2018年10月23日火曜日

塩田王「野崎邸」(児島)!!

自衛隊家族会、中国地域協議会の二日目。

エキスカーションは、児島に移動。

江戸から明治・大正・昭和にかけて児島の経済を担ったのが

塩田でその元締めが野崎家だったようです。

 
 

野崎家住宅の前には、こうして広い駐車場があります。


 
 

武家の長屋門のような立派な門。

 
 

 
 

野崎家の配置図。

 

 
 

内玄関前から芝生の前庭から母屋、向う座敷、内蔵。

 

 
 

内玄関の佇まい!!

 
 

 
 

庭石も素晴らしい表書院。

材料も大工仕事も建築物として素晴らしい。

そして掛け軸、扁額も素晴らしい。


 
 

廻り縁の奥には、「水琴窟」もあります。

 

 
 

この竹筒を通して聞こえました。

 

 
 

縁の板材は、欅材。

障子の腰板は、屋久杉でした。

長屋門から屋敷内に入ると庭の石と苔に内水が

屋敷内全体にしてありました。

毎日5人で手入れしているようです。

 
 

 
 

庭内には、お客さま用の茶室と母屋につながった茶室が設えてあります。

 

 

「にじりぐち」


 
 

茶室の中。




 

これが庭の苔です。

素晴らしく手入れされています!!


 

母屋部分の客間。

 
 

 

台所。



 
 

台所。2

 
 

 
 

内蔵の間の景観。

いいな~~。

 
 

 
 

内蔵の一つが資料館になっています。

茶碗の最初の展示物が楽山窯の長岡住右ェ門の茶碗でした。

なんか、嬉しくなります!!。


 
 

明治時代の当主は、貴族院議員だったようで当時の

記念写真の中に米子の坂口平兵衛氏の名前もありました。

 
 

 
 
 

 
 

もう一度、御成門の前で自撮り。

 

 

この児島は、繊維の街でもあり、戦後はジーンズの

街としても有名です。

野崎邸の前から海岸までの部分がジーンズ通りになっていました。

 

とてもいい企画をして頂き

岡山県の中村会長はじめお世話を

頂きました皆様に感謝を申し上げます。

 
 
 
 
 

0 件のコメント:

コメントを投稿