が地図上で見えるようになっています。




機長席側には、飛行機自体の高度、速度、姿勢
などが一目で分かる モニターがあります。




上昇途中の高度ですが中海大橋が先ず眼下に見えます。

手前は、馬潟工業団地です。

飛行ルートは、ここから大橋川上空を進み松江城の上を
大芦方面に飛び、加賀の上空から島根半島を美保関灯台上空で折り返します。


この写真が加賀港の上空です。
基本私は、上空からの写真は動画で撮っていましたので
静止画はとても少ないです。




約50分の飛行時間も過ぎて着陸前の大根島の状況です。


再び、発着場です。




この機長の手嶋さんとツーショット頂きました。
メモを見ながらでしたが島根半島を中心とした
飛行ルートの説明を立派につとめられました。




この日は、地元のTSKの取材クルーが同乗していました。
イケメンの若手アナとカメラマンの女子でした。
このカメラを構えているのは女子です。

月曜日の8月27日の夕方6分余りニュースで紹介されました。

ほんのちょっぴりですが私も画面に出ていました(笑)



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