2019年6月23日日曜日

参勤交代本番その2


家族会の総会に続いて翌日、防衛省本庁「防衛研究所」の
6階で開催されるのが「募集会同」です。




ホテルグランドヒルのロビーで受付、
    マイクロバスで防衛省へ向かいます。




防衛省への入門証です。




会場の「防衛研究所」

                                     
                    
                    
               ここが6階の講堂です







これがこの日の資料です。




陸幕、海幕、空幕の順で募集要項について現状説明がありました。
私は、この場で
「自衛官候補生で入隊した隊員が3曹になる昇任試験について質問したい」と。

「合格者は、本人の成績か?それとも割合で決定か?」
「答えがどちらかにより、次の質問をしたい」
「割合です」と。

「であれば〜〜」

「20代の半ばで一生の仕事として自衛隊を職業と選択した
若者を退職させることになり、本人も家族も
自衛隊に落とされた!!」
とよい印象を持たなくなるだろう。

しかも、《募集難》だということが現状である。
「矛盾していると思うが如何か?」

それに対して担当者からの回答は、

「この件に関しては、私らも現場にいるものにとって
同意の部分もありますが、
この制度がある限り従うべきことであります。

入隊する時から任期で退職する考えで入隊する隊員もいますし、
自衛官候補生で入っても曹候補生、幹部候補生に
受験する制度もあります。」というものでした。


多少は、納得できるものでしたが家族会は、まさに
このような問題にキチンと取り組むべきと思います。





昨日の総会の折に私が機会あるごとに発言してきた

        《韓国による竹島の不法占拠》

      についての具体的な行動を起こすべき!!


             ということも事業計画に盛り込まれました。

          引き続き、物言えない自衛官に代わって
                   発言して行きたいと思います。





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