2018年10月13日土曜日

佐藤光恵さま、NHKへ!!

昨晩(12日)NHKニュースの後の番組で

不昧公の特集番組が流れ、

知った方が沢山画面に~~出てこられた~~!!

 
 

その一人、佐藤光恵さん。

『不昧流研究会』代表。

先月の「白潟歴史まち歩き楽会」 で

「松江の和菓子」と言うテーマで講師を務めて頂きました方です。

 
 

その時の様子です。

http://obamayasuhisa.blogspot.com/2018/09/blog-post.html

 

http://obamayasuhisa.blogspot.com/2018/09/blog-post_6.html




 

このコーナーの前もありましたが、

今回は、佐藤さんが案内をなさった出雲伝承館内にある

不昧公が好んだ『独楽庵』からです。

 

 
 

 『外露地』と言われる右にある部屋は~~

 
 
 
 

招かれた客人が武士であろうが刀など身分を表すものを

一切置いて誰も平等な1人の人間として茶室に向かう部屋です。

 

 
 

そして、花菱のモチーフの透かしの戸の奥が「中露地」

 

 
 

外露地に比べると間口の広い庭になっており、

こちらは茶室に案内を頂く前の『待合』の場。

 
 
 

中露地と内露地の境の壁には、

ハート形の様な明窓があり、向うに見える緑が待合から

期待感をもてる仕掛けになっている。

 

 

待合からわずかに内露地が見える。

にくい仕掛!!


 
 

そして、茶室そのものがある内露地。

広くゆったりとした庭園。

 

外、中とは違った趣のスペースで明々庵でも同様な感じがあります。

 



2年前に拝観した明々庵の様子です。

 

 
 

一畳半ほどの部屋で3人が座れる程度の茶室です。

これを『一畳台目(いちじょうだいめ)』といって

『直心の席』とも言うそうです。


 

全25分の番組の内20分くらいが『独楽庵』のコーナーで

お茶には全く造形の無い私ですが不昧公没200年の

記念すべき年に三井記念美術館、そして松江歴史館、県立美術館、

明々庵で少しではありますが知識を得ることが出来たことに感謝です。

 

 
 

番組の名前は「殿が育んだ『茶の湯の街』」でした。

 

この前段があり、途中からですが見たものを次回紹介します。

 
 
 
 

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