2018年10月19日金曜日

「仏壇の原田」経済ウイークリーに記事掲載!!③その2

山陰中央新報社が毎週発刊している「週刊山陰経済ウイークリー」に

10月第1週から4回シリーズで当社「仏壇の原田」が

紹介されています。

今回が3回目でした。(通算2092号)

全号に続く
 
 
 
 
 
 

「くにびきメッセ」の博覧会会場から

「ワンダースペース四国八十八か所お砂踏み」の入り口の

高さ7メートルの山門をバックに全員で記念写真。


 
華やかな舞のご披露を頂きました。
 

お砂踏みの会場では、毎日法要や御詠歌の披露。

そして御詠歌に合わせて金剛流の舞の披露もして頂きました。

出雲国十三仏霊場を組織されている高野山真言宗の

御住職さま、奥様にお世話になりました。

 

前年のお盆商戦が終わると大阪の万博会場で

開催されていた真言宗と天台宗の合同イベントを

参考にしようと視察に行ったり、約8か月かけてのイベントでした。

 

 
 

お砂踏みのセンターのステージです。

中央に弘法大師様の掛け軸を本尊様として祭壇を製作

高野山五段花の生け花も披露頂きました。

四国4県に分けてお砂踏み霊場を設えました。

 
 

 
 

山陰放送BSSの取材を受けているところです。

この時の取材のアナウンサーが後に長男の取材などで

大変にお世話になる谷口アナでした。

 

本当にご縁に感謝です!!

 

 
 

当時の玉造の国道9号線の道路脇の「百歳飛躍祭 創業祭」

の案内看板です。

松江の入り口4か所に設置しました。

4日間で1万6000人のお客様がお越しいただきました。

 

 
 

そして、全体の約3分の一のスペースで開催したのが

「日本の美しい心杯ゲートボール大会」でした。

島根・鳥取のお寺さまでチームを組んで頂き

毎日16チームで優勝を争って頂きました。

4日間で64チームにご参加頂きました!!

 

このゲートボール大会も正規の大きさの人工芝を

買い求めてコートを2面造りました。

毎日優勝、準優勝、3位決定戦の賞を争って頂きました。

成績優秀なチームは、当分お寺の客殿を訪問をすると

客殿の床にトロフィーが飾ってありました。

 
 
 
 

ゲートボール会場で当時の米子店勤務の足立氏とのツーショット。

緑のコートが、巾1,8メートルのロールの人工芝で製作しました。

このコート2面分の進行芝の量は2トントラック1台分でした。

 

このゲートボール大会の運営は、前年の秋口から

松江市ゲートボール協会の役員の皆様をそれぞれ

訪問してお願いをしてご協力いただきました。

 

この創業祭は、平成5年に一月に松江店の国道沿いに

「写経観音像」を建立し開眼法要に前の日に準備完了の

状況確認のために松江店に来る途中の9号線で

交通事故で亡くなった企業としての創業者であった

初代社長、原田庄七の念願でありました。

 

いわば弔い合戦の様な意気込みで社員全員が

心ひとつにして邁進をした結果、4日間で1万600人のお客様と

1億5千万円の商売になりました。

 

「お砂踏み」も「ゲートボール大会」もちろんお寺さまの用具、

お仏壇仏具の商売の集客もしながらすべての準備をしました。

この時、私事ですが前年の10月から母親が

出雲市の県立中央病院に「大腸がん」で二度目の入院。

(結果的に創業祭終了後一か月後の6月7日に亡くなりました)

年明けの二月に妻「さちこ」さんが「甲状腺のがん」で

松江市立病院に入院。

お寺様とゲートボール協会の役員様との協議を重ねながら

出雲の県立中央病院と松江の市立病院への見舞をしながらのことでした。

この時に自衛隊に入隊が決まっていた長女が2月の初めから

結構、家事も含め含め活躍してくれたことにより

大変に助かりました。

私の今までの人生の中でも最も多忙と心労の続く年でありました。

この時のことを思えば、「なんともない!!」と思えます(笑)

 

 

松江店は、昭和50年の10月オープン。

16年後の平成3年の8月お盆が終わると解体。

新築工事を始め年内に完成。

翌年平成4年の1月5日に新築オープンしました。

 

 

新しい松江店は2階建ての白い壁の蔵造の店舗ですが、

モデルは、倉敷の大原美術館の当時の新館です。

当店も瓦やタイルは、大原美術館を真似て愛知県の知多半島の

三州瓦のメーカーから調達しました。

2階建てで2フロアーで開店の記念イベントとして

「写経展」を開催しました。

このお客様から写経を募集して開催する展示会は10年継続しました。




 
 

そして、写経展の次に始めたのが『求法の会』という

お寺様の法話をお聞きする会を開始しました。

この『求法の会』は、8月と12月を除く毎月一回年間10回。

19年間継続しました。

聴講の皆様からはとても喜んで頂きました。


 

『求法の会』は、「写経展」に出品いただきました

寺町の日蓮宗長満寺さまのご住職小林哲朗師の発案、

曹洞宗法眼寺さま、同じく全龍寺さまのお世話により運営頂きました。

私が発案したことがほとんどですが、社長も任せて頂き

よく社員の皆さんが手伝って頂きました。

 

丁度、今日は松江店を開店して43年目の日(10月19日)ですが

久しぶりに振り返っています。

 

誠に感慨深いです!!

 
 

 

 

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