2019年1月27日日曜日

「式包丁」の儀式!!

我が家の本家「鹿島神社」の神事『式包丁』のことが

山陰中央新報の記事として24日、紹介されました。 

 



平成28年10月遷宮がなされている「鹿島神社」

その時のブログです。


http://obamayasuhisa.blogspot.com/2016/11/blog-post_8.html

 

しかも、その記事元は出雲市北陽小学校5年生のグループが

製作した学校新聞の記事でした。


NIE(エヌ・アイ・イー)活動

(Newspaper  in  Education)

と言われる

教育現場で、生きた教材として新聞を活用する活動。

 

の具体的な活動例として紹介されました。

 
 
 

平成31年1月24日(木)山陰中央新報の9面に紹介されました。

 

 
 

私の母校、出雲市立川跡小学校と北山の麓、鳶が巣小学校

が合併してできた学校です。

 

 



               詳しく写真入りで取材されています。





 
 

 「国ゆずり神話」についてやご神体にも説明解説がなされています。

 

 
 

地元の氏子さんにもインタビューした内容が紹介されています。 

 

そこでも「奥深い儀式続いてほしい!!」との発言が~~。


 

 鹿島神社に祀られている櫛八玉命(くしやたまのみこと)は、

出雲大社の祭神大国主命の料理人であった神様で

料理ばかりでなく食器を作ることもあった

陶芸の神様でもあったようです。

 

 

私の一つ年下の名前も一文字違い(しかも違う字も良く似ている)

小汀泰之(おばま やすゆき)氏が宮司であります。

彼は、小汀家の18代当主で現在出雲市平田町で

税理士事務所を経営されております。

 

私も本家の当主の思いを遂げるのに少しでも

役に立つよう力になりたいと思います。

家紋の繁栄のため、応援のし甲斐のあることです!!

 

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